「助けて」と言えば倍で返ってくる!SAKURA DX BPOのママさんワーカーに聞く、未経験から理想の生活を叶える「チーム制在宅ワーク」のリアル
今回のゲストは、完全在宅で「組織型テレワーク」という新しい働き方を推進されているSAKURA DX BPO株式会社のワーカー、鍵本さんと吉越さんです。
子育て真っ最中であるお2人ですが、同じ「在宅ワーク」でありながらその働き方のスタイルは全く異なります。ライフスタイルに合わせて安心して働ける仕組みと、現場のリアルな声に迫りました。
【鍵本さんの働き方】「こどもを幼稚園へ」の夢と経理リーダーへの挑戦を両立
現在5歳と2歳のお子さんを育てる鍵本さんは、2025年2月から業務委託として在宅ワークをスタートしました。前職は一般企業で9年間、経理総務の事務を務めていましたが、育休中に出会ったのがSAKURA DX BPOでした。
主な稼働時間は、こどもたちを幼稚園と保育園に送った後の「8時半過ぎからお迎えの15時半頃まで」
その間もずっとパソコンの前にいるわけではなく、家事などで2〜3時間の中抜けを挟むなど柔軟に時間を活用しています。
「こどもを幼稚園に通わせるのがずっと夢でした。フルタイムで外で働くとお迎えの早い幼稚園は難しかったのですが、時間拘束のないこの働き方のおかげで理想の生活が実現できています」と語る鍵本さん。
今年は確定申告案件のリーダーにも初挑戦し、短期決戦の膨大なタスクをチーム一丸となってやり遂げたことに大きな達成感を感じているそうです。
【吉越さんの働き方】事務未経験・1歳児の育児をしながら深夜に開花したスキル
一方、1歳のお子さんを抱っこしながら収録に参加してくださった吉越さんは、2025年8月から稼働を開始。
前職は飲食店の接客アルバイトで、事務経験はほとんどありませんでしたが、「ママワークス」で「完全在宅」のワードで検索し、同社に応募しました。
保育園に預けていないため、こどもの自我が芽生えてきた現在、日中はほとんど作業ができません。
そのため吉越さんのコアタイムは「こどもが就寝した夜22時から深夜にかけて」。趣味でやっていたSNS運用やCanvaでの画像作成スキルを活かし、公式LINEやInstagramのクリエイティブ制作を担当しています。
「深夜の集中できる時間は私にとって息抜きであり、大人と関わり合える幸せな時間です。」と笑う吉越さん。
さらに自ら「新人サポートをやりたい」と手を挙げ、現在は新しく入ったワーカーさんの伴走業務まで担当するなど、未経験から主体的にキャリアを広げています。
「孤独」を一切感じさせない、60以上のチームで支え合う仕組み
在宅ワークと聞くと、「黙々と一人で作業をして孤独なのでは?」というイメージを持たれがちです。しかしSAKURA DX BPOでは、事務作業を細かく切り分けて全国のワーカーが「チーム」で完成させる仕組みをとっています。
こどもの急な体調不良の際も、チャットで「どなたか代わりに作業をお願いできませんか」と発信すると、対応できるメンバーがすぐに手を差し伸べてくれる体制が整っています。「子育て経験があるメンバーが多いので、ミーティング中にこどもが大声を出しても温かく受け入れてくれるし、分からないことをチャットすれば『助けて』が倍になってサポートが返ってきます」という吉越さんの言葉に、チーム制テレワークの真髄が隠されていました!
テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で!
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