【きゃりラジ】ゲスト:株式会社ミライクルホールディングス「【地方で1万人動員!スーパーカーフェス主催】社長が「最初は“自分の欲”で働け」と語る理由」
🏎️ スーパーカーで1万人を呼ぶ!地方創生の仕掛け人
今回のゲストは、香川県で株式会社ミライクルホールディングスの代表取締役を務める大前祐也さんです。
ご実家の「株式会社ダックス」で浄化槽メンテナンスを通じた環境保全に携わりながら、ご自身で投資事業を行う会社も経営されています。
大前さんの活動で特に注目なのが、地元・香川県三豊市で開催されている「三豊ドリームカーフェスタ」。なんと人口減少が進む地方都市に、フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーを50台以上集め、1万人近くの来場者を動員する一大イベントです。
単に車を展示するだけでなく、「スーパーカーの集客力」を活用して地元の観光名所や文化財を知ってもらうきっかけを作る。まさに「好き」と「地域貢献」を掛け合わせた新しい地方創生の形を、実践されています。
🏢 「東京への憧れ」と「2代目のプレッシャー」
そんなバイタリティ溢れる大前さんですが、最初から高い志を持っていたわけではありませんでした。大学時代は東京で過ごし、「東京は楽しい、このまま居たい」と考えていた時期もあったそうです。
しかし、お父様からの「帰ってきてほしい」という要望を受け、地元に戻ることを決意。そこには、「2代目社長」として社員や周囲から見られるプレッシャーとの戦いがありました。
💡 働く動機は「モテたい」「欲しい」で構わない
今回特に印象的だったのは、「働く意義は、自分の欲求からスタートしていい」というメッセージです。
大前さん自身、最初は「いい車に乗りたい」「かっこいい生活がしたい」「承認欲求を満たしたい」という“私利私欲”がモチベーションだったと語ります。しかし、青年会議所(JC)での活動や仕事を通じて、視点は自然と変化していきました。
「最初は私利私欲でいいんです。でも、仕事を一生懸命やっていくうちに、自分以外の誰か(家族、社員、地域)のために頑張る時期が必ず来ます」
実際に、かつてドリームカーフェスタに子供として参加していた来場者が、大人になって「いつか自分もあの車に乗ってイベントに出たい」という夢を叶え、ランボルギーニのオーナーとしてイベントに戻ってきたという感動的なエピソードも飛び出しました。
✨ 迷ったときは「なぜ?」を繰り返す
最後に、今後のキャリアに迷っている方へアドバイスをいただきました。
自分の本音(欲求)からスタートし、もし違和感があるなら「なぜそれをやるのか?」「誰のために頑張るのか?」を問い続けること。 最初は自分のためでも、深掘りしていくと「家族を幸せにしたい」「地域を良くしたい」という他者への貢献に繋がっていることに気づくはずです。
「私利私欲」を否定せず、それをエネルギーに変えて地域や人を巻き込んでいく大前さんのスタイルは、働く私たちに大きな勇気を与えてくれました。
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