採用を知らなかった私が、採用支援会社で働いて思うこと。

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【自己紹介】
★7歳の男の子ママ👦
★アラフォーシングルマザー
★家の床拭きとハイボールと息子のことが大好きです✨

実は私、
採用支援会社で働いていますが、もともと採用についての知識はほとんどありませんでした。

入社してからも、知らない言葉が出てくるたびに「はじめて聞く単語!!」となることもしばしば。

そんな私が採用について語るなんて、おこがましい気もするのですが。

この業界では、まだまだ“新卒”のような私だからこそ、働きながら感じていることがあります。

それが、
「話せる場所」と「聞いてくれる人」がいること
ということです。

意見を「言える」だけじゃなく、「聞いてもらえる」

SELyuで働き始めて感じたことのひとつが、
立場や経験に関係なく、まず話を聞いてもらえることです。

私自身、採用について分からないことがまだまだあります。

それでも、
意見を出したときに、最初から「それは違う」とされるのではなく、
一度ちゃんと聞いてもらえる。

働くうえで結構大きなことだと思っています。

「自分の意見を言ってもいい」と思える環境があること。

それだけでも、会社との距離感はずいぶん変わる気がします。

採用というと、

「どうやって良い人を採用するか」

「どうやって応募を増やすか」

という、“採ること”に目が向きがちです。

でも、せっかく採用した人が短期間で辞めてしまえば、企業はまた採用活動をすることになります。

求人を出して、応募者とやり取りをして、面接をして。

入社後には、仕事を覚えてもらうための時間とコストが必要です。

働き続けたいと思える会社をつくる。

そう言うと、なんだかすごく大きな話に聞こえますが、

「最近どう?」

「困っていることない?」

「それ、どう思う?」

話せる場所があって、聞いてくれる人がいる。

何かあったときに「ちょっと聞いてほしい」と言える。

そんな小さなコミュニケーションの積み重ねが、「ここでもう少し頑張ってみよう」と思える理由のひとつになることもあるのではないでしょうか。

そして、それが結果的に人材の定着につながれば、
企業にとっても、採用や教育にかかる負担を減らすことにつながっていく。

採用について勉強し始めた今だからこそ、私はそう感じています。

採用については、まだ“新卒”です。(もちろん年齢は新卒ではありません。笑)

採用を知らなかった私だからこそ、「働く側の気持ち」に近いところから見えることもあるのかな、と思っています。

採用することはもちろん大切。

でも、その先にいる人が、
「ここで働き続けたい」
と思えることも、同じくらい大切。

そのために必要なのは、特別な制度だけではなく、
話せる場所があること。

自分の話を聞いてくれる人がいること。

それが離職率にも関係してくるのではないかなと、
今の、この恵まれた環境の中でしみじみと感じています。


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