【AI時代の育児・地域の居場所】こどもが夢中になり大人も休める!教員ママが作る禁止事項なしの遊び場「ここまる」とは(ゲスト:市民活動団体ここまる)

【AI時代の育児・地域の居場所】こどもが夢中になり大人も休める!教員ママが作る禁止事項なしの遊び場「ここまる」とは(ゲスト:市民活動団体ここまる)

働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。

今回はゲストに静岡県磐田市で市民活動団体「ここまる」を主宰する現役小中学校教員のなっつんさんをお迎えしました。

🌳 泥んこ遊びにツリーハウス!こどもたちの「やってみたい」を全開に

「ここまる」は、月1回0歳〜小学生向けに開放されている自由な遊び場です。 

特徴は「禁止事項をなるべく減らす」こと。農地での泥んこ遊びや、果物を収穫してその場で食べる体験、ツリーハウスや滑車を使った遊びなど、普段の公園では規制されがちな体験を通じて、こどもたちの好奇心と想像力を引き出します。

💡 AI時代だからこそ必要な「自分で考える力」とスウェーデンでの衝撃

現役の小中学校教員でもあるなっつんさん。学校現場で過ごす中で、「最初から用意されたおもちゃやAI・タブレットだけに頼るのではなく、自然の中で試行錯誤する体験こそが未来の『考える力・決断力』の土台になる」と痛感。 

過去に視察したスウェーデンの「森の幼稚園」で、幼児が崖や木の根っこを使って伸び伸びと遊ぶ姿に受けた衝撃が、現在の活動の大きな原点となっています。

☕️ こどもが夢中になるから、親も「自分の過ごし方」を選べる

「ここまる」のもう一つのテーマは「大人の居場所」です。 

こどもと一緒に思いっきり遊ぶのもよし! 時には親は付きっきりでみるのではなく、少し離れた場所で読書をしたりコーヒーを飲んだりする選択肢を持てる、そんな場所にしていきたいともなっつんさんは話します。

「やりたい」と思いながらも1年間悩み続けたなっつんさんですが、SNSで想いを発信したことで共感するママ友や仲間が結集。

本業・育児と両立しながらチームで分担し、いつか「プレーパークとカフェ・図書館が融合した常設拠点」を作る夢に向かって走り続けています。

 

テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で!

📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!
Youtube
www.youtube.com/@selyu_career_radio
Spotify
https://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya

💌出演企業さま・感想コメント募集中!
Spotifyコメント欄やきゃりラジの各種SNSから、番組の感想やコメントをぜひお寄せください!
Instagram
https://www.instagram.com/selyu_career_radio/

出演希望の企業さまからのお問い合わせもお待ちしています!

https://selyu.co.jp/contact/

 

きゃりラジ運営@株式会社SELyu
◆◆◆◆◇◇◇◇◆◆◆◆◇◇◇◇
株式会社SELyu(セリュー)
所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目15−3
HP:https://selyu.co.jp/
◆◆◆◆◇◇◇◇◆◆◆◆◇◇◇◇

 

上部へスクロール