自分の子を預けて他人の子を見る働き方への疑問。12年目の現役保育士が育休中の挑戦で見つけた、新たなキャリアの夢(ゲスト:現役保育士・SELyu事務員 おじょー)
今回の「きゃりラジ」は、12年目の現役保育士であり、2歳と0歳の子育て真っ最中であるSELyu事務メンバーの「おじょー」です。
匿名だからこそ語れる、働くママのリアルな本音に迫ります!
👶 プロだからこそ囚われる「発達の基準」という葛藤
母親も保育士で、物心ついた時から同じ道を進むと考えていたおじょー。こどもの成長を間近で感じられる保育士の仕事に大きなやりがいを感じる一方で 、いざ自分のこどもを育てるようになると「保育士は自分の子育てが下手」と言われる理由を実感したと言います 。
園のこどもは大らかに見守れるのに、我が子に対しては「この年齢だからここまでさせなきゃ」という基準に囚われ、押し付けてしまう葛藤を抱えていました 。
⏳ 育休中に直面した「この働き方でいいのか」というモヤモヤ
2人の子を持つ母親となり、モヤモヤが芽生えたというおじょー。「まだ小さい我が子を保育園に預けて、自分は他人のこどもを見る」という働き方が本当に自分に合っているのかという疑問でした 。
30代後半から40代の先輩たちが結婚や出産を機に退職していく現場のリアルや、持ち帰り仕事や残業が発生する過酷な現状を経験してきたからこそ、育休はご自身の今後のキャリアを改めて見つめ直す時間となりました 。
💻 「お手伝い」から「1人の仲間」へ。意識を変えた社長の言葉
そんな中、友人でSELyuの社長「あっちゃん」のInstagramの投稿をきっかけに、こどものお昼寝時間などを使って未経験の事務作業を手伝い始めます 。当初は「友達のお手伝い」という感覚でしたが、娘のレーザー治療に伴うお休みの相談をした際、社長から「SELyuにはママがたくさんいる。もっと責任を持って仕事をしてほしい。」と言われたことで意識が激変します。
自分は単なる作業要員ではなく「1人の仲間」として認められているのだと気づき、今では経理などの新しい仕事にも存在意義を感じながら楽しんで取り組みつつ、保育士のキャリアを活かした新しい夢に向かって挑戦をしようとしています!
テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で!
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