きゃりラジ

きゃりラジ, 株式会社SELyu

MC      : HRアナウンサー  大信真澄 ゲスト: 株式会社AQ Group                        人財採用課 西澤 栞さん   今回のきゃりラジは、「永代家守り」をコンセプトに完全自由設計の注文住宅を手掛ける株式会社AQ Groupから、人財採用課の西澤栞さんをお迎えしました。 元大工である創業者の想いを胸に、木造建築の常識を破壊し続けるAQ Group。その成長を支える圧倒的な技術力と、社員一人ひとりの挑戦を後押しする「働きやすさ」の秘密に迫ります。    🌲 市場は16兆円。日本初「8階建て木造本社」に宿る、常識破壊の技術力 AQ Groupの挑戦を象徴するのが、埼玉県さいたま市に建築された日本初の「純木造8階建て本社ビル」です。建築を学んだ経験を持つ西澤さんは、その技術力の高さに惹かれて入社を決めたと言います。 「本社に入ると、木の香りに癒されます。昨今、木造ビルを求める市場規模は約16兆円とも言われており、当社はその分野に技術力で参入しています。『木造ではできない』とされていた大空間や高層建築を実現するのが、当社の“常識破壊”のスピリットなんです」 (西澤さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 木造建築は、日本の文化に根差しているだけでなく、脱炭素社会の実現などSDGsにも貢献します。「地球環境に貢献する作り手集団」として、木造建築の新たな可能性を追求し続ける。その姿勢が、同社の成長の原動力となっています。 🤝 「さん付け」文化と9連休。社員の挑戦を支える、働きやすさの秘密 歴史ある企業ながら、その社風は「ベンチャースピリッツ」に溢れていると西澤さんは語ります。その風通しの良さを支えているのが、独自の文化や社員とその家族を支える福利厚生制度です。 「さん付け」文化:創業者や役員も含め、全社員が役職ではなく「さん付け」で呼び合います。これにより、若手でも相談しやすく、フラットなコミュニケーションが生まれています。 長期休暇制度:有給とは別に、最大9連休の取得を全社で推進。入社当日に付与されるため、新入社員でも利用可能です。 しあわせ一時金制度:社員に子どもが生まれた際に支給されるお祝い金。1人目30万円、2人目50万円、3人目には100万円が支給されるなど、国より手厚い子育て支援で社員のハッピーを応援

ゲスト:エコリング
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MC      : HRアナウンサー  坂下あきほゲスト: 株式会社エコリング                      人材開発部長 熊谷健人さん       今回のきゃりラジは、ブランド品などのリユース事業を国内外で展開する株式会社エコリング 人材開発部長の熊谷健人さんをお迎えしました。 「無駄なものはないと証明したい」という想いで社会に貢献する一方、社員一人ひとりの成長と「助け合い」の文化を何よりも大切にする株式会社エコリング。その文化を象徴するユニークな研修制度「エコリング大学」や、女性がライフステージの変化を経ても輝き続けられる環境作りの秘密に迫ります! 新入社員の最終学歴は「エコリング大学」。同期との絆を育む、60日間の研修制度 エコリングの「人を育てる」文化を象徴するのが、新入社員向けの研修プログラム「エコリング大学」です。自身も卒業生であり、現在は“学長”として運営を担う熊谷さんは、その意義をこう語ります。 「創業者の『エコリング大学がみんなの最終学歴。ここからが新しいスタートだ』という想いが込められています。ここでは主体性やチームワーク、会社の価値観などを徹底的に学びます。部門を超えた横の繋がりをここで作り込むことが、将来の仕事に必ず活きてくるんです」 (熊谷さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より この研修の最後には、自分の将来のビジョンを全員の前で宣言する場があります。熊谷さん自身、「その場で宣言したことが、すべて実現してきた」と語ります。未来を描き、言葉にすることで、キャリアは切り拓かれていく。エコリング大学は、その体験を得るための大切な場所なのです。 制度より「文化」 女性が結婚・出産後も、安心して戻ってこられる場所 エコリングでは、多くの女性社員が結婚・出産後もキャリアを継続しています。育休や時短勤務といった制度はもちろんですが、その根底にあるのは「文化」だと熊谷さんは言います。 「お子様の急な体調不良などで休まなければならない時、部署のメンバーが『代わりは私たちが全部やりますんで、ゆっくり休んでください』と当たり前に言ってくれる。誰かが困っていたら全員で解決するという、助け合いの社風が昔から根付いています」 (熊谷さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より さらに、復職する女性たちの不安を和ら

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🎙️MC      : HRアナウンサー  大信真澄🎙️ゲスト: 株式会社オータパブリケイションズ                     「月刊HOTERES」編集長   林田研二さん       今回のきゃりラジは、ホテル・レストラン業界の専門情報誌『月刊HOTERES』を発行する株式会社オータパブリケイションズから、執行役員であり編集長の林田研二さんをお迎えしました。 星野リゾートで再生事業を経験し、現在は業界を牽引する立場からホテル業界全体を俯瞰する林田さん。そのユニークなキャリアから生まれた仕事の哲学と、業界のリアルな”今”と”未来”について、深く語っていただきました。 💡「テニスコーチ、起業の失敗、そしてホテル暮らし。キャリアは『一貫性がない』から面白い」 番組冒頭、「僕のキャリアは一貫性がないって言われるんです」と笑う林田さん。その経歴はまさに波乱万丈です。 「大学卒業後はテニスコーチになり、自分でスクールを作って失敗しました(笑)。『なんで会社は潰れるんだろう?』と思って大学院で経営を学び直し、再生事業に興味を持って星野リゾートへ。編集経験は全くなかったですが、面白そうだと思ってこの会社に飛び込みました」 (林田さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 彼の行動原理は「自分が経験したことがない会社に入ること」。瞬発力は高いが、すぐに飽きてしまうという自身の特性を、社外の多様な人々と会って得た情報を社内に還元する、という今のスタイルに昇華させています。その原動力は、22歳の頃から変わらないという驚きのライフスタイルにも! 「昔から物を持たないミニマリストで、22歳の頃から月の半分はホテルに泊まる生活を続けてきました。お金がなければ残りは質素な食事で(笑)。でも、ある人に『自分の興味があることにお金を使わないと、つまらない人生になるよ』と言われて。リアルな部分に触れることが大事だと思ったんです」 (林田さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 🏨ホテルは「泊まる」から「暮らす」場所へ。コロナ禍で加速した価値観の変化 長年ホテルを定点観測してきた林田さんは、ホテルの使われ方が大きく変わったと指摘します。その変化を「泊まる→使う→暮らす」という3つのキーワードで解説してくれました。 「コロナ前は単に『泊まる』場所

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🎙️MC      : HRアナウンサー  大信真澄 🎙️ゲスト: BPOテクノロジー株式会社                         人財管理課 課長 シェパード由香さん                                            採用リーダー 大谷祐佳さん        今回のきゃりラジは、オンラインアシスタントサービス「フジ子さん」を運営するBPOテクノロジー株式会社から、人財管理課のシェパード由香さんと大谷祐佳さんをお迎えしました!奇しくも同じ「ゆかさん」のお二人が所属する部署名は、人の財産と書く「人財」管理課。 その名の通り「人」を何より大切にするカルチャーは、フルリモートという働き方の中で、どのように育まれているのでしょうか。「思いやり」をキーワードに、その秘密に迫ります。 🤝「1人じゃないから安心。チームで支え合うオンラインアシスタント「フジ子さん」 BPOテクノロジーの主力事業「フジ子さん」は、PCで対応できるバックオフィス業務などをオンラインでサポートするサービス。最大の特徴は、個人のスキルに依存するのではなく、チームで連携してクライアントの業務に対応する点です。 「中心となるメインアシスタントの他に、業務を分担するアシスタント、経理や翻訳など専門性の高い領域を担うエキスパートがいます。チームだからこそ、お子様の急な発熱といった時でも業務が滞ることなく、スタッフ同士で助け合えるんです」 (シェパードさん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より このチーム制が、子育てや介護、パートナーの転勤といった様々なライフステージにいるスタッフの「働きやすさ」と、クライアントへの「高い提供価値」を両立させています。 ❤️「フルリモートだからこそ、思いやりを」テキストで伝わる温かい社風 「フルリモートだと、コミュニケーションが希薄になりそう…」そんなイメージを覆すのが、BPOテクノロジーに根付く温かいカルチャーです。お二人も入社後にその魅力に気づいたと語ります。 「体調を崩してしまった時、チームに相談したら『大谷さん、今日はお熱だから是非休んで!』と、その日の面談を皆さんが自発的に分担してくれたんです。こちらから頼まなくても、自然にフォローし合える環境が根付いていると感じます」 (大谷さん) Spotify「き

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🎙️MC      : HRアナウンサー  坂下あきほ🎙️ゲスト: 株式会社グッドマンサービス                        人事総務部 部長 山口 翔平さん                                             課長 松﨑 亜実さん       今回のきゃりラジは、リゾートバイトを中心とした人材サービスで、多くの若者の「やってみたい」を応援する株式会社グッドマンサービスから、人事総務部の山口翔平さんと松﨑亜実さんをお迎えしました。 「若手にもチャンスがあり、自由な発想を応援する」というカルチャーは、どのようにして生まれたのか。お二人のリアルな言葉から、その原点と魅力に迫ります。   🔥「この生活が40年続くのか…」卒業後、ママチャリで日本を旅した人事部長の原点 今や人事部長として組織を率いる山口さんですが、そのキャリアの始まりは非常にユニークでした。 「大学卒業後、内定を辞退して4ヶ月間、海外を放浪したり、高校時代に通学で使っていたママチャリで3000km日本を旅したりしていました。『このまま社会人になるのか…』と急に怖くなってしまって(笑)」 (山口さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 旅をする中でゲストハウスに宿泊する機会が多く、「いつか自分でゲストハウスをやりたい」という夢が生まれた山口さん。その夢への足がかりとして、観光業との繋がりが持てるグッドマンサービスへの入社を決意しました。この経験から「やろうと思えばできないことはない」という根拠のない自信を得たことが、今の仕事の原動力になっていると語ります。 🤝  「やってみたい!」 その一言がキャリアを変えた。手を挙げたメンバーを応援する文化 グッドマンサービスが若手の挑戦を応援する社風であることは、松﨑さんのキャリアそのものが証明しています。彼女は最初から人事だったわけではありませんでした。 「元々は、リゾートバイトを希望される方の最初の窓口として、面接などを行う採用課に所属していました。そこで2〜3年勤務していたのですが、山口から『新卒採用を始めるから、一緒に説明会をやらない?』と声をかけてもらって。『やってみたいです!』と声をあげたんです。 そこから人事的な業務が増え、山口が人事総務部を立ち上げる時に、私も一緒に異動して今に至り

「きゃりラジ」ゲスト:フジドリームエアラインズ
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🎙️MC      : HRアナウンサー  坂下あきほ 🎙️ゲスト: 株式会社フジドリームエアラインズ 技術部 品質保証グループ 田中 歌乃さん 総務人事部 川瀬 淳子さん        今回のきゃりラジは、カラフルな機体で全国の地方と地方を結ぶ「株式会社フジドリームエアラインズ(FDA)」から、技術部の田中歌乃さんと総務人事部の川瀬淳子さんをお迎えしました! 「飛行機の安全を守る」技術職のリアルなお仕事内容から、若手の「やりたい!」が尊重される風通しの良い社風、そしてお客様との心温まる交流イベントまで、FDAの魅力をたっぷりとお届けします。 🤝「作るより、飛ばしたい」鳥人間サークルから航空業界へ 新卒で入社して5年目、技術職として飛行機の安全を支える田中さん。学生時代はなんと「鳥人間コンテスト」のサークルに所属!その経験から「飛行機を作るよりも、飛ばす(運行する)会社が面白そう」と感じ、航空業界を志したと言います。 数ある航空会社の中からFDAを選んだ決め手は、会社の規模感でした。 「大きい会社だと専門性が高くて仕事が細分化されますが、FDAだと部署間の繋がりを感じながら、幅広く仕事ができそうだなと。そういう仕事の仕方が自分に合っていると思いました」 (田中さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より その言葉通り、FDAでは部署の垣根を越えたコミュニケーションが活発。若手でも自主的に採用活動に関わったり、やりたいと声を上げた企画が実現したりと、風通しの良い社風が根付いています。 🏆 世界一の定時出発率。その裏にある「予防整備」とチームワーク FDAは、定時出発率で世界一になった実績を誇ります。その高い品質を支えているのが、現場のプロフェッショナルな仕事ぶりです。 「不具合が起きる前に、その傾向が見えたら積極的に部品を交換するなど、『予防的な整備』を心がけています。部品を用意する部署もそれに合わせて動きますし、現場の整備士もただ作業するだけでなく、常に最善の処置は何かを考えているんです」 (田中さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 「お客様を時間通りに、欠航させずにお届けする」という共通の目標に向かい、部署を越えたチームワークで日々の運行を支えています。 不具合対応など大変なこともありますが、「周りの仲間も先輩たちも、

株式会社ライズクリエイション 長尾さま
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 🎙️MC   :HRアナウンサー       大信 真澄(おおのぶますみ)🎙️ゲスト:株式会社ライズクリエイション       長尾 俊也さん 今回のきゃりラジは、D2C事業を手掛ける株式会社ライズクリエイションでHR(人事)部として活躍する長尾俊也さんをお迎えしました! テニスコーチ、子ども向けのインストラクターという異色の経歴から、「人の人生に関わる仕事がしたい」という一途な想いを胸に人事の世界へ。長尾さんのキャリアの原点と、社員の挑戦を加速させるライズクリエイションのリアルな社風に迫ります。 🤝「人生の転機に関わりたい」その想いが原点 「人の人生のターニングポイントに入れる人になりたい」 長尾さんのキャリアの原点は、高校時代に憧れたテニスコーチの存在でした。自らもコーチとしてキャリアをスタートさせた長尾さんですが、怪我をきっかけに新たな道を模索します。 そこで見つけたのが「人事」という仕事でした。 「仕事って人生で8割ぐらいの時間を占めてるんじゃないかなと。人の仕事をする部分、探す部分っていうところに触れるのが、人生に携われるところかなと思ったんです」 (長尾さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 未経験から人事になるために、長尾さんはまず人材コンサル関係の営業職を経験し、着実にステップを踏んでライズクリエイションの人事というキャリアの扉を開きました。 🔥入社1年で全社の採用担当へ。トライを加速させる会社のリアル ライズクリエイションは、企画から販売まで一貫して手掛けるD2C事業を展開。15以上の部署が存在し、長尾さんは入社後すぐに、新卒・中途・アルバイト全ての採用を任されることになります。 「入社して3ヶ月か4ヶ月目ぐらいにインターンの担当を任されたんですが、準備期間は1週間でした(笑)。プレッシャーもありましたが、やりきったことで、短い期間で何かを習得できるスキルが身についたと体感できました」 (長尾さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 「トライアンドエラーを恐れない」という文化が、役員から全社員にまで浸透している同社。「失敗してもいい」というトップからのメッセージが、社員一人ひとりの挑戦を後押しし、会社の成長を加速させています。 🌱採用して終わりじゃない。社員の“成長”に寄り添うHRの役割 長尾さんの

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きゃりラジ:弁護士を支えるパラリーガルのリアルに迫る! きゃりラジ第6回特別放送~ゲスト出演:弁護士法人ユア・エース 宮下鈴子様   きゃりラジ第6回特別放送 MC:大信真澄ゲスト:宮下鈴子様 きゃりラジ第6回特別放送は・・・弁護士法人ユア・エースで採用や法人の立ち上げを担当されている宮下さんをゲストにお迎えしました! 航空業界という異業種から法律の世界へ飛び込んだ宮下さん。法学部出身ながら、実務の奥深さに触れた経験や、パラリーガルとしてご依頼者様の声に寄り添う仕事のやりがいを語ります。 未経験の方も多数活躍する弁護士法人ユア・エース。 電話対応の工夫やDX化による働き方の変化は必聴! 残業が少なく、フルリモートや時短勤務も可能といった、柔軟で働きやすい環境の秘密に迫ります。 マッサージ師が来所するユニークな福利厚生にも注目! 多様なバックグラウンドを持つメンバーが、ワークライフバランスを大切にしながら活躍する法律事務所のリアルな働き方、そして採用に懸ける宮下さんの熱い思いをぜひお聞きください! 弁護士法人ユア・エース、宮下さんへのコメントやおたよりもお待ちしています! https://creators.spotify.com/pod/show/selyu/episodes/6-e34psil   【番組抜粋】 大信真澄:  パラリーガルってどんなお仕事なのかを伺いたいなと思います。 宮下さん:  はい。パラリーガルは弁護士のサポートとして弁護士の方の指示のもと、実際に事務方の作業などを行うお仕事になります。 宮下さん: やはり弁護士が全てご依頼者様の対応をするっていうのもなかなか難しいので、「こういった内容を聞いておいて欲しい」「こういったことを伝えておいて欲しい」っていう指示をもらってから、それをご依頼者様に直接伝えるお電話をしたり、お伺いした内容を書類にまとめて裁判所に送ったりとか、そういったことをする仕事になります。 大信真澄:  弁護士さんが主役のドラマを拝見すると、弁護士さんと2人でタッグを組んで、1つの案件に対して色々調査をしたり、弁護士さんが指示したことを調べてデータを持ってきたりとか、そんなイメージが私の中ではあったんですけれど……。 宮下さん: はい。 大信真澄:  結構あれですね、依頼者の方との接点が多いお仕事だったりもするんでしょうか。 宮

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きゃりラジ「女性活躍推進」のリアルに迫る! きゃりラジ第5回特別放送~コクー株式会社執行役員CHRO 青山 真実子様 MC:大信 真澄ゲスト:コクー株式会社執行役員 青山真実子様 今回の「きゃりラジ ~働くわたしの心の声~」は、コクー株式会社 執行役員CHROの青山真実子さんをゲストにお迎えしました! 「人財の可能性は無限大」を座右の銘とし、「オープンすぎる熱血人事」と称される青山さん。人事のプロフェッショナルとして、採用から育成、人事制度設計まで幅広く活躍されています。 番組では、青山さんがライフワークとする「女性活躍推進」のリアルに迫ります。CHROと人事部長の違い、未経験からDX人材を育てるコクーの取り組み、そして子育て中の女性が直面する課題や、働きがいを見つけたいと悩む女性たちへのメッセージも。 「すみません」を「ありがとう」に変える職場づくりとは? 女性が自分を大好きになれる社会を目指す、青山さんの熱い想いをぜひお聴きください!     番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!また、コクー株式会社様にご興味を持たれた方は、採用情報についてもお気軽にお問い合わせください。 https://creators.spotify.com/pod/show/selyu/episodes/5-e34g480   【番組抜粋】 大信真澄: 実はこの番組にも働く女性たちからお便りが届いています。 「1歳の子供を育てながら今年の春に復職しました。一応女性が働きやすいを掲げている会社なのですが、復帰後に部署異動があって仕事もこれまでのように思うようにできず、さらに子供が熱を出すたびに休むと片身が狭くて。ベビーシッターの補助など色々と制度はあるのに、なかなかうまく使いこなせていない感じでちょっとモヤモヤしています。」(わーママぐるぐルキャリアさん/34歳) 青山真実子さん: そうでよね、あの、あるあるですよね。 大信真澄:ねえ。 青山真実子さん: すごくあるあるだなと思うんですけど。なんか私、女性が働きやすいかどうかっていうことを1つ判断する指標を持っていまして。 大信真澄:え、聞きたい! 青山真実子さん:あの、「すみません」って言っているか、「ありがとう」って言っているかっていう話なんですけど。 大信真澄: いやあ、なるほど。 青山真実子さん:ママが「すみません」

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