【AI時代の自分軸】プロヴァイオリニストの代表が生み出した「絵・音楽・物語」の創作アプリ「POCOPLE(ポコプル)」で組織が変わる
働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。
今回のテーマは「AI時代における自分軸の育て方と、感性を活かした組織開発」です。ゲストに創作プラットフォーム『POCOPLE(ポコプル)』を手掛ける株式会社Vireson 代表取締役の土屋弘貴さんをお迎えしました。
現役ヴァイオリニストでもある土屋さんが手がける“絵×音楽×物語”を創作するプラットフォーム『POCOPLE(ポコプル)』とは? 開発秘話やその魅力について、たっぷりとお話しを伺いました。
🎨 絵×音楽×物語。誰でもクリエイターになれる「POCOPLE」
Viresonが開発する「POCOPLE(ポコプル)」は、スマホやタブレットなどで「絵・音楽・物語」を自由に創り出せるアプリです。
音符が読めなくてもタップするだけでメロディができ、下絵をAIがサポート。3歳から60代まで直感的に操作でき、テーマに沿った作品創りを通じて「言語化しにくい心の奥の思い」を可視化します。
🤖 完成品はあえて作らない。AIを「自分を輝かせる相棒」にする方法
「AIに使われない力(自分軸)」を大切にするPOCOPLEですが、AIを否定するわけではありません。
一般的な生成AIのように完成品を出してしまうと「自分の作品」という実感(自分事化)が薄れてしまいます。あえてAIを下書きやアシスト程度のサポートに留めることで、試行錯誤しながら自分のこだわりや意志を注ぎ込める仕組みに設計されています。
🎙️ 科学的に効果を証明!「6秒間の声」で感情の変化を可視化
大手コンビニチェーンの店舗など、企業研修や学校現場に導入され、スタッフの自発性の向上やコミュニケーションの活性化、定着率の改善などの効果を創出。
さらに、自分の名前を6秒発声するだけで潜在意識や感情特性を可視化する音声分析技術を組み合わせ、研修効果を客観的なデータとして証明しています。
元ブリヂストンの研究開発職であり、30年以上ヴァイオリンを演奏してきた土屋さん。「他者との比較や『いいね』の評価に捉われず、世界中100億人が自分らしく自己表現できる未来」を目指す挑戦は、AI時代を生きる私たちの背中を力強く押してくれます。
テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で!
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