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きゃりラジ, 株式会社SELyu

https://youtu.be/acYtrh052iI 今回の「きゃりラジ」は、帰らない日は家賃が下がる新しい暮らしを提案する株式会社Unito(ユニット)より、執行役員VPoPの中野聡太さんと、人事の竹本夏菜さんをお迎えしました。  「損」を「得」に変える、賃貸300年の歴史への挑戦 Unitoが提供する「リレント(Re-rent)」は、出張や旅行で家を空ける際にアプリで申請するだけで、その日の家賃が差し引かれる画期的な仕組みです。「江戸時代から変わらない賃貸の常識をアップデートしたい」というUnito。外泊というこれまでの「損」を「得」に変えるビジネスモデルは、まさに住まいの革命です! 大手人材からスタートアップへ戻った理由 人事を担当する竹本さんは、実は元インターン生。一度は大手企業に就職したものの、Unitoの成長スピードと仲間の熱量に惹かれ、まだ数名だった創業期のUnitoへUターン入社を決めました。「この人たちともう一度、世界を変える立ち上げをしたい」――その決断の背景には、強固な信頼関係がありました。  「外泊が楽しみに変わる」プロダクトに込めた想い プロダクト責任者を務める中野さんは、これまでになかった「リレント」という仕組みをシステムとして形にする難しさと面白さを語ります。 「従来の賃貸は、家を空ける日は単なる『損』でした。しかし、Unitoのユーザー様からは『外泊する日がちょっと嬉しくなった』という声をいただきます。損だと思っていた時間をプラスの価値に変えられた実感は、何よりのやりがいです」 目指すのは、新幹線の中でスマホを操作し、スーツケース一つで「次の家」へ軽やかに移動できる未来。暮らしの自由度を最大化するために、日々プロダクトを磨き続けています。  「永遠の文化祭前夜」が続く、圧倒的な一体感 急成長を続けるUnitoの根底にあるのは、代表の近藤さんがよく口にする「永遠の文化祭前夜」という空気感です。 「本番を成功させるために、バラバラの個性が一つの目標に向かって全力で準備する、あの独特のワクワク感。それが毎日ずっと続いている感覚なんです」と竹本さんは語ります。 異なる強みを持ったメンバーが、明日への期待に胸を躍らせながら一つに溶け合う。そんな熱狂の渦こそが、Unitoを動かす最大の原動力となっています。   テキストでは伝わらない、実際

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https://youtu.be/ZVi40m1UTg8 今回の「きゃりラジ」は、夜空を彩るドローンショーを企画・運営する株式会社レッドクリフより、広報の玉越有美子さんとアニメーターの金井麻美さんをお迎えしました。 🌌 「撮る」から「見られる」へ。ドローンの新常識  2021年の事業参入からわずか数年で、国内最大規模の3000機でのショーや、大阪・関西万博でのギネス世界記録認定など、日本の空を塗り替え続けているレッドクリフ。代表の佐々木さんが感じた「ドローンがエンターテインメントになる」という衝撃が、すべての始まりでした。 🎨 未経験から「夜空の絵師」への挑戦  アニメーターの金井さんは、実はリラクゼーション業界から転職したという異色の経歴の持ち主。「アニメーション制作は全くの未経験だった」と語る彼女ですが、今では数百台、数千台のドローンの動きを一機ずつプログラミングする「プロフェッショナル」として活躍しています。 当初は英語のソフトに戸惑いながらも、地道な作業の先に待っている「観客の歓声」が彼女を突き動かしているそうです。 🚀 世界一のその先へ。1万機超えの夢  アニメーターの金井さんは、「次は海外でもまだ数少ない1万機以上の規模のアニメーションを制作し、これまでのギネス記録を自分たちの手で塗り替えていきたい」と力強く語ります。 広報の玉越さんも「フットワークが軽く、思いやりを持って一丸となれる仲間と、日本発のエンターテインメントで世界を驚かせたい」と、グローバル展開への意欲を滲ませます。 現在、国内最大規模の3,000機でのショーを成功させているレッドクリフですが、目指すのはさらなる高み、そして世界への挑戦です!   テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さま・感想コメント募集中!Spotifyコメント欄やきゃりラジの各種SNSから、番組の感想やコメントをぜひお寄せください!Instagramhttps://www.instagram.com/selyu_car

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https://youtu.be/4LQ_Fg0bGB0 香川県多度津町で70年以上続く「木谷歯科医院」 。現在ではスタッフ40名以上を抱える規模ですが、理事長の木谷健介先生が経営を引き継いだ当初は、壮絶な「暗黒時代」の真っ只中にありました 。 📉 離職率100%の暗黒時代  「とにかく潰さないように」と一人で数字を追い求めた結果、売上は上がったもののスタッフが定着しない日々が続きました。驚くべきことに、6年間もの間、新規スタッフの離職率は100% 。春に採用したスタッフが、年末の忘年会には一人も残っていないという状況だったと言います。 🛫 経営者の「失踪」と自問自答  多忙を極めパンクした木谷先生は、1週間の失踪を経験します。関西方面を周遊しながら、自分自身に問い続けました。 「自分は周りの人が笑顔になることが嬉しくて仕事をしている。なら、まずは自分が幸せにならないと周りを幸せにできない」 この気づきが、経営のあり方を根本から変える転機となりました 。 🤝 資格がなくても「感謝」をやりがいにできる環境  復帰後、木谷先生は「スタッフを信じて任せる」スタイルへとシフトします。そして今特に注力しているのが、歯科医師と患者様を繋ぐ「トリートメントコーディネーター」という職種の育成です 。国家資格がなくても、患者様の本音を聞き、悩みを解決することで直接「感謝」をされる仕組みにより、スタッフのやりがいは劇的に向上しました 。 🌎 田舎から世界水準のホスピタリティを  現在では、診療時間を17時半までに短縮 。さらに、スタッフの成長のために海外研修(メキシコ、スペインなど)にも積極的に投資しています。 「スタッフが100人育てば、1万人の患者様を幸せにできる。」  香川県から日本の歯科医療を良くしていきたいという木谷先生の情熱は、これからも進化を続けています。   テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さま・感想コメント募集中!Spotifyコメント欄やきゃりラジの各種SNS

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今回の「きゃりラジ」は、株式会社エアウィーヴから、人事総務部の水谷芽依子さんと片岡祐奈さんをお迎えしました。 💤 科学的根拠に基づいた製品への「納得感」 人事責任者の水谷さんは、入社の決め手を「根拠を持って製品を作っているというところに非常に納得感があった」と語ります 。世の中の全員に関わる「睡眠」という分野において、自信を持って製品をお勧めできることが、人事として新しい仲間を迎える際の誇りとなっています 。 🏬 アウトレット店長から人事へ。現場での経験が最大の武器 片岡さんは、入社後に店舗での販売を経験し、アウトレット店舗での店長を経て人事へとキャリアを歩まれました 。現場でお客様と向き合い、製品の良さを直接伝えてきた経験が、現在は求職者の方々へ会社のリアルな魅力を伝える力になっています。 🚀 睡眠の質を向上させ、生活を豊かにするミッション お二人の話から共通して伝わるのは、エアウィーヴの製品と理念に対する強い信頼です。一流のアスリートからも支持されるブランドを支えているのは、現場と本社が一つになって「最高の眠り」を追求する情熱でした。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さま・感想コメント募集中!Spotifyコメント欄やきゃりラジの各種SNSから、番組の感想やコメントをぜひお寄せください!Instagramhttps://www.instagram.com/selyu_career_radio/ 出演希望の企業さまからのお問い合わせもお待ちしています! https://selyu.co.jp/contact/ きゃりラジ運営@株式会社SELyu◆◆◆◆◇◇◇◇◆◆◆◆◇◇◇◇株式会社SELyu(セリュー)所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目15−3HP:https://selyu.co.jp/◆◆◆◆◇◇◇◇◆◆◆◆◇◇◇◇

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今回の「きゃりラジ」は、星野リゾートから佐々木さらさんと長友千穂美さんをお迎えしました 。和島塗の職人とスポーツトレーナーという、全くの異業種から転職されたお二人 。共通点は、自ら手を挙げて「新規開業」に挑み、そこでしか得られない「一生モノの体験」を通して自律的にキャリアを築いてきたことです 。 🏨 伊勢海老をさばき、農家の畑を手伝う。現場で刻まれる「一生物の体験」  星野リゾートでは、フロントやレストラン、客室清掃、調理までをチームで行う「サービスチーム(マルチタスク)」という働き方を導入しています 。「最初は生きた伊勢海老をさばくことに驚きました」と語る長友さん 。しかし、調理を経験するからこそ食材の背景を深く語ることができ、お客様との深い会話が生まれる面白さを実感したそうです 。また、新規開業時には数人で農家の畑仕事を手伝いに行き、そこで得た知識をアクティビティに反映させるなど、現場でのリアルな体験を大切にしています 。こうした純粋な挑戦の積み重ねが、「一生モノの体験」につながっています。 🗣️ 自分の道は自分で選ぶ。「立候補制度」と「さん付け」の文化 星野リゾートの大きな特徴は、配属や役職までもがスタッフの意思で決まる「立候補(公募)制度」です 。 佐々木さんは「会社からの一方的な辞令ではなく、自ら手を挙げて挑戦するからこそ、チームの熱量が高い」と話します 。また、年齢や社歴に関わらず意見を交わすフラットな文化が根付いており、総支配人であっても「さん」付けで呼び合うのが当たり前です 。もともとサポータータイプだった長友さんが、自らのビジョンを掲げてユニットディレクターに立候補したように 、自らの意思で掴み取ったチャンスは、まさに人生を変える「一生物の体験」となります。 🚀 求めるのは「地域への情熱」と「自律する心」  番組の最後、未来の仲間へのメッセージとして「地域の魅力を自ら発見し、発信したいという熱意のある方と一緒に働きたい」と語ってくれたお二人 。 伝統工芸の職人やトレーナーとしての経験を活かし、星野リゾートというフィールドで新しい自分を見つけたお二人。多様なキャリアやスキルを持つ新しい仲間を募集しています。     テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!You

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今回の「きゃりラジ」は、Instagramでフォロワー8.8万人を数えるお得系インフルエンサー、ななえもんさんをお迎えしました 。 「ポイ活」や「キャンペーン情報」を武器に、主婦層から絶大な信頼を寄せる彼女。一見華やかなその活動の裏側には、分刻みのリサーチと、企業顔負けのユーザー対応という、凄まじいプロ意識がありました ! 🌱 原点は「仕事ゼロ」からのリベンジ。趣味の懸賞が人生を変えた  もともとはイベント司会業をしていたななえもんさん。しかしコロナ禍で仕事が9割消滅するという窮地に立たされます 。 そこで、趣味で年間50万円分を当てていた「懸賞・節約術」をSNSで発信し始めたことが、現在のキャリアのスタートでした 。 📸 「インスタの住民」になる覚悟。24時間の情報戦  「お得情報はスピードが命」と語る彼女の日常は、0時のサイト更新確認から始まります 。 情報収集の時間は発信時間よりも長く、Googleアラートなどを駆使して常に最新のプレスリリースをチェック 。 さらに、企業への問い合わせがななえもんさんのDMに届くほど、一人で「多国籍企業のカスタマーサポート」のような役割も果たしています 。 🤝 嫌われる勇気より「人を想う力」。SNSで成功するための鉄則  バズることやアルゴリズムを追う発信者が増える中、彼女が貫くのは「画面の向こうには機械ではなく人がいる」という信念です 。 「相手が今知りたいことに、今、答える」。その誠実な積み重ねこそが、AI時代においても替えのきかない「一、次情報」としての価値を生んでいるのです 。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さま・感想コメント募集中!Spotifyコメント欄やきゃりラジの各種SNSから、番組の感想やコメントをぜひお寄せください!Instagramhttps://www.instagram.com/selyu_career_radio/ 出演希望の企業さまからのお問い合わせもお待ちしています! https://s

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ゲスト:株式会社地域創発機構 🏠 「東京で働くのが幸せとは限らない」!?二拠点生活で見つけたウェルビーイング 今回のゲストは、移住や二拠点生活をしたい人と自治体をマッチングさせるメディア「二拠点・移住ライフ大学」を運営する、株式会社地域創発機構の代表取締役、中嶋遼太さんです。 福岡県太宰府市出身の中嶋さんは、新卒で経営コンサルティング会社に就職し、憧れの東京へ。しかし、満員電車や忙しく働く環境に疑問を感じ、「東京で働くことが本当に幸せなのか?」と自問自答するように。 そんな中、独立してフリーランスとなり、リモートワークをしながら1年間で45都道府県を旅する「ワーケーション」を実践。 「仕事と住まいは同時に考えるもの、という固定概念が崩れました。自分が心地よい場所で働くことが、生産性や幸福度(ウェルビーイング)を高めると実感したんです」 自らの原体験から、場所にとらわれない新しい働き方の可能性を見出されました。 🏙️ 会員数1万3000人突破!「二拠点・移住ライフ大学」が目指すもの 中嶋さんの原体験から生まれたのが、「二拠点・移住ライフ大学」。 ユーザーのライフスタイルに合わせて移住先を検索できるデータベースを作成し、現在の会員数は約1万3000人。半年で約16%が実際に移住や二拠点生活を開始しているという、驚異的な実績を上げています。 メディア運営で大切にしているのは「リアルな情報」を伝えること。 移住のメリットだけでなく、地方では所得が下がるケースや、車や暖房費などの出費が増えるケースもあるため、現実的な家計シミュレーションもサポートしています。 🚀 東京よりも成長できる!?ゼロから事業を作る「地方創生」の現場 現在は福島県などの地域おこし事業にも携わり、自らも二拠点生活を送る中嶋さん。「地方創生」の現場には、東京のビジネスにはない成長環境があると言います。 「地方には人やモノ、お金といったリソースが限られています。そんな『何もない』場所からゼロイチで事業を作る経験は、東京でビジネスをする以上に成長できる環境です。 そして何より、目の前の人に『人生が変わりました』と涙を流して感謝される。自分の活動がダイレクトに地域に響く手応えは、この仕事ならではのやりがいです」 「脱・東京」の選択肢を提示し、地方創生というフィールドで挑戦を続ける中嶋さんの姿は、働き方に悩む現代

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🏨 「東京リゾート」で働く。絶景だけではない“人”の魅力 今回のゲストは、東京・お台場のランドマークホテル、グランドニッコー東京 台場から、人事担当の菅さんと、宿泊部フロント課の長倉さんです。 レインボーブリッジや東京湾を一望できる開放的なロケーションが魅力の同ホテル。 しかし、その最大の魅力は「絶景」だけではありません。スタッフ同士が称賛し合う温かい社風や、マニュアルを超えた感動のエピソードなど、AIには決して真似できない「人」だからこそのおもてなしの神髄に迫ります。   🤝 882室すべてを把握。ハウスキーピングの経験が「最強の武器」になる 入社後、最初に配属されたハウスキーピングでの3年間が、現在のフロント業務の土台になっていると長倉さんは語ります。 「客室はホテルの商品そのものです。3年間で全882室の特徴を把握できたことが、今のフロント業務での大きな強みになっています。 お客様との会話から『記念日ならこの景色が見えるお部屋がおすすめです』と具体的な提案ができるのは、あの経験があったからこそです」 単なる管理ではなく、一つひとつの部屋を「商品」として深く理解する。そのプロフェッショナルな姿勢が、お客様一人ひとりに合わせた最適な提案を生み出しています。   💌 顔も見えないお客様と「手紙」で文通。忘れられない感動実話 ハウスキーピング時代、長倉さんには今でも忘れられない「ロマンチックな思い出」があります。それは、清掃担当のお部屋のお客様との、顔を合わせることのない交流でした。 「お客様が『今日はここに行くんだ』という置き手紙を残してくださって。僕も返事を書いたら、翌日また返信があって…顔を合わせることなく3〜4日間の文通が続きました。 会えなくても心が通じ合う楽しさを知った、今でも忘れられない大切な思い出です」 直接会うことはなくても、手紙を通じて心を通わせる。効率化が進む現代において、こうした温かい「心の交流」こそが、ホテルステイを特別なものに変える魔法なのかもしれません。   👏 毎月700件の「ありがとう」。グッジョブ制度が生む温かい連鎖 グランドニッコー東京 台場には、スタッフ同士が良い仕事を称賛し合う「グッジョブ制度」があります。驚くべきは、その投稿数の多さです。 「月に500〜700件もの投稿が集まります。披露宴でドレスにビールがかかってしまうア

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🏎️ スーパーカーで1万人を呼ぶ!地方創生の仕掛け人 今回のゲストは、香川県で株式会社ミライクルホールディングスの代表取締役を務める大前祐也さんです。 ご実家の「株式会社ダックス」で浄化槽メンテナンスを通じた環境保全に携わりながら、ご自身で投資事業を行う会社も経営されています。 大前さんの活動で特に注目なのが、地元・香川県三豊市で開催されている「三豊ドリームカーフェスタ」。なんと人口減少が進む地方都市に、フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーを50台以上集め、1万人近くの来場者を動員する一大イベントです。 単に車を展示するだけでなく、「スーパーカーの集客力」を活用して地元の観光名所や文化財を知ってもらうきっかけを作る。まさに「好き」と「地域貢献」を掛け合わせた新しい地方創生の形を、実践されています。 🏢 「東京への憧れ」と「2代目のプレッシャー」 そんなバイタリティ溢れる大前さんですが、最初から高い志を持っていたわけではありませんでした。大学時代は東京で過ごし、「東京は楽しい、このまま居たい」と考えていた時期もあったそうです。 しかし、お父様からの「帰ってきてほしい」という要望を受け、地元に戻ることを決意。そこには、「2代目社長」として社員や周囲から見られるプレッシャーとの戦いがありました。 💡 働く動機は「モテたい」「欲しい」で構わない 今回特に印象的だったのは、「働く意義は、自分の欲求からスタートしていい」というメッセージです。 大前さん自身、最初は「いい車に乗りたい」「かっこいい生活がしたい」「承認欲求を満たしたい」という“私利私欲”がモチベーションだったと語ります。しかし、青年会議所(JC)での活動や仕事を通じて、視点は自然と変化していきました。 「最初は私利私欲でいいんです。でも、仕事を一生懸命やっていくうちに、自分以外の誰か(家族、社員、地域)のために頑張る時期が必ず来ます」 実際に、かつてドリームカーフェスタに子供として参加していた来場者が、大人になって「いつか自分もあの車に乗ってイベントに出たい」という夢を叶え、ランボルギーニのオーナーとしてイベントに戻ってきたという感動的なエピソードも飛び出しました。 ✨ 迷ったときは「なぜ?」を繰り返す 最後に、今後のキャリアに迷っている方へアドバイスをいただきました。 自分の本音(欲求)からスタートし、

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