#働き方

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ゲスト:株式会社地域創発機構 🏠 「東京で働くのが幸せとは限らない」!?二拠点生活で見つけたウェルビーイング 今回のゲストは、移住や二拠点生活をしたい人と自治体をマッチングさせるメディア「二拠点・移住ライフ大学」を運営する、株式会社地域創発機構の代表取締役、中嶋遼太さんです。 福岡県太宰府市出身の中嶋さんは、新卒で経営コンサルティング会社に就職し、憧れの東京へ。しかし、満員電車や忙しく働く環境に疑問を感じ、「東京で働くことが本当に幸せなのか?」と自問自答するように。 そんな中、独立してフリーランスとなり、リモートワークをしながら1年間で45都道府県を旅する「ワーケーション」を実践。 「仕事と住まいは同時に考えるもの、という固定概念が崩れました。自分が心地よい場所で働くことが、生産性や幸福度(ウェルビーイング)を高めると実感したんです」 自らの原体験から、場所にとらわれない新しい働き方の可能性を見出されました。 🏙️ 会員数1万3000人突破!「二拠点・移住ライフ大学」が目指すもの 中嶋さんの原体験から生まれたのが、「二拠点・移住ライフ大学」。 ユーザーのライフスタイルに合わせて移住先を検索できるデータベースを作成し、現在の会員数は約1万3000人。半年で約16%が実際に移住や二拠点生活を開始しているという、驚異的な実績を上げています。 メディア運営で大切にしているのは「リアルな情報」を伝えること。 移住のメリットだけでなく、地方では所得が下がるケースや、車や暖房費などの出費が増えるケースもあるため、現実的な家計シミュレーションもサポートしています。 🚀 東京よりも成長できる!?ゼロから事業を作る「地方創生」の現場 現在は福島県などの地域おこし事業にも携わり、自らも二拠点生活を送る中嶋さん。「地方創生」の現場には、東京のビジネスにはない成長環境があると言います。 「地方には人やモノ、お金といったリソースが限られています。そんな『何もない』場所からゼロイチで事業を作る経験は、東京でビジネスをする以上に成長できる環境です。 そして何より、目の前の人に『人生が変わりました』と涙を流して感謝される。自分の活動がダイレクトに地域に響く手応えは、この仕事ならではのやりがいです」 「脱・東京」の選択肢を提示し、地方創生というフィールドで挑戦を続ける中嶋さんの姿は、働き方に悩む現代

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SELyu社員ブログ

どうもこんにちは!SELyu社員の相沢です。突然のブログ・・失礼します(笑) ─────────────────【自己紹介】★中学1年~5歳までの4人のこどもを育てているママ社員です👶★採用コンサル×ウェブデザイン担当★元ウェブデザイナー★好きな食べ物:お寿司★趣味:見えてるところだけ掃除───────────────── みなさん、いかがお過ごしでしょうか。SELyuのママ社員たちの間で最近よく出るトークネタは・・・『インフルエンザ』です😢 今年の冬、我が家で何が起きたかというと― ―インフルエンザ、完全制覇(笑)。 しかも一気にドーン!じゃないんです。とってもつらい、ジングリ菌方式( ;∀;)。 最初に倒れたのは小学校6学年の次男でした。「ちょっとしんどい〜」からの・・・はい!インフルB型確定😢 そこからよ。三男 → 末っ子長女 → 長男そしてこどもに続き、旦那も発症😢まるでバトンリレー状態でした(笑) 誰かが治りかけた頃に、次の誰かが熱出す。 「次、誰いく?」「え、今日元気だったじゃん?」もう家の中、保健室ローテーション状態です。 そんな状況の中、なんと。           母の私、一回もかかってません。なんで!?!? 一緒に寝てる。看病してる。うつる条件フルコンプしてる。なのに無傷💛これもう免疫とかではなく、母という生物のバグだと思っています。 👼「お母さん倒れたら終わるから、今回は見逃したるで~」ってインフルに情けかけられた説もありうる。。 そんなこんなで、「よし!治った!」と思った矢先に届く学校からの連絡。≪学・級・閉・鎖≫ 元気になった子どもたち、全員在宅。・お昼ごはん作って・「ママ見て〜」が10分おき・仕事しようとすると誰か話しかけてくる あああ、、、学校始まるの、まだかな~。でも「ありがたい」と思ったことがあります。それは、こういう時こその『在宅ワーク』💻 私たちは基本的に全員が完全在宅&フルフレックスです。・子どもが寝てる間に仕事・元気な時間は一緒に過ごす・体調悪くなったら即対応できる「すみません休みます…」「肩身狭い…」そんな気持ち、一切ないのです! 🏅「ありがたい」が勝った理由 もうね、ありがたすぎて、最高でした。心の中で100回くらい言った。「この働き方選んだ過去の私、ナイス判断!」 女性が家庭も仕事も大切にしながら“本気で働ける”って

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🏨 「東京リゾート」で働く。絶景だけではない“人”の魅力 今回のゲストは、東京・お台場のランドマークホテル、グランドニッコー東京 台場から、人事担当の菅さんと、宿泊部フロント課の長倉さんです。 レインボーブリッジや東京湾を一望できる開放的なロケーションが魅力の同ホテル。 しかし、その最大の魅力は「絶景」だけではありません。スタッフ同士が称賛し合う温かい社風や、マニュアルを超えた感動のエピソードなど、AIには決して真似できない「人」だからこそのおもてなしの神髄に迫ります。   🤝 882室すべてを把握。ハウスキーピングの経験が「最強の武器」になる 入社後、最初に配属されたハウスキーピングでの3年間が、現在のフロント業務の土台になっていると長倉さんは語ります。 「客室はホテルの商品そのものです。3年間で全882室の特徴を把握できたことが、今のフロント業務での大きな強みになっています。 お客様との会話から『記念日ならこの景色が見えるお部屋がおすすめです』と具体的な提案ができるのは、あの経験があったからこそです」 単なる管理ではなく、一つひとつの部屋を「商品」として深く理解する。そのプロフェッショナルな姿勢が、お客様一人ひとりに合わせた最適な提案を生み出しています。   💌 顔も見えないお客様と「手紙」で文通。忘れられない感動実話 ハウスキーピング時代、長倉さんには今でも忘れられない「ロマンチックな思い出」があります。それは、清掃担当のお部屋のお客様との、顔を合わせることのない交流でした。 「お客様が『今日はここに行くんだ』という置き手紙を残してくださって。僕も返事を書いたら、翌日また返信があって…顔を合わせることなく3〜4日間の文通が続きました。 会えなくても心が通じ合う楽しさを知った、今でも忘れられない大切な思い出です」 直接会うことはなくても、手紙を通じて心を通わせる。効率化が進む現代において、こうした温かい「心の交流」こそが、ホテルステイを特別なものに変える魔法なのかもしれません。   👏 毎月700件の「ありがとう」。グッジョブ制度が生む温かい連鎖 グランドニッコー東京 台場には、スタッフ同士が良い仕事を称賛し合う「グッジョブ制度」があります。驚くべきは、その投稿数の多さです。 「月に500〜700件もの投稿が集まります。披露宴でドレスにビールがかかってしまうア

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🏎️ スーパーカーで1万人を呼ぶ!地方創生の仕掛け人 今回のゲストは、香川県で株式会社ミライクルホールディングスの代表取締役を務める大前祐也さんです。 ご実家の「株式会社ダックス」で浄化槽メンテナンスを通じた環境保全に携わりながら、ご自身で投資事業を行う会社も経営されています。 大前さんの活動で特に注目なのが、地元・香川県三豊市で開催されている「三豊ドリームカーフェスタ」。なんと人口減少が進む地方都市に、フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーを50台以上集め、1万人近くの来場者を動員する一大イベントです。 単に車を展示するだけでなく、「スーパーカーの集客力」を活用して地元の観光名所や文化財を知ってもらうきっかけを作る。まさに「好き」と「地域貢献」を掛け合わせた新しい地方創生の形を、実践されています。 🏢 「東京への憧れ」と「2代目のプレッシャー」 そんなバイタリティ溢れる大前さんですが、最初から高い志を持っていたわけではありませんでした。大学時代は東京で過ごし、「東京は楽しい、このまま居たい」と考えていた時期もあったそうです。 しかし、お父様からの「帰ってきてほしい」という要望を受け、地元に戻ることを決意。そこには、「2代目社長」として社員や周囲から見られるプレッシャーとの戦いがありました。 💡 働く動機は「モテたい」「欲しい」で構わない 今回特に印象的だったのは、「働く意義は、自分の欲求からスタートしていい」というメッセージです。 大前さん自身、最初は「いい車に乗りたい」「かっこいい生活がしたい」「承認欲求を満たしたい」という“私利私欲”がモチベーションだったと語ります。しかし、青年会議所(JC)での活動や仕事を通じて、視点は自然と変化していきました。 「最初は私利私欲でいいんです。でも、仕事を一生懸命やっていくうちに、自分以外の誰か(家族、社員、地域)のために頑張る時期が必ず来ます」 実際に、かつてドリームカーフェスタに子供として参加していた来場者が、大人になって「いつか自分もあの車に乗ってイベントに出たい」という夢を叶え、ランボルギーニのオーナーとしてイベントに戻ってきたという感動的なエピソードも飛び出しました。 ✨ 迷ったときは「なぜ?」を繰り返す 最後に、今後のキャリアに迷っている方へアドバイスをいただきました。 自分の本音(欲求)からスタートし、

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今回のきゃりラジは、新年初回の配信ということで、特別編【After Talk】をお送りしました! 年末年始の長期休み明けで、なんだか働くのが辛くなったり、はたまた今年は何か新しいことに挑戦しようと思ったり、転職をしようか悩んだり…… 改めて「働く」ことについて考える方も多いと思います。そんなキャリア迷子のみなさんにお届けしたい、そっと背中を押して勇気をくれるゲストの言葉3選をご紹介しました。 ✏️ジャンルに縛られずに、まずは自分のゴールを考え出すことが本質 独立・開業を支援する株式会社アントレ 取締役 田中翔さんをお迎えした回です。 「会社員として淡々と働く日々。いつか自分で決められる仕事をしたいけれど、何から始めれば良いのかわからない」というリスナーのお悩みにアドバイスをくれました。 「ご自身はどうしたいんですか?っていうこと、イメージやわがままを一旦書き出してみるのがいいのではないでしょうか。なんで淡々と働くことが嫌なのか。色々な人とお話しする中で、「意思決定をしたい」のか、「言われるのが嫌」なのか、結局自分がどういう働きをしたいのかを考えだしてみることが本質だと思います。」 (田中さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 💪“8/17”人生の半分は仕事。ここをどう過ごすかが人生の幸せに直結する   リゾートバイトを中心とした人材サービスで若者をのやってみたいを応援する 株式会社グッドマンサービスの人事総務部・山口さんと松﨑さんをゲストにお迎えした回です。 人事総務部の山口さんが新入社員の皆さんにも伝えているというお話しです。 「1日24時間のうち睡眠時間が7時間の場合、意識のある時間って17時間。そのうち8時間を仕事に費やしている。ここをどう充実させて過ごすかが人生の豊かさや、幸せにダイレクトに直結していくと思っています。」 (山口さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より ❤️‍🔥 流行りではなく、「どれだけ時間を注いでも苦じゃないか」がポイント AIを駆使して事業の課題解決を行う株式会社pluszero東大院卒・博士号を持つ代表取締役社長 森さんをゲストにお迎えした回です。 働くことに迷っている人にメッセージをいただきました! 「 『流行っているから』を理由で仕事をしても続かないと思う。AIの研究者としていっぱし

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🎙️ゲスト: クルマテラス株式会社     営業部長 千葉さん 今回のきゃりラジは、全国に中古車販売事業を展開する急成長ベンチャー、クルマテラス株式会社から、営業部長の千葉さんをお迎えしました。 「車は贅沢品ではなく、生活を守るためのインフラだ」。 この信念のもと、一般的なローン審査に通らない人々を救う「信用回復ローン」を展開する同社。 創業わずか5年で社員数は5名から200名規模へ急拡大し、オフィスは虎ノ門ヒルズへ移転予定。 社会的意義の高い事業で感謝されながら、タワマン補助や高収入といった夢も実現できる。そんな「クルマテラス」の急成長の全貌に迫ります。 🤝 「車がないと生活できない」人を救う。信用回復ローンの社会的意義 クルマテラスが提供するのは、過去の金融トラブルなどでローンが組めない方に向けた、独自の中古車販売サービスです。 「都会と地方では車の捉え方が全く違います。地方では車がないと仕事にも行けず、生活そのものが成り立ちません。私たちは独自の審査基準で、本当に車を必要としている方に提供しています。納車後に『これで仕事に就けました』『生活ができるようになりました』という切実な感謝の言葉をいただくことが多く、これまでの販売とは『感謝のベクトル』が違うと感じています」 (千葉さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 単に車を売るのではなく、お客様の「生活の基盤」を取り戻すお手伝いをする。その深い貢献実感こそが、この仕事の最大の醍醐味と言えるでしょう。 💰 感謝されながら稼ぐ。「13時出社」と「タワマン補助」の衝撃 「人助け」と「稼ぐこと」は矛盾しません。クルマテラスでは、社員が最高のパフォーマンスを出せるよう、常識外れの待遇を用意しています。 「満員電車のストレスをなくすために、勤務時間は基本13時〜19時の6時間です。成果を出した社員には『住宅補助』があり、実際に港区のタワーマンションに住んでいる社員もいます。ただ車を売るのではなく、お客様の人生を救う仕事だからこそ、社員も夢を叶えられる環境を作っています」 (千葉さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 効率的に働き、しっかり稼いで、プライベートも充実させる。社員の夢を全力でバックアップする環境が、高いモチベーションの源泉になっています。 🌾 岩手で東京水準の給与

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🎙️ゲスト: KCJ GROUP 株式会社      キッザニア甲子園事業部 管理部     人事グループ マネージャー 畑静香さん 今回のきゃりラジは、こどもたちの職業・社会体験施設「キッザニア」を運営するKCJ GROUP株式会社から、キッザニア甲子園の人事担当、畑静香さんをお迎えしました。 楽しみながら社会の仕組みを学ぶ「エデュテインメント」のパイオニアとして、来年20周年を迎えるキッザニア。その舞台裏には、こどもたちの成長を支えるスタッフの熱い想いと、驚くほど温かい社風がありました。元スーパーバイザー(現場スタッフ)でもある畑さんに、その魅力をたっぷりと語っていただきました。 https://youtu.be/nIFqKoO_n9Q?si=Z_56YnrTmq6Jz4lf   🇲🇽 きっかけはメキシコ。言葉の壁を超えた「楽しさ」が日本へ キッザニアの始まりは、創業者がメキシコのキッザニアを訪れたことでした。スペイン語がわからなくても、楽しそうに体験する孫の姿を見て、「これは日本にも必要だ」と直感したそうです。 「キッザニアのコンセプトは『エデュケーション(学び)』と『エンターテインメント(楽しさ)』を掛け合わせた『エデュテインメント』です。楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる施設として、現在は東京・甲子園・福岡の3拠点で展開しています」 (畑さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 施設内には約100種類ものアクティビティがあり、お寿司屋さんで実際に寿司を握ったり、水道管理技師として街のライフラインを守ったりと、本格的な職業体験が可能です。時代に合わせて新しいパビリオンも続々と誕生しており、こどもたちの選択肢を広げ続けています。 🧗‍♀️ 6メートルの壁を越えた日。こどもと共に成長するやりがい 畑さん自身も、かつては現場でこどもたちをサポートする「スーパーバイザー」として活躍していました。特に印象に残っているエピソードとして、高所作業を行うパビリオンでの出来事を教えてくれました。 「小学3年生のお子様が、6メートルの壁が怖くて登りきれず、悔し涙を流して帰られたことがありました。でも翌年、リベンジに来てくれて、見事に3階まで登りきったんです。その時の達成感に満ちた顔をご家族と一緒に喜べた瞬間は、今でも忘れられません」 (畑さん)(

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https://youtu.be/crFB0co-zac?si=BLhKODEObcflaNSY 今回のきゃりラジは、AI(人工知能)の技術で企業の課題を解決するプロフェッショナル集団、株式会社pluszeroから、代表取締役社長の森良太さんをお迎えしました。 東京大学大学院でAI研究に没頭し、科学の博士号を持つバリバリの研究者である森さん。「元々は起業なんて全く考えていなかった」と語る彼が、なぜビジネスの世界へ飛び込んだのか? 数学を愛する独自の視点から見るAIの現在地と、「天才にチームで勝つ」ためのユニークな組織論に迫ります。 🧬 「生物学は宝の山だった」数学好きの少年が、研究者を目指すまで 森さんの原点は、少年時代に図書館で読み漁った「数学の本」にありました。しかし、彼が選んだ研究領域は、純粋な数学ではなく「生物学」でした。 「数学や物理学は先人の積み重ねが膨大で、新しいフロンティアを切り拓くには時間がかかりすぎる。一方で生物学は、定性的な(観察中心の)学問だったので、そこに数学的な道具を持ち込めば、新しい発見ができる『宝の山』に見えたんです」 (森さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 「AIそのものより、背後にある数式が好き」と語る森さん。研究者として生きていくつもりでしたが、共同創業者との雑談が転機となります。「フロンティアを広げるのもいいが、その技術をいち早く社会に届けることも価値があるのでは?」。その好奇心から、2018年にpluszeroを創業しました。 🤖 「ChatGPTは第3世代」pluszeroが目指す、その先の「第4世代AI」とは? 現在、ChatGPTなどの生成AIがブームですが、森さんはこれを「第3世代AI」と分類します。これは大量のデータから「それっぽい答え」を導き出す技術です。しかし、データには限りがあり、嘘をついたり間違えたりすることもあります。 pluszeroが目指すのは、その先にある「第4世代AI」の研究・実用です。 「第3世代AIは90%の精度は出せますが、残りの10%を埋めるのが苦手です。私たちは、人間のように『意味』を理解するアプローチや論理的な手法を組み合わせることで、その足りない部分を補完したい。派手ではないかもしれませんが、この『隙間』を埋めることにこそ、実社会での大きな価値があるんで

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🎙️ゲスト:株式会社リバイブビルド代表取締役 工藤龍馬さん 今回のきゃりラジは、東京23区を中心にマンション建設などを手掛けるゼネコン、株式会社リバイブビルドの代表取締役・工藤隆馬さんをお迎えしました。 「建設業=ベテラン職人の世界」というイメージを覆し、社員の約8割が20代という驚きの組織を作り上げている同社。 15歳で大工の道に入り、単身で上海へ渡った工藤社長の異色のキャリアと、スキルよりも「向上心」を信じ、若手が未経験から輝くための独自の組織論に迫ります。 🇨🇳 15歳で大工、19歳で上海へ。21歳で現地の職人を束ねた若き日の挑戦   工藤社長のキャリアは15歳、大工の見習いから始まりました。 「勉強が苦手で、選択肢がなかったというのが正直なところです(笑)。でもやってみると、大工は想像力や頭を使う仕事だと気づきました。一人前になった19歳の頃、『バブル』という言葉に惹かれて中国・上海へ渡りました」 (工藤社長) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 上海では貿易会社に勤務し、日本式木造住宅のプロジェクトに参加。なんと21歳という若さで、現地のシニア職人たちを監督する立場に。言葉の壁や文化の違いを乗り越えたこの経験と、当時現地で見た経営者たちの姿への憧れが、後の起業へと繋がっていきました。 ちなみに社名の「ビルド」のスペルは、あえて「B-I-L-D」。「Begin In Little Dream(小さな夢からすべては始まる)」という想いが込められています。 🏗️ 「地獄のような経営」からの大逆転。リフォームからゼネコンへの転換点   創業当初はリフォーム業がメイン。しかし、最初の5年は資金繰りなどで「地獄のような経営」だったと振り返ります。 転機が訪れたのはコロナ禍。倒産した建設会社が放置した「コンクリートだけのマンション」の内装を依頼されたことでした。 「内装だけで何棟も仕上げていくうちに、お客様から『最初から建てちゃおうか』と言われて。そこから新築マンションを手掛けるゼネコンへと事業がシフトしていきました」 (工藤社長) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より どんな困難も乗り越え「蘇らせる(Revive)」という社名通り、ピンチをチャンスに変えて事業を拡大させてきました。 🌱 ターゲットはあえて「未経験」。スキルよりも

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