採用にお金をかける前に考えたい。 「人が辞めない会社こそ最強の採用戦略である」 採用にお金をかける前に考えたい。 「人が辞めない会社こそ最強の採用戦略である」 採用にお金をかける前に考えたい。 「人が辞めない会社こそ最強の採用戦略である」 こんにちは。株式会社SELyu 採用コンサルタントの塚本です。 企業様の採用支援や定着支援に携わりながら、2児の母として毎日子育てにも奮闘しています。 ─────────────────【自己紹介】★ 株式会社SELyu 採用コンサルタント★ 2児のママ(9歳👦・6歳👧)★ 経歴:会社員10年→フリーランス→在宅ワーク(正社員)★ 好きな食べ物は焼肉と白米🍖🍚(この組み合わせがあれば、だいたいのことは許せます)───────────────── 日々、さまざまな企業様の採用や定着に関するご相談をお受けしていますが、 「せっかく採用してもすぐ辞めてしまう…」「教育したのに3か月で退職してしまった…」「採用コストばかり増えてしまう…」 といったお悩みは業界を問わず本当に多く聞かれます。 今回は、長年ホテル業界で経営者として活躍されてきた方のお話から、改めて考えさせられた、 『採用とは人を増やすことではない』 というテーマについてお話ししたいと思います。 人が辞める会社は、採用を繰り返す 採用にお困りの企業様からよく聞くお話があります。 ⚡人が辞める↓⚡採用する↓⚡また辞める↓⚡また採用する この繰り返しです。 また、「時間をかけて教育したのに、3か月で辞めてしまった…」というケースも少なくありません。 採用には求人広告費だけでなく、 ・面接の時間・教育や研修の時間・現場社員のサポート工数 など、多くのコストが発生しています。つまり失っているのは、お金だけではありません。 会社の未来をつくるための『時間』も同時に消費しているのです。 だからこそ、「採用がうまくいかない」と嘆く前に、 離職率を下げる仕組みを整えることの方が100倍大切だ と私は考えています。 「お客様満足度」よりも先に考えるべきこと 先日、長年ホテル業界で経営者をされていた方とお話をする機会がありました。その方がおっしゃった言葉がとても印象的でした。 「いつの時代も、お客様満足度より従業員満足度の方が大切」 サービス業の経営者から聞くと意外に感じるかもしれません。しかし
【女性採用が難しい本当の理由。厚労省データから読み解く2026年の採用市場①】 みなさんこんにちは! SELyuの坂下です。 ───────────────── 【自己紹介】 ★NHK出身/フリーアナウンサー/採用コンサルタント ★絶賛産後ダイエット中 ★最近のマイブーム:豆苗の育成🌱 ★最近の悩み:ママ友ができるイメージが沸かないこと ───────────────── 今月4日に、気象庁から東海地方と関東甲信地方の梅雨入りが発表されましたね☔🐸あっという間に6月!皆さんいかがお過ごしでしょうか。 先日、厚生労働省雇用環境・均等局が公表している『令和6年版 働く女性の実情』をリビングでみていたら、妹から「え!女性より男性の失業率の方が高いの!?」と質問されました。令和6年の完全失業率は、女性が2.4%、男性が2.7%となっており、女性の方が失業率が低いという結果になっています。実は、時代にもよるのですが、日本では比較的、男性よりも女性の失業率の方が低いことが多いって、知ってますか? そもそも「失業率」って何? そもそも失業率というと「働いていない人の割合」と思われがちですが、実は少し違います。失業率とは、『働く意思があって仕事を探しているけれど、就職できていない人の割合』のことなんです。例えば、「今仕事を探しています!」という人は『 失業者』。「子育て中なので今は働く予定はありません」という人は『 失業者ではない』ということです。つまり失業率は、『仕事を探している人がどれだけ仕事を見つけられているか』を見る数字です💡 なぜ女性の失業率は低いの? 女性の失業率が低い理由は、一つではありません。背景は複数あると考えられています。 ①女性が働き続ける時代になった昔は結婚や出産を機に退職する女性も多くいましたが、現在は育休制度の普及や共働き世帯の増加により、出産後も働き続ける人が増えています。つまり、仕事を辞めてしまう人が減ったということです。 ②企業が女性を積極的に採用している日本は深刻な人手不足の時代です。企業はこれまで以上に女性の採用や活躍推進に力を入れており、女性管理職の登用、育休制度の充実、時短勤務制度、柔軟な働き方などを整備する企業が増えています。その結果、女性が働きやすい環境が昔より整ってきているのです! ③女性が活躍できる仕事が増えた事務職やカスタマーサ
https://www.youtube.com/watch?v=7z-ejfCMqtg 今回の「きゃりラジ」は、埼玉県寄居町の山道を登った先にある子育て支援カフェ「Yadori(やどり)」より、オーナーの保育士・たば先生をゲストにお迎えしました。 男性保育士としてキャリアをスタートし、なぜ今子育て支援カフェをオープンさせたのか、たば先生の熱い思いに迫ります。 🛠 廃墟寸前の古民家を10ヶ月かけて自らDIY 「絵本の中に迷い込んだような秘密基地を作りたい」というコンセプトから始まったカフェづくり。元々は床も抜け落ちているような廃墟寸前の古民家を借り受け、日曜大工程度しか経験のなかった状態から、構造を勉強しつつ夫婦二人で10ヶ月もの期間をかけてDIYで再生させました。 キッチンを奥様、ホールとこどもたちとの関わりをたば先生が分担し、二人三脚での温かい運営を行っています。 👦公立保育園11年、行政3年の経験が変えた「子育て支援」の形 当時、東京都でわずか3%しかいなかったという男性保育士としてキャリアをスタート。公立保育園の現場で11年働き、さらに行政の児童福祉部門で3年間、数多くの保護者から相談を受けてきました。 「行政の手が届かない、親御さんが心から羽を休められて、こどもには価値ある遊びを提供できる場所を作りたい」という強い志が芽生え、周囲の反対を押し切って公務員の安定を捨て、独立という挑戦に踏み切りました。 ☕️ 「こんなにゆっくりコーヒーを飲めたのは久しぶり」涙ぐむお母さんの声 ある日、アクティブな3兄弟を1人で連れて疲れ果ててやってきたお母さん。Yadoriではたば先生が2時間、汗だくになってこどもたちと遊び尽くしました。その間、店内で久しぶりに温かいコーヒーをゆっくりと味わうことができたお母さんが、帰り際に涙ぐみながら感謝を伝えてくれたエピソードには、このカフェを開いた本当の価値が詰まっています。 🏘 カフェを歯車として、子どもの宝を基盤にした地域づくりへ オープンしてわずか2ヶ月ですが、口コミやSNSを通じて噂が広がり、今や土日は予約が取れないほどの満席が続いています。 しかし、たば先生が見据える未来はカフェの運営だけに留まりません。今後は保育の専門性を活かした保護者向けのセミナーや講師業も展開していく予定です。「子どもは宝。地域づくりのひとつの歯車
https://youtu.be/5gJuXzLRYoc 今回の「きゃりラジ」は、予防医療の最前線で脳梗塞や心筋梗塞の発症リスク検査をはじめ、乳幼児向けの腸内細菌検査「うんちぇっく」など最先端のサービスを展開する株式会社プリメディカより、人事部長をゲストにお迎えしました。 🌍 病気を防ぐだけじゃない、日本のGDPを動かす新ビジョン 2026年4月に「すべての人が最高のコンディションで活躍する社会を実現する」という新しいビジョンを掲げた同社。 これまでの予防医療のような「病気にならないためのマイナスをゼロにするアプローチ」に留まらず、100%のパフォーマンスを発揮して日々の幸せを感じられる社会を目指しています。 活躍する人が増えることで、将来的に日本のGDPまで押し上げる健康インフラを作りたいという本気の熱意が語られました。 🛠 人事部立ち上げから挑んだ、糸山さんの2つの大きな組織改革 2023年10月に糸山さんが入社した当時は、まだ独立した人事部が存在していなかったそうです。そこから組織を立ち上げ、主に2つの挑戦を推進してきました。 1つ目は、ライフステージが変わっても安心して長く働けるようフルフレックス制度の導入や時短勤務の期間拡大などを進めたこと。2つ目は、マネジメント層だけでなくプロを極める「スペシャリストコース」を新設し、会社にレールを敷かれるのではなく、自らの意志で欲張りにキャリアを描いていける仕組みを整えたことです。 🏢 「週◯日出社」のルールはゼロ。それでもメンバーに会いたいから集まる 働き方の裁量は完全に個人と各部門に委ねられており、出社に関するルールや強制は一切ありません。しかし、ルールがないにもかかわらず、自発的に毎日半数の社員がオフィスに集まっています 。 「メンバーの顔を見て相談したほうが早いし楽しい」という、誠実で真面目な社員たちが持つ共同の精神が、理屈抜きの温かい関係性を生み出しています。 ❤️ ゼロから仕組みを作る面白さと、ベースにある「利他の精神」 同社が掲げる3つの人材ポリシー「パッション・イマジネーション・クリエイティビティ」。求めるのは、指示されて動くのではなく、好奇心を持ってゼロから新しい仕組みを作っていける自走力のある人物です。 そして何より、社内でも社外でも「相手の立場に本気で立てる、利他の精神と暖かい心」を持
【戦友、抱っこ紐】 皆さん、こんにちは! 株式会社SELyuのエルです! ───────────────── 【自己紹介】 ★平成一桁生まれのアラサー ★3児の母(7歳・5歳・2歳) ★今年4月から新メンバーとしてSELyuに仲間入り ★好きな食べ物は、あんこ(粒あん派)(こしあんも好きです) ★身長162cm、足のサイズ23.5cm ───────────────── 我が子達が赤ちゃんの時期に毎日欠かさず使っていた抱っこ紐。 一番上の子が生まれた時に近所の方にお下がりをいただき それから約6年半ほど、外出時や寝かしつけの時などに使用していました。 しかし最近は、末っ子も抱っこ紐に収まらないサイズになってきて ここ3ヶ月ほどでしょうか…全く身につけていません。 このまま抱っこ紐はもう卒業かな…🥲 思い返せばこの抱っこ紐には、本当にたくさん助けてもらいました。 公園で上の子を追いかけたとき、スーパーで買い物をしたとき、散歩をしたとき… 抱っこ紐… 貴方がいたから私は、大変な赤ちゃん期を3回 何とか乗り越えることができたよ😭 感謝してもしきれない😭😭 もともとお下がりだったものをさらに6年半も使ったので 誰かにお下がりとしてまた渡す、ということもできず かと言ってリサイクルショップに出すことも何となくできず… 完全に情が移ってしまっています… 貴方との思い出はあまりにも多過ぎる😭😭 我が家の抱っこ紐はいつも リビングにあるタッセルのフックに引っ掛けてあるのですが 私の気持ちが落ち着くまで(?)、そこにそのまましばらく飾っておこうと思います🙂↕️ 嗚呼、私の戦友、抱っこ紐よ… 貴方がいてくれて本当に良かった🤝🌟 私たちをサポートし続けてくれてありがとう! たくさんの思い出をありがとう!! きゃりラジ放送↓↓↓↓↓↓ 全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 出演企業さま・感想コメント募集中!Spotifyコメント
https://youtu.be/0qjHu5RU1kY 今回の「きゃりラジ」は、2026年4月に東証グロース市場への上場を果たし、日本最大級のM&Aプラットフォームを運営する株式会社バトンズより、人事グループの遠藤悠さんをお迎えしました。 📈 休廃業の半数が「黒字廃業」という社会課題への挑戦 M&Aとは、第三者への事業承継を意味します 。遠藤さんは「会社を閉じてしまう選択をする際、半数近くが黒字の状態での廃業や休業」という衝撃的な現状を語ります。 バトンズは、家族や社員への承継が難しくても、同じ夢を持つ新しい経営者へ価値ある会社の「バトンタッチ」を行うお手伝いをプラットフォームを通して行い、圧倒的な案件数と成約数を誇っています。 🤝 誰よりも魅力を知る「一人のユーザー」から人事へ 前職のM&Aコンサルタント時代に後継者不足の深刻さを目の当たりにしていた遠藤さん。実は当時、自身がバトンズのパートナー(ユーザー)として登録し、利用をしていたと話します。 実際にシステムを使い、「こんなに簡単にマッチングできるのか!」と衝撃を受け、日本の事業承継問題を解決できるのはこの仕組みしかないと確信してバトンズへ飛び込みました。 🏢 隣に社長が座るフリーアドレスと、全員「さん付け」のカルチャー バトンズの社風は「会社というより同志の集まり」。職種を超えて共通のビジョンを持つメンバーは 、偶発的なコミュニケーションを生むためにあえて部署を固定しないフリーアドレス席で働いています。朝出社すると隣に社長が座っていることも日常茶飯事だとか。 さらに、年上・年下や役職に関わらず全員を「さん付け」で呼び合う徹底したフラットさが、建性的でリスペクトのある風通しの良い環境を維持しています。 🏌️♂️ 月々の補助金も!10以上の活発な部活動と子育て支援 社内では部活動が活発に行われており 、会社からの補助金を受けてゴルフ部やキャッチボール部、さらには男性社員も参加するアフタヌーンティー部などが運営されています。 中でもパパ・ママ世代が集まる「ファミリー部」では、子育ての情報交換や休日のお出かけが企画され、男性の育休取得や急な発熱時のリモート切り替えなど、ライフステージが変わっても「キャリアを諦めない」柔軟な働き方が組織全体に根付いています。 テキストでは伝わらな
【思春期男子 久々の満面の笑み】 みなさんこんにちは! SELyuの鳥海です。 ───────────────── 【自己紹介】 ★「SELyu、歯科助手、検針業務、食堂のおばちゃん」の四足の草鞋を履く最年長スタッフ ★16歳、14歳、12歳の3人の子育てをするシングルマザー ★2年前から自宅で要介護3の父の介護開始 ★子供の成長が生きがい♡ ★趣味は多肉植物 ────────────────── 先日、次男の中学校の体育祭が行われました。 我が家の次男、起立性調節障害を患い、昨年から半不登校。 3人兄妹の中で、小さい頃から一番自立していて要領が良かったので、なにも心配していなかったのですが、急に学校へ行かなくなりました。 初めは頭痛が酷く、起き上がることもできない日々が続き、脳の病気なんじゃないか、何か身体の中でおこっているんじゃないかと、とても心配で小児科へ通うことにしました。 漢方や薬をもらっても良くならず、かかりつけ医から、総合病院を紹介され、起立性調節障害と診断されました。 起立性の特徴である、午前中は寝ているが、午後は元気になるという、なんとも不思議な生活リズム。 初めはサボっているようにしか思えず、厳しいことも言ってしまいました。 本人にはどうにもできないことなのに… 自分自身でコントロールのできない感情から、中学生男子がわんわん泣きながら、辛さを訴えることもあり、何もできない不甲斐なさと、このような環境にさせてしまった責任から、私も涙が止まらなくなりました。 そんな1年間を過ごし、進級。気持ちを切り替えられたようで、遅刻はしていますが、去年はほとんど行けなかった学校へ毎日行けるようになりました。 そんな時、体育祭が行われました。 ワクワクそわそわ。朝から早起きし、テンション高め。 遅刻せずに学校へ。私も後から見学に行きました。 終始ご機嫌な次男。 全力で競技をし、遠くの方でガッツポーズをしている姿が見えました。 楽しそう! 写真を見返すと、久しぶりに見た満面の笑みを浮かべる次男の姿。 とても嬉しく、学校に行くことだけが全てではないと確信し、少しホッとした瞬間でした。 責任感が強く、周りの空気を読んで我慢をしてしまう繊細な次男。 家族のことを思ってくれていた結果、心が疲れてしまったようですが、元気になってきた次男の姿が、何よりも嬉しい母でした。 そし
今回の「きゃりラジ」は、12年目の現役保育士であり、2歳と0歳の子育て真っ最中であるSELyu事務メンバーの「おじょー」です。 匿名だからこそ語れる、働くママのリアルな本音に迫ります! 👶 プロだからこそ囚われる「発達の基準」という葛藤 母親も保育士で、物心ついた時から同じ道を進むと考えていたおじょー。こどもの成長を間近で感じられる保育士の仕事に大きなやりがいを感じる一方で 、いざ自分のこどもを育てるようになると「保育士は自分の子育てが下手」と言われる理由を実感したと言います 。 園のこどもは大らかに見守れるのに、我が子に対しては「この年齢だからここまでさせなきゃ」という基準に囚われ、押し付けてしまう葛藤を抱えていました 。 ⏳ 育休中に直面した「この働き方でいいのか」というモヤモヤ 2人の子を持つ母親となり、モヤモヤが芽生えたというおじょー。「まだ小さい我が子を保育園に預けて、自分は他人のこどもを見る」という働き方が本当に自分に合っているのかという疑問でした 。 30代後半から40代の先輩たちが結婚や出産を機に退職していく現場のリアルや、持ち帰り仕事や残業が発生する過酷な現状を経験してきたからこそ、育休はご自身の今後のキャリアを改めて見つめ直す時間となりました 。 💻 「お手伝い」から「1人の仲間」へ。意識を変えた社長の言葉 そんな中、友人でSELyuの社長「あっちゃん」のInstagramの投稿をきっかけに、こどものお昼寝時間などを使って未経験の事務作業を手伝い始めます 。当初は「友達のお手伝い」という感覚でしたが、娘のレーザー治療に伴うお休みの相談をした際、社長から「SELyuにはママがたくさんいる。もっと責任を持って仕事をしてほしい。」と言われたことで意識が激変します。 自分は単なる作業要員ではなく「1人の仲間」として認められているのだと気づき、今では経理などの新しい仕事にも存在意義を感じながら楽しんで取り組みつつ、保育士のキャリアを活かした新しい夢に向かって挑戦をしようとしています! テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.c
皆さん、こんにちは! 株式会社SELyuのおじょーです!🏵️ ───────────────── 【自己紹介】 ★0歳の息子、2歳の娘の母 ★産後半年経つので、そろそろ運動を始めようかなぁ…と思い始めました🤣 ★友達と友達が仲良くなって繋がりが増えることが嬉しいタイプ!🥰 ───────────────── 今回は、あっちゃんとの出会いを少しお話させていただきます! ※ここからはちょっと社長への愛重めの内容になりますのでご容赦ください🤣 私は、SELyuの社長、あっちゃんとは元々高校の同級生でした。 ただ、あっちゃんはその高校の中高一貫生、私は高校からその学校に入学したので、そもそも校舎も違うところで在学していました。 そんな私が、なぜあっちゃんと仲良くなったのかというと、お互い同じ陸上部で、短距離で、とても気が合ったから! (実は、中学校の頃の大会のプログラムをよく見ると、同じレースで走っていたり、同じ種目に出ていたり…🤣💖) 今思えば、そのころからあっちゃんは”自分の軸”をしっかり持っていて、さらに顔も可愛く、スタイルもいい、そんなあっちゃんに憧れていたから、友達でいたいと思っていたのだと思います!(←高校生の私、グッジョブ👍) でも、正直その頃の私は自分への自己評価が低く、あっちゃんに嫌われてしまうことを恐れて、なんとなく、あっちゃんの顔色を伺って過ごすこともありました。 高校を卒業してからも、年に1回以上は直接会って遊んだり、食事をしたりしてきた中で、一度、あっちゃんに怒られたことがあります。 時間にルーズな私は、あっちゃんとの数少ない待ち合わせに遅刻してしまったのです。 「大切な時間に遅れてくるってことは、私のことを大切にしてないのと一緒だよ」と言われ、ハッとしました。 確かに、あっちゃん自身のことが大好きですが、そこに必ずついて回る”時間”に対して何も考えていなかったのです。 もちろん、怒られて落ち込みましたが、”この気持ちを伝えずに会うのをやめることだってできたのに、ちゃんと言葉で伝えてくれた”ということが嬉しくて、帰宅後改めて謝罪とお礼を伝えたことを覚えています。 その後は、「あっちゃんは、どんな私でも見捨てない✨」という変な自信(?)がついて、今では、なんでも相談できる大切な友達の一人になりました! 小学校、中学校、高校、短








