#体験談

きゃりラジ, 株式会社SELyu

🎙️ゲスト:サワイグループホールディングス株式会社グループ人事部 萬代陽さん 今回のきゃりラジは、ジェネリック医薬品のリーディングカンパニーである沢井製薬(サワイグループホールディングス株式会社)から、グループ人事部の萬代陽さんをお迎えしました。 90年以上の歴史を持つ製薬会社と聞くと、「堅実」「慎重」といったイメージを持つかもしれません。しかし、萬代さんが入社して感じたのは、予想を裏切る「スピード感」と「挑戦」の風土でした。 「なによりも患者さんのために」という揺るぎない理念のもと、変化し続ける沢井製薬の現在地と未来について、入社半年のフレッシュな視点で語っていただきました。 💊 「なによりも患者さんのために」 全社員に浸透する共通言語 萬代さんは、人材サービス会社や人事コンサルタントを経て、2025年4月に沢井製薬へ入社しました。 数ある企業の中で沢井製薬を選んだ決め手は、企業理念への深い共感でした。 「私はもともと『人がいきいきと働く社会を作りたい』という思いがありました。沢井製薬の『なによりも患者さんのために』という理念は、私の軸ともすごく共感するものでしたし、実際に社員の納得感も高く、みんながこれを思いながら仕事をしていると感じます」 (萬代さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 2007年に制定されたこの理念ですが、それ以前から脈々と受け継がれてきた精神を言語化したもの。社内の発信や日々の会話の端々にもこの言葉が登場し、社員一人ひとりの判断基準として深く根付いています。 🚀 製薬会社のイメージが変わる?「意思決定の速さ」と「挑戦」 異業種から転職してきた萬代さんが、入社後に一番ギャップを感じたこと。それは「スピード感」でした。 「勝手なイメージで、製薬企業は意思決定がゆっくりなんじゃないかと思っていました。でも実際は、経営陣も含めて意思決定がすごく早いんです。ジェネリック医薬品は開発スパンが短いという特性もありますが、業界自体が変わっていかなければならない中で、トライ&エラーを繰り返しながらどんどん挑戦している印象です」 (萬代さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 「安かろう悪かろう」の誤解を解くための啓発活動や、800品目もの医薬品の安定供給など、ジェネリック医薬品の普及に尽力してきた同社。現在は、そ

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🎙️ゲスト: 中医薬膳師/オーガニック健康カウンセラー大鳥あみさん 今回のきゃりラジは、中医薬膳師・オーガニック健康カウンセラーとして活躍する大鳥あみさんをお迎えしました。 20代で難病(バセドウ病)を患った経験を原点に、独自の体質改善メソッド「食教学」を確立した大鳥さん。その活動の原点にある想いと、「人生を変える食の力」に迫ります。 🌱 「臓器摘出か、一生投薬か」どん底で気づいた、食事が原因という事実 「食教学」の原点は、大鳥さん自身の壮絶な闘病体験にあります。 「もともと私は健康に一切興味がなく、マグロの研究がしたくて東大大学院にいたほど。当時はドーナツ屋さんでバイトしていて、3食ドーナツで生活する日もあるくらい無知でした」 (大鳥さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より そんな生活の中、20代半ばでバセドウ病を発症。処方された薬が体に合わず悪化し、「臓器を摘出するか、一生投薬を続けるか」という選択を迫られます。どん底の中、「なったからには原因があるはず」と突き詰めた結果、その原因が「食事」にあると気づきました。 📖 マグロ研究の知識×中医薬膳学。3年間の“人体実験”で確立した「食教学」 そこから、大鳥さんの「人体実験」が始まります。マクロビオティック、アーユルヴェーダなど、あらゆる食事法を3年かけて自らの体で試し、最終的に「中医学」に辿り着きました。 「中医学の『食事で体を整える医者が一番優秀』という考えに感銘を受け、夢中で学びました。そして、元々持っていた生物科学(マグロの筋肉研究)の知識と、東洋医学の体質分析を組み合わせたら、もっと深く体を変えられるのでは、と。このオリジナルメソッドを『食事を教える』と書いて『食教学』と名付けました」 (大鳥さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より   「食教学」は、自身の病気を乗り越えた経験と、科学的知見、そして東洋医学の叡智が融合した、唯一無二のメソッドなのです。 🍻 外食はエンターテイメント! 外食もお酒も我慢しないのが食教学スタイル。 「食」での体質改善というと、厳しい食事制限をイメージしがち。しかし、大鳥さんは「我慢はしない」と断言します。 「私自身、食事法にハマりすぎて『食べられるものがない』と、食べることが怖くなった時期があります。それでは人生が楽しくない。だから

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🎙️ゲスト: 合同会社Add Value代表 藤田隼人さん 今回のきゃりラジは、SNSマーケティングを手掛ける合同会社Add Valueの代表、藤田隼人さんをお迎えしました。 藤田さんは、なんと現在21歳で現役の大学3年生。それでいて、ご自身の会社はすでに2期目を迎えています。「なぜ学生起業を選んだのか?」その原点にある高校時代の衝撃と、SNSスクール全盛の時代に「スクール上がりとは違う」と断言する、実績に裏打ちされた彼の鋭い視点、そして壮大な未来の展望に迫ります。 🔥 「就職したら、安定が精神安定剤になる」高校3年生で決めた、起業への道 藤田さんが「起業家」という道を意識したのは、高校3年生の春。それまでは野球に打ち込む日々でしたが、ある起業家のYouTube動画を見て、その自由な生き方に衝撃を受けます。 「『いい大学に行って、いい企業に就職しなさい』というのが当たり前だと思っていた時に、経営者という生き方を見て、自分はこっち側の方が後悔しないな、と。大学進学が決まった直後から、すぐにInstagramのアフィリエイトを始めました」 (藤田さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より なぜ、大学卒業を待たなかったのか。その理由は「熱が冷めてしまうから」。「一度就職したら、その安定が精神安定剤になっちゃって、もう起業しないだろうなと思った」と語る藤田さん。その熱量のまま、大学2年生で法人を設立しました。 💬 「自分のアカウントを伸ばせない人が、他人を伸ばせるわけがない」 藤田さんがSNSマーケティングで起業したのは、アフィリエイトで月30万円を稼いだ自身の「成功体験」があったから。だからこそ、昨今のSNS運用代行やスクールビジネスには、極めて「尖った」視点を持っています。 「いつも疑問なんですけど、自分のアカウントを伸ばしたことがないのに、他人のアカウントは伸ばせないと思うんですよ。クライアント様のアカウントを自分の練習台にするなんて、無責任でありえない。本当に稼げるノウハウなら、他人に教えないはずなんです」 (藤田さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 藤田さん曰く、アカウントを伸ばす本質はたった一つ。「自己満足のコンテンツは伸びない。いかに“相手目線”で、ユーザーが何を欲しがっているかを考えてコンテンツを作れるか」。た

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🎙️ゲスト: 株式会社エッジコネクション副社長 趙美紀さん 今回のきゃりラジは、企業の営業・人事・財務課題をサポートする株式会社エッジコネクションから、副社長の趙美紀さんをお迎えしました。 スターバックスのアルバイトから飲食店の店長を経て、未経験のコンサル業界へ。そして入社9年で副社長へと駆け上がった趙さんのユニークなキャリアパス。その背景には、エッジコネクションならではの成長環境と、管理職の7割以上を女性が占めるという、誰もが輝ける組織作りの秘密がありました!   ☕️スタバの経験が原点?「人の支援」を軸に選んだ、成長できる場所 趙さんのキャリアは、新卒で入った不動産会社を半年で退職し、スターバックスのアルバイトから再スタートするという、異色の経歴から始まります。 「スターバックスを経て飲食店の店長を務める中で、個人向けのサービスはやりきった感覚があり、次は企業向けの仕事で、もっと大きな『人の支援』に関わりたいと思いました。エッジコネクションの面接で代表と話した際、企業の社長や事業部長と直接関わりながら課題解決をしていく仕事内容に『面白そう!自分が成長できそうだ』と直感し、入社を決めました」 (趙さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 入社後は営業としてキャリアをスタート。代表の直下で働き、「ハイスペックな辞書」のような代表に質問攻めをしながらスキルを吸収し、トップランナーへ。その後、チームリーダー、拠点統括、そして人事や広報といったミドルオフィスの立ち上げを経て、副社長に就任。常に「成長」を求め、自ら機会を掴み取ってきた軌跡が、エッジコネクションのカルチャーを物語っています。 💖 「思いやり」だけじゃない。数字で支える、女性が安心して活躍できる仕組み エッジコネクションでは、社員の約7割、管理職の7割以上を女性が占め、子育て中の社員や育休からの復帰者も多く活躍しています。その背景には、単なる「思いやり」だけではない、ロジカルな制度設計がありました。 「子育て中は急な休みも必要になります。一般的な会社だと『迷惑をかけてしまう』と気を遣いますが、当社では休んだ人の業務をカバーした分が、きちんと評価として数字に還元される仕組みがあります。『ごめんなさい』だけでなく『カバーありがとう!売上にもなったよ!』と気持ちよく言える。だからこそ、本当の意

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🎙️ゲスト: 株式会社シーライン東京 営業第一部 広報グループ 中島美月さん一等機関士            鈴木修平さん 今回のきゃりラジは、東京湾のレストラン船「シンフォニー」を運行する株式会社シーライン東京から、広報担当の中島美月さんと、船の心臓部を守る一等機関士の鈴木修平さんをお迎えしました。 ドラマや映画の舞台にもなる華やかなクルーズ船。その裏側を支える仕事のリアルとは? そして、「船員=長期間家を空ける」という常識を覆す、毎日家に帰れて、男性も育児休暇を取得できるという、シーライン東京ならではの“意外な”働き方の秘密に迫ります。   ✨ 子どもたちの笑顔が最高の報酬。「お仕事体験クルーズ」が生んだ、心温まる物語   365日、東京湾の絶景と美食を提供するシンフォニークルーズ。その舞台裏では、お客様に特別な思い出を届けるための様々なイベントが企画されています。広報・企画担当の中島さんが特に力を入れたのが、こどもの日に開催した「お仕事体験クルーズ」でした。 「私自身が子ども好きなこともあり、レストラン船ならではのコックさんや船員さん、サービススタッフのお仕事を子どもたちに体験してもらいました。当日はみんな一生懸命取り組んでくれて、クルーズ後には参加したお子さんや親御さんからお手紙をいただいたんです」 (中島さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より その手紙には、体験のお礼と共に、イベントでプレゼントされたシンフォニーオリジナルのメモ帳に「今日は楽しかったよ」という子どもからのメッセージが添えられていました。 「普段はお客様と直接触れ合う機会が少ない部署ですが、こうして子どもたちの笑顔や、手紙という形で感謝の気持ちを受け取れた時、頑張ってきて本当に良かったなと、心が温かくなりました」 (中島さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 入社1年未満で企画・広報に異動し、船長や料理長に直接話を聞きながら知識を深めてきた中島さん。「海のない群馬県出身で、初めて船を見た時のワクワク感を忘れずに、お客様の笑顔のために頑張りたい」と語る彼女の想いが、心温まるイベントを生み出したのです。 🔧 船の心臓部を守る、縁の下の力持ち。一等機関士のリアル お客様が快適なクルーズを楽しむために不可欠なのが、船のエンジンや電気系統など、船内イン

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🎙️ゲスト: 健康・小顔サロン「WiLLing」      酔っ払いお昼寝ケアサロン「よいらく」      経営者 平岩 佑紀香さん   今回のきゃりラジは、大学在学中に起業し、「小顔・健康サロン WiLLing」と、業界でも類を見ない「酔っ払いお昼寝ケアサロン よいらく」という2つのユニークなサロンを経営する平岩佑紀香さんをお迎えしました。 「もともと健康も美容もズボラだった」と語る彼女が、なぜこの事業を始めたのか。その原点には、ご家族を襲った突然の出来事と、「無意識に健康を届けたい」という切実な想いがありました。彼女の覚悟と、ユニークな経営哲学に迫ります。 🌱 「膝から下を切断するか、人工関節か」姉の病気が教えてくれた、健康の本当の価値 平岩さんが健康というテーマに人生を捧げることになったきっかけは、大学在学中に起きた、お姉様の突然の病でした。 「姉が急に膝の病気になり、『膝から下を切断するか、人工関節にするか』という選択を迫られたんです。幸い自分の足のままで回復しましたが、その時に様々な健康情報を集める中で、正しい情報が一つの場所に集約されていないことに課題を感じました。健康に全く興味がなかった私ですが、姉が病気になっていなかったら、この仕事はしていなかったと思います」 (平岩さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より この強烈な原体験から、「人々が無意識のうちに健康になれる方法はないか」という想いが生まれ、大学在学中に、持ち運び可能な機器を使った出張サロンという形で事業をスタートさせました。 ✨ 美容を入口に、「健康」を届ける。小顔・健康サロン「WiLLing」の誕生 事業の根幹にあるのは「健康」への想い。しかし、多くの人が病気になるまで健康の価値に気づかないという現実に直面します。 「健康の話だけだと、なかなか興味を持ってもらえなくて。そこで、私自身がモデル時代に効果を実感した小顔やダイエットのマシンを導入しました。美容に興味を持って来てくださった方に、健康の大切さをお話しする機会を作りたかったんです」 (平岩さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より WiLLingで提供する施術は、すべて平岩さん姉妹が自ら「人体実験」し、本当に効果とコストパフォーマンスが良いと納得したものだけ。売上よりも、お客様が一度で体感でき

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🎙️ゲスト:  東急リゾーツ&ステイ株式会社        ハーヴェストクラブ那須        採用担当 中神 伸也さん 今回のきゃりラジは、東急グループが全国に展開する会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」から、那須の施設の採用を担当されている中神伸也さんをお迎えしました。 「もう一つの我が家」のように、お客様が繰り返し訪れる特別な場所。そこには、那須の豊かな自然と共生するユニークな働き方と、お客様一人ひとりと深く向き合う、心温まる交流がありました。都会の喧騒から離れたリゾート地ならではの、新しい仕事の魅力に迫ります。 🏡 「お帰りなさい」が聞こえる場所。お客様と名前で呼び合う、会員制ならではの深い繋がり 東急ハーヴェストクラブ那須は、お客様が会員権を購入して利用する特別なリゾートホテル。「別荘とホテルの中間」というコンセプトの通り、訪れるお客様の多くがリピーターです。 「年に数回のお客様もいらっしゃれば、月に2回お見えになるお客様もいます。なので、お互いに名前を覚えて呼び合ったり、まるで我が家に帰ってくるような感覚でご利用いただいていますね」 (中神さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より スタッフがお客様の誕生日をサプライズでお祝いすることもあれば、逆にお客様が「うちで採れたから」と、スタッフのために自家製の野菜を届けてくれることも。単なる「ホテルと客」ではない、家族のような温かい関係性が、ここにはあります。 🌾 お客様と、稲刈りを。那須の自然と共生する、ユニークな循環型プロジェクト ハーヴェストクラブ那須のユニークさは、ホテルの中だけにとどまりません。那須の豊かな自然と共生するための、サステナブルな取り組みを積極的に行っています。 「ホテルで出た廃棄食材を肥料に変え、その肥料を田んぼに撒いて、田植えをする。そして秋には稲刈りをして、収穫したお米をホテルのレストランでお客様に提供する、という循環型のSDGsに取り組んでいます」 (中神さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より この田植えや稲刈りといったイベントには、お客様も参加することができます。先日の稲刈りには12名ものお客様が参加し、スタッフと一緒になって汗を流したそう。那須の自然を五感で感じ、食の大切さを分かち合う。これも、ここでしかできない

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🎙️ゲスト:  株式会社ナミキ      人事部    山木透さん      建設技術部 木明 孝浩さん 今回のきゃりラジは、創立88年の歴史を持つ建設・不動産会社、株式会社ナミキから人事部の山木さんと建設技術部の木明さんをお迎えしました。 「建設現場=長時間労働」というイメージを覆す、DXを活用した働き方改革。そして、若手をじっくり育て、ベテランの経験を尊重する温かい企業文化。地域に根ざした安定基盤の上で、常に新しい挑戦を続けるナミキの「今」に迫ります。 🏢信頼を武器に、建設事業で急成長。安定と挑戦を両立する経営 ナミキの強さは、88年間地域に根ざしてきた「安定性」と、変化を恐れない「挑戦心」の両立にあります。 「成増に拠点を置いて88年、地域社会との心地よい関係性を大切にし、地元のお祭りなどにも参加してきました。その安定した基盤がある一方で、ここ5年ほどは建設事業が大きく成長しています」 (山木さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より これまでの丁寧な施工実績が評価され、近年は大手デベロッパーからの依頼が急増。都内23区のマンション建設などを数多く手掛けるようになり、売上・利益ともに大きく向上しています。その利益は、今年から導入された「業績賞与」として、現場を支える社員一人ひとりにしっかりと還元されています。 🤝 現場の醍醐味は「人間ドラマ」。0から1を創り出す、施工管理の仕事 22年間、ナミキの建設現場の最前線に立ち続けてきた木明さん。施工管理という仕事の最大の魅力は、0から建物が完成する達成感と、そこに至るまでの「人間ドラマ」にあると語ります。 「1年近いプロジェクトを、無災害・高品質で完成させるために、現場で一丸となる職人さんたちとの人間ドラマ。これこそが、この仕事の醍醐味です。台風の日に、みんなで協力してバケツリレーのように水をかき出したこともありました。ピンチの時こそ、チームの結束力は強くなるんです」 (木明さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 1つの現場には、職人さんたち200人近くが関わります。彼らをまとめ上げ、巨大なプロジェクトを動かしていく。それこそが、現場監督という仕事の面白さなのです。 💻 1日の残業が1時間減ることも。DXが変える、建設現場の「働き方」 「長時間労働が当たり前」という建設業

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🎙️MC      : HRアナウンサー  大信真澄🎙️ゲスト: ナッシュ株式会社識学      人事部 採用課長 甲斐 陽子さん 今回のきゃりラジは、累計販売数1億3000万食を突破した冷凍宅配食サービス「nosh(ナッシュ)」を展開する、ナッシュ株式会社から人事部 採用課 課長の甲斐陽子さんをお迎えしました。 「生活習慣病」という社会課題に対し「世界中の人々が健康で豊かに生活できる未来を届ける。」をミッションに掲げ、凄まじいスピードで成長を続けるナッシュ。その原動力は、企画から製造、顧客対応まで全てを自社で行う「内製化」と、社員一人ひとりの「主体性」を信じ、大きな裁量を与える企業文化にありました。 💬 お客様の「声」が、成長の原動力。企画から製造まで、全てを内製化する理由 ナッシュの成長の秘密は、商品の企画開発、製造、広告、カスタマーサポートに至るまで、全てを自社で完結させる「内製化」へのこだわりにあります。 「お客様から頂いた『もっとこうだったら良いな』という声を、社内のカスタマーサポートが直接受け取り、商品やサービスにスピーディに反映できます。このPDCAサイクルの速さが、ナッシュの成長を支える原動力なんです」 (甲斐さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 実際に「ボリュームが物足りない」という声に応え、全メニューの平均重量をアップさせた事例も。利益よりもまず「お客様のためになるか」を考える。この顧客第一主義を本気で貫く姿勢が、多くの人に選ばれる理由です。 ✨ 入社半年で課長も。会社の成長と共に、キャリアのチャンスを掴む 主体的に動く社員には、大きな裁量とチャンスが与えられる。それがナッシュのカルチャーです。甲斐さん自身も、2024年6月に入社後、わずか半年で課長に昇進しました。 「私だけでなく、他の部門でも同様の事例はよくあります。会社の成長に伴って、たくさんの仲間を採用していますが、人が増えれば、その分マネジメントを担う役職も必要になります。能動的にキャリアを掴みたい方にとっては、魅力的な環境だとお伝えできます」 (甲斐さん) Spotify「きゃりラジ〜働くわたしの心の声〜」より 20代の課長や30代の部長も活躍するナッシュ。会社の成長フェーズを楽しみ、変化を恐れずに自ら考え行動できる人には、年次や経験に関わらず、重要なポジシ

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