みなさん、こんにちは!株式会社SELyuのリレーション部の小川です🌈SELyuCafeで女性コミュニティイベントを開催しています!働く女性・ママがほっと一息つけるような、日本一安全なコミュニティサイト運営中🌸お気軽にご参加ください♩ 【自己紹介】★7歳の男の子ママ👦★アラフォーシングルマザー★家の床拭きとハイボールと息子のことが大好きです✨ 実は私、採用支援会社で働いていますが、もともと採用についての知識はほとんどありませんでした。 入社してからも、知らない言葉が出てくるたびに「はじめて聞く単語!!」となることもしばしば。 そんな私が採用について語るなんて、おこがましい気もするのですが。 この業界では、まだまだ“新卒”のような私だからこそ、働きながら感じていることがあります。 それが、「話せる場所」と「聞いてくれる人」がいること。ということです。 意見を「言える」だけじゃなく、「聞いてもらえる」 SELyuで働き始めて感じたことのひとつが、立場や経験に関係なく、まず話を聞いてもらえることです。 私自身、採用について分からないことがまだまだあります。 それでも、意見を出したときに、最初から「それは違う」とされるのではなく、一度ちゃんと聞いてもらえる。 働くうえで結構大きなことだと思っています。 「自分の意見を言ってもいい」と思える環境があること。 それだけでも、会社との距離感はずいぶん変わる気がします。 採用というと、 「どうやって良い人を採用するか」 「どうやって応募を増やすか」 という、“採ること”に目が向きがちです。 でも、せっかく採用した人が短期間で辞めてしまえば、企業はまた採用活動をすることになります。 求人を出して、応募者とやり取りをして、面接をして。 入社後には、仕事を覚えてもらうための時間とコストが必要です。 働き続けたいと思える会社をつくる。 そう言うと、なんだかすごく大きな話に聞こえますが、 「最近どう?」 「困っていることない?」 「それ、どう思う?」 話せる場所があって、聞いてくれる人がいる。 何かあったときに「ちょっと聞いてほしい」と言える。 そんな小さなコミュニケーションの積み重ねが、「ここでもう少し頑張ってみよう」と思える理由のひとつになることもあるのではないでしょうか。 そして、それが結果的に人材の定着につながれば、企業にとっても、採
みなさん、こんにちは!株式会社SELyuのえるです🌵 【自己紹介】★7歳5歳2歳の3児の母★ほぼワンオペの毎日★好きな家事は洗濯物を畳むこと 自分に合ったワークライフバランス 「仕事か家庭か」ではなく、自分らしいバランスを見つけよう! 「仕事も頑張りたい。でも、家族との時間も大切にしたい。」 そのように感じる人は多いのではないでしょうか。 私もライフステージの変化によって、求める環境が変わった経験があります。 結婚や出産、子育てなど、ライフステージが変わると、生活が変わり、価値観も変わり、それまで自分に合っていた働き方が合わなくなってしまうこともありますよね…。 最近よく目にする「ライフワークバランス」。人それぞれ”働きやすさ”の概念が異なるため、ワークライフバランスに「これが正解」という形はありません。 大切なのは、仕事と家庭をきれいに半分ずつにすることではなく、今の自分にとって合う、心地よいバランスを見つけることです。 仕事を頑張りたい時期もあれば、家族との時間を優先したい時期もある。その時々で、大切にしたいものが変わるのは自然なことです。 自分に合った働き方を考えるときは、「どう働くか」だけではなく、まず「どんな毎日を過ごしたいか」を考えてみるのもおススメです🌟 子どもとの時間を大切にしたい。仕事でも成長したい。収入も確保したい。自分の時間もほしい。 何を大切にしたいかは、人によって違います。 SNSなどで誰かの働き方を見て、「私ももっと頑張らなきゃ」と思うこともあるかもしれません。でも、誰かにとっての理想が、自分にとっての理想とは限りませんし、合うかもわかりません。 今は仕事を頑張る。少し余裕がほしい時期は、家庭を優先する。環境が変わったら、また働き方を見直す。 そんなふうに、バランスは何度変えても大丈夫です。 「仕事か家庭か」と二択で考えるのではなく、仕事も暮らしも含めて、自分はどうありたいのか。 そう考えると、私が考える”長く安心して働ける環境”とは、 仕事も自分の人生も頑張りたい、そんな社員を応援してくれる職場なのかも。と感じました。 皆さんも「自分にとっての働きやすい会社ってどんな会社だろう?」 ぜひこの機会に考えてみてください✨ 『きゃりラジ ~働くわたしの心の声~』 番組特設ページはこちらhttps://selyu.co.jp/career
レジュメの向こうにある「人生」と向き合う。採用代行の私が、学生一人ひとりを愛おしく思う理由 こんにちは! SELyuの鳥海です! 【自己紹介】 ★「SELyu、歯科助手、検針業務、食堂のおばちゃん」の四足の草鞋を履く最年長スタッフ★16歳、14歳、12歳の3人の子育てをするシングルマザー★息子が子猫を拾ってきました。可愛い(*^^*)★子供の成長が生きがい♡★趣味は多肉植物 ────────────────── 私は日々、多くの大学生のレジュメ(エントリーシートや履修履歴)と向き合っています。 採用代行という仕事柄、効率やデータ分析はもちろん大切ですが、私たちが一番大切にしているのは「学生一人ひとりの気持ちに寄り添うこと」です。 パソコンの画面上に並ぶテキストの向こう側には、これから社会へ羽ばたこうとしている一人の若者がいます。だからこそ、私たちはただの「審査」ではなく、親戚のおじさん・おばさんのような、あるいは我が子を見守るような温かい眼差しでレジュメを一枚ずつ読んでいます。 身近な「生の声」から見えてくる、今の学生のリアル 実は、私たちのマーケティングや市場調査の源泉は、とても身近なところにあります。我が子や親戚の大学生たちとの会話です。 「今、どんな言葉が刺さるの?」 「就活で一番不安なことって何?」 カフェで話を聞いたり、日常のなにげない会話から「今の学生のリアルな本音」をアップデートしています。だからこそ、企業側の「伝えたいこと」を、学生の心に届く「受け取りやすい言葉」に翻訳して配信することができるのです。 レジュメを読む時間に感じる、3つの愛おしさ 一人ひとりのレジュメと丁寧に向き合っていると、画面越しにその人の人柄やドラマが浮かび上がってきます。 「この子は大切に育てられてきたんだな」と感じる瞬間 言葉遣いや、周囲への感謝が自然と溢れている文章に出会うと、これまでご家族や周りの方々に大切に愛されて育ってきた姿が見えてきて、胸が熱くなります。 「この向上心、本当にすごい!」と背筋が伸びる瞬間 学業やアルバイト、サークル活動で、泥臭く壁を乗り越えてきたエピソード。自分の可能性を信じて努力を続ける姿には、大人である私たちも大きな刺激をもらいます。 「あ、この子は〇〇社さんに絶対合う!」とワクワクする瞬間 クライアント企業の風土や社員みなさんの顔を思
「復帰します」の裏にある不安。育休から戻る社員を会社はどう迎える? ~保育園が決まっても消えない復帰前の不安に、会社ができること~ みなさん、こんにちは!株式会社SELyuのおじょーです🏵️ 【自己紹介】★2歳と0歳の2児の母。★現在、育児休業を取得中。★保育園の入園先が決まり、いよいよ仕事復帰が目前に…。 以前、このブログで「仕事復帰への不安」について書きました。 その時はまだ保育園も決まっておらず、 「そもそも保育園に入れるのかな」「予定通り仕事に戻れるのかな」 そんな不安を抱えていました。 そして先日、無事に保育園の入園先が決まりました! 結果が出るまではずっとドキドキしていたので、決まった時は本当にホッとしました。 これで一安心! ……と思っていたのですが、保育園が決まったことで、今度は急に「仕事復帰」が現実になりました。 「あ、本当にもうすぐ仕事に戻るんだ。」 そう思った瞬間から、今までとは違う不安が出てきています。 保育園が決まった=安心して復帰できる、ではありませんでした 仕事復帰を考えると、 ・朝、子ども2人の準備をして時間通りに出られるかな・子どもが熱を出したらどうしよう・保育園から急なお迎えの連絡が来たら? ・子ども二人が別々の保育園に!!送迎、どうしよう・仕事の感覚をちゃんと取り戻せるかな・家事、育児、仕事を両立できるかな など、考え始めればキリがありません。 そして、私自身が特に気になっているのが、 「子どものことで仕事を休むことになったら、周りに迷惑をかけてしまわないかな」 ということです。 会社から「休んで大丈夫」と言われていたとしても、実際に何度も早退や欠勤が続いた時にどう思われるのか。 今までと同じように仕事ができないことで、申し訳なさを感じてしまわないか。 育休から復帰する本人にとっては、こうした“見えない不安”も意外と大きいのだと、今まさに実感しています。 制度があることと、「安心して使えること」は少し違う 育児休業や時短勤務、子どもの看護休暇など、子育てと仕事を両立するための制度は少しずつ増えています。 もちろん、制度が整っていることはとても大切です。 ですが、復帰する側になってみて感じるのは、 制度があることと、「安心してその制度を使える」と感じられることは、少し違う ということです。 たとえば、 「子どもが熱を出した時は休
【本日初日、無事に終了✨】 東京ビッグサイトにて開催中の #マンション総合EXPO に出展しています! 弊社SELyuは、 「社内ラジオ × 採用定着支援」 というユニークな形で企業様の課題に寄り添っています。実際に足を止めてくださる方、 その場で「面白い!」と反応くださる方もいて、 改めて“声の力”を感じた1日でした。 📌 展示はあと2日続きます! 明日もたくさんの方と出会えますように。 ぜひお立ち寄りください🙌 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ #人材不足人手不足対策expo #brex東京
こんにちは! 株式会社SELyuの広報担当です。 本日より社内ラジオちあふるの販売パートナー募集を開始しました! 社内ラジオちあふるについて プロのアナウンサーが、経営者や社員へのインタビューを通じて、 「会社の想い」や「現場の声」を編集・配信。 通勤中や作業中など、スキマ時間に気軽に会社の“今”が届きます。 導入企業が実感!「ちあふる」の主なメリット 〇社員の離職防止に効果的〇帰属意識の向上 〇会社の方針や想いをスムーズに共有 〇新入社員の早期定着をサポート 社内ラジオという新たなツールで、社内コミュニケーションの質が向上し、社員のモチベーションもアップします! 販売パートナーとしての魅力 ✓ 代理店費用・登録料:一切不要 ✓ 紹介手数料:成約時に初回契約金額の10%をお支払い ✓ 営業活動は不要!ご紹介だけでOK! 【POINT】 指定フォームに企業情報を入力いただくだけで、商談・提案は弊社が担当いたします。 こんな方におすすめ! ・企業の人材・組織課題に取り組んでいるコンサルタントの方 ・人事領域の提案をされている代理店の方 ・クライアントの経営課題にソリューションを提案したい方 ・経営者の方とお取引のある士業の方 一緒に「ちあふる」を広めて、働きやすい会社づくりをサポートしませんか?
こんにちは! 株式会社SELyuの広報担当です。 本日より日本の人事部に弊社サービス「社内ラジオちあふる」の掲載がスタートしました! 今後、日本の人事部においてセミナーや記事コンテンツなども発信していきます。 日本の人事部弊社サービスページ https://jinjibu.jp/corporate/selyu/ 社内ラジオちあふるについて プロのアナウンサーが企業の情報を社員に伝えるサービスです。 新卒・中途入社の新入社員インタビューや経営者対談などのコンテンツで、 社員の離職防止・エンゲージメント向上にお役立ていただけます。 詳しくはHPお問い合わせから資料請求をお願いします。 どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは! 株式会社SELyuの広報担当です。 今回は、ある物流会社でのちょっと素敵な取り組みをご紹介します。 社内ラジオでのあるコーナーが始まり その企業様では、社員同士のコミュニケーション活性化を目的に、社内ラジオを導入されていました。 そのラジオは弊社のアナウンサーがパーソナリティを務めて、社員をゲストに招くスタイルでした。そのラジオ番組の中で日々のちょっとした出来事や趣味の話、最近ハマっているものなどを気軽に語るコーナーがありました。 堅苦しくなく、“音声版の社内の休み時間”のような雰囲気だったそうです。 ある日の放送回で、ある社員さんがこう話したそうです。 「最近、趣味でキャンプを始めたんです。」 その何気ない一言が、社内にちょっとした波紋を広げました。 「えっ、キャンプやってるんですか?」「自分もやってみたかったんです!」「じゃあ今度、一緒に行きましょうよ!」 そんな声が次々に集まり、あれよあれよという間にキャンプ部の結成へとつながっていったのです。 最初はキャンプやバーベキューをゆるく楽しむところからスタート。 次第に「道具にもこだわりたい!」というメンバーが増え、ついにはダッチオーブンをみんなで共同購入するまでに。 この活動、単なるアウトドアの楽しみにとどまらず、職場にも嬉しい変化をもたらしました。 これまであまり接点がなかった先輩と後輩、日本人社員と外国人実習生、ベテランと若手社員。年齢も背景もさまざまな社員たちが、キャンプファイヤーの炎を囲みながら自然とコミュニケーションをとる時間が生まれたそうです。 普段の業務中では、どうしても話す機会の少ない関係性。 だけど、「火を囲む」というシンプルな空間の中では、立場や肩書きを超えて、“人として”つながる瞬間があったのかもしれません。 この取り組みを通してあらためて気づかされたのは、共通の趣味が持つ力、そして気軽な一言が職場の文化を変える可能性です。 社内ラジオという小さなきっかけが、人と人を結び、組織の温度を上げていく──そんな姿に心があたたかくなりました。 「職場の雰囲気を良くしたい」「社員同士の距離を縮めたい」 そう感じている企業の皆さん、こんな取り組み、はじめてみるのはいかがでしょうか?
株式会社SELyuの広報担当です。 今回は社内報がなかなか社内に浸透せず、読まれていないのではないかという原因についてお話ししようと思います。 社内報は文字情報なので、読まれないケースも多いです。 ただ、そのほかのツールと組み合わせることで魅力的なコンテンツになると考えています。 この記事を読むと、ちょっとおもしろそうと思っていただけると思います! 社内報が読まれない…その原因とは? 社内報は、企業のビジョンやミッションを浸透させ、社員同士のコミュニケーションを活性化させるための重要なツールです。 ただ、多くの企業が「せっかく作ったのに読まれない」という課題を抱えています。 なぜ社内報が読まれないという課題を抱えているのでしょうか? 【POINT1】内容が経営層や広報担当者の一方的な発信になっている 【POINT2】情報量が多すぎて読む気にならない 【POINT3】業務が忙しく、読む時間が取れない 【POINT4】どこで読めるのか分からない、通知が来ない 【POINT5】社員が自分ごととして捉えられない このような課題を解決するには、社員が自然と関心を持ち、楽しく情報を得られる工夫が必要です。 その一つの方法が、「社内ラジオとの組み合わせ」です。 社員が社内報を読みたくなる5つのコツ ではまず、社内報を読みたくなるコツをさぐってみたいと思います。 ① 社員の「リアルな声」を取り入れる 社内報の多くは、経営層や広報担当者が中心になって発信されがちです。 しかし、社員が一番関心を持つのは「自分に関係のある話題」や「身近な同僚の話」です。 コツ:「社員インタビュー」「成功事例」「仕事の裏話」など、現場の声を積極的に取り入れる。 ② 長文よりも「短く、分かりやすく」 忙しい社員が長文の記事を読むのは大変です。 結論を先に書き、ポイントを箇条書きでまとめるなど、短く分かりやすい構成を意識しましょう。 コツ:「1記事3分以内で読めるボリューム」「見出しを工夫して一目で内容が分かる」 ③ 形式を固定せず、バリエーションを持たせる 毎回同じフォーマットだと、読者は飽きてしまいます。 コツ:「写真やイラストを多めに」「インフォグラフィックや図解を活用」 ④ 「読むだけでなく、聞いて学べる」ハイブリッド型にする コツ:社内報の記事に関連する音声コンテンツ(社








