働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』 今回は特別対談回として「仕事と子育ての両立を、女性一人の頑張りにしない」をテーマに、株式会社ハハカラ 代表の片田櫻子さんと、株式会社SELyu 代表の坂下あきほによるクロストークをお届けします。 📝 「名前のない家事」の見えない負担と、アプリによる客観的な可視化 「ゴミ出し」「お弁当の準備」「予防接種後のスケジュール管理」など、言語化されにくい家事や家族全員分の把握は女性側に偏りがちです。 夫婦向けのタスク共有アプリ『OYA.NOTE(オヤノート)』を展開するハハカラの片田さんは、「やってほしい」と感情的にぶつかるのではなく、客観的にタスクや分析レポートを可視化することで「夫婦でお互いに感謝し合えるコミュニケーションの土台」ができる重要性を語ります。 🏢 企業の「制度がある=働きやすい」の落とし穴 採用・定着支援を行うSELyu代表の坂下は、「9時〜17時勤務」「出社必須」などの固定観念を解きほぐし、フルフレックスや中抜けを認める空気感こそが、ワーママの潜在能力を引き出す鍵だと指摘。 一方で、会社の雰囲気や当たり前に思っている部分が魅力でもあるとも話します。 企業側が単に制度を作るだけでなく、「家庭側のボトネック(家事・育児の分担状況)」を理解し、お互いにすり合わせができる関係性を構築することが本当の女性活躍推進へとつながるはずです。 🤝 家庭の「OYA.NOTE」× 職場の「採用・定着支援」で創る未来 ビールを飲む時間や睡眠時間6時間の確保など、自分自身の息抜きも大切にする二人の経営者。 「性別役割分担の意識から少しずつ脱却し、ライフステージに合わせて夫婦で仕事と家庭のバランスを話し合える家庭を増やしたい(片田さん)」 「固定観念に囚われず、一人ひとりの生き方を思いやりを持って見守れる社会をHRの現場から創りたい(坂下)」 家庭と職場、双方の視点から描く未来は、子育て世代に大きな希望を与えてくれます。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr
働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回のテーマは「社内イベントが持つ本当の価値と、女性起業家のリアリティ」です。 ゲストに株式会社COMET 代表取締役で社内コミュニケーション専門家の井藤栞さんをお迎えしました。 🎉 「福利厚生」から「経営戦略」へ。300件を手掛けたプロが見た現場 周年パーティーや表彰式など、これまで約300件の社内イベントを手掛けてきた井藤さん。 「社内イベントは単なるお祭り騒ぎの福利厚生ではなく、社員が『この会社で働き続けるか、去るか』を決断させるほどの力を持つ経営戦略である」と語ります。 マンネリ化した表彰式で上司からの熱いメッセージ演出を取り入れ、会場全体を涙と感動で包み込んだ事例など、イベントの翌日から社員の行動が変わるプロの仕掛けが満載です。 🚀 会社員の安定より「自分のタイミング」を選んだ独立劇 学生時代から漠然と「社長になりたい」夢を抱き、新卒からイベント業界で実績を積んだ井藤さん。 子会社の社長になる道もありましたが、20代後半で結婚・出産などのライフイベントを考えた際、「自分のタイミングで自分の人生を決めたい」と独立を決意しました。 想像していた「キラキラ女社長」とは違い、資金繰りや重圧など泥くさい現実に直面しながらも、仲間が増え、自力でキャリアを切り拓く手応えを噛み締めています。 🌟 人生にスポットライトを。「生前葬」と全国47都道府県への展開 現在COMETでは、人生で主役になれる日を作り、生きているうちに感謝を伝え合う「生前葬プロデュース事業」を開発中。 さらに、地方で社内コミュニケーションに悩む企業を救うため、「47都道府県すべてに密着した担当者を置く」という壮大な未来図を描いています。 「イベントを通じて企業を、そして日本を元気にする」――人の心と組織を動かす井藤さんの情熱に刺激を受ける回です。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さま・感想コメント募集中!Spotifyコメント
働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回のテーマは「女性の健康課題(更年期・PMS)とキャリアの継続」です。ゲストに株式会社HANAEMI 代表取締役の和田聖子さんをお迎えしました。 📉 年間1兆円の経済損失。「見えない壁」更年期離職の現実 近年進む女性活躍推進ですが、管理職比率の「数値目標」ばかりが先行し、就任後の健康面のサポートが追いついていない現状があります。 特に40代半ば以降に訪れる更年期は、仕事の責任が重くなる時期や家庭環境の変化(親の介護・こどもの受験等)と重なり、集中力低下や倦怠感などの不調から離職・降格を選んでしまう「更年期離職」が深刻化しています。 💔 「で?どうして欲しいの?」自らの失敗体験が事業の原点 広告系企業の管理職だった45歳当時、重い更年期症状に苦しんだ和田さん。 勇気を出して上司に相談するも「で?どうして欲しいの?」と突き放され、心を閉ざして自ら管理職を降格・退職した経験を持ちます。 「不調を客観的に伝えるスキル」と「受け止める管理職側の知識・リテラシー」の双方が欠けていることが問題の本質だと痛感し、株式会社HANAEMIを設立。女性本人へのセルフケア教育と、管理職への声かけ・相談対応スキルの動画研修をセットで提供しています。 🌸 健康は職場の「土台」。すべての人が働きやすい環境へ 若手社員のPMS(月経前症候群)による早期離職や休職の防止、さらには世代や性別を超えて語り合う「HANAEMI座談会」の開催など活動の幅を広げる和田さん。 「女性の健康支援は特別扱いではなく、男性育休や介護も含めた『誰もが働きやすい職場を作る入り口』。健康という土台を組織で支え、頑張りたい人がやりがいを持って働き続けられる世の中を作りたい」という強いメッセージは、これからの組織づくりの重要な指針となります。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さま・感想コメント募集中!Spotifyコメント欄やきゃりラジの各種SNSか
https://youtu.be/IVhNf9_I-fE 働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回のテーマは「AI時代における自分軸の育て方と、感性を活かした組織開発」です。ゲストに創作プラットフォーム『POCOPLE(ポコプル)』を手掛ける株式会社Vireson 代表取締役の土屋弘貴さんをお迎えしました。 現役ヴァイオリニストでもある土屋さんが手がける“絵×音楽×物語”を創作するプラットフォーム『POCOPLE(ポコプル)』とは? 開発秘話やその魅力について、たっぷりとお話しを伺いました。 🎨 絵×音楽×物語。誰でもクリエイターになれる「POCOPLE」 Viresonが開発する「POCOPLE(ポコプル)」は、スマホやタブレットなどで「絵・音楽・物語」を自由に創り出せるアプリです。 音符が読めなくてもタップするだけでメロディができ、下絵をAIがサポート。3歳から60代まで直感的に操作でき、テーマに沿った作品創りを通じて「言語化しにくい心の奥の思い」を可視化します。 🤖 完成品はあえて作らない。AIを「自分を輝かせる相棒」にする方法 「AIに使われない力(自分軸)」を大切にするPOCOPLEですが、AIを否定するわけではありません。 一般的な生成AIのように完成品を出してしまうと「自分の作品」という実感(自分事化)が薄れてしまいます。あえてAIを下書きやアシスト程度のサポートに留めることで、試行錯誤しながら自分のこだわりや意志を注ぎ込める仕組みに設計されています。 🎙️ 科学的に効果を証明!「6秒間の声」で感情の変化を可視化 大手コンビニチェーンの店舗など、企業研修や学校現場に導入され、スタッフの自発性の向上やコミュニケーションの活性化、定着率の改善などの効果を創出。 さらに、自分の名前を6秒発声するだけで潜在意識や感情特性を可視化する音声分析技術を組み合わせ、研修効果を客観的なデータとして証明しています。 元ブリヂストンの研究開発職であり、30年以上ヴァイオリンを演奏してきた土屋さん。「他者との比較や『いいね』の評価に捉われず、世界中100億人が自分らしく自己表現できる未来」を目指す挑戦は、AI時代を生きる私たちの背中を力強く押してくれます。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶
https://youtu.be/94ByYWm3Oos 働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回のテーマは「『働きがいのある会社』日本1位を獲得した企業の挑戦文化と独自の社内カルチャー」です。 ゲストに株式会社イベント21のゼネラルマネージャー小杉さんと、HRマネージャー高橋さんをお迎えしました。 🎈 「イベント業」ではなく「ハッピークリエイト業」 Great Place to Workが発表する「働きがいのある会社」ランキング小規模部門で日本1位(女性部門でも1位)に輝いたイベント21。 同社では事業を単なる備品レンタルやイベント運営ではなく、理念である「You happy, we happy」を届ける「ハッピークリエイト業」と定義しています。 インターンシップ一つをとっても、「学生の人生をより良くするため」に本気で向き合い、参加学生が涙を流すほどの深い関わりを生み出しています。 🚀 新卒1年目で支店長へ!「若いからこそ捨てるもんない」風土 代表の「若いうちに何をビビることがある、捨てられるものなんてない」という言葉の通り、社内には年歴を問わず「手を挙げた人にチャンスが回ってくる」カルチャーが根付いています。 小杉さん自身、入社1年目で神奈川支店の立ち上げ支店長に打診され即決。手厚いサポート体制と「挑戦した人を周りが支える心理的安全性」があるからこそ、若手社員が自ら手を挙げて伸び伸びと躍動できる環境が作られています。 😭 表彰状で社員が感涙!「誰かのために」広がるマインド 社員のモチベーションを高めているのが、毎年の表彰制度です。 表彰状には上司から「誰のためにどんな行動をしたか」がびっしりと綴られ、普段当たり前だと思っていた頑張りが具体的に認められることで、涙を流す受賞者も少なくありません。 また、平均年齢20代という若い組織において、マネージャー層が自ら育休を取得・復帰する姿を見せるなど、ライフステージの変化に合わせた柔軟な働き方も推進。 「自分のためだけでなく、関わる誰かのために働く範囲を広げ続けること」こそが、高い働きがいを生み出す最大の理由となっています。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.yout
https://youtu.be/yRlpNEuuBVw 働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回はゲストに『MAMA TECHO』を手掛け、今年法人化を果たしたマミーネクスト株式会社 代表取締役の松山美奈さんをお迎えしました。 📖 「母親の私」と「一人の女性としての私」を書き分ける1日3分 『MAMA TECHO』は、スケジュール管理ではなく「日々の気持ちや成長を残すログ(日記)」手帳です。見開きで「ママとしての自分」と「一人の女性としての自分」を書き分けるユニークな2行構成。 2021年に出産した松山さん自身が「市販の育児日記にはこどものことばかりで、自分自身の存在が消えてしまったような虚無感」を抱いた体験が開発の原点となっています。 💬 150冊から1500冊へ急成長!吐き出せる「お守り」としての手帳 「こどもに当たってしまう代わりに手帳へ吐き出す」 「誰にも見せない本音を書く」ことで、ママの心の安全基地となるこの手帳。 SNS発信やアンバサダー、オーディション番組への挑戦を通じて共感が広がり、初期の150冊から2027年版では1500冊を予定するほど急速に拡大中! ユーザー同士が手帳をシェアし合い、「一人じゃない」と励まし合う温かいコミュニティも形成されており、ママたちの心の支えとなりながら全国のママに広がっています。 🌸 究極の夢は「母子手帳とともに全国のママへ」 新卒から勤めた不動産業界を飛び出し、法人化を果たした松山さん。 「出産後の母子手帳はこどもの記録ばかりになり、ママ自身のメンタルケアが抜け落ちてしまう。だからこそ、妊娠・出産期から自分と向き合う『MAMA TECHO』を母子手帳と一緒に配れる社会にしたい」と語ります。 「出産で人生が変わった。苦しんだからこそ、世の中のママが自分らしく生きられるお供を届けたい」という強い誇りが、多くの働くママの心を解きほぐしています。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さ
働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回はゲストに静岡県磐田市で市民活動団体「ここまる」を主宰する現役小中学校教員のなっつんさんをお迎えしました。 🌳 泥んこ遊びにツリーハウス!こどもたちの「やってみたい」を全開に 「ここまる」は、月1回0歳〜小学生向けに開放されている自由な遊び場です。 特徴は「禁止事項をなるべく減らす」こと。農地での泥んこ遊びや、果物を収穫してその場で食べる体験、ツリーハウスや滑車を使った遊びなど、普段の公園では規制されがちな体験を通じて、こどもたちの好奇心と想像力を引き出します。 💡 AI時代だからこそ必要な「自分で考える力」とスウェーデンでの衝撃 現役の小中学校教員でもあるなっつんさん。学校現場で過ごす中で、「最初から用意されたおもちゃやAI・タブレットだけに頼るのではなく、自然の中で試行錯誤する体験こそが未来の『考える力・決断力』の土台になる」と痛感。 過去に視察したスウェーデンの「森の幼稚園」で、幼児が崖や木の根っこを使って伸び伸びと遊ぶ姿に受けた衝撃が、現在の活動の大きな原点となっています。 ☕️ こどもが夢中になるから、親も「自分の過ごし方」を選べる 「ここまる」のもう一つのテーマは「大人の居場所」です。 こどもと一緒に思いっきり遊ぶのもよし! 時には親は付きっきりでみるのではなく、少し離れた場所で読書をしたりコーヒーを飲んだりする選択肢を持てる、そんな場所にしていきたいともなっつんさんは話します。 「やりたい」と思いながらも1年間悩み続けたなっつんさんですが、SNSで想いを発信したことで共感するママ友や仲間が結集。 本業・育児と両立しながらチームで分担し、いつか「プレーパークとカフェ・図書館が融合した常設拠点」を作る夢に向かって走り続けています。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さま・感想コメント募集中!Spotifyコメント欄やきゃりラジの各種SNSから、番組の感想やコメントをぜひお寄
https://youtu.be/Qv5RGS8IG7U 働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回はゲストに福島県で「空飛ぶクルマ」の開発に挑むテトラ・アビエーション株式会社 代表の中井佑さんをお迎えしました。 🛸 車で2時間の移動を15分へ!「滑走路不要」の新しい空中モビリティ テトラ・アビエーションが開発するのは、最高速度が新幹線並みに達する2人乗りの「空飛ぶクルマ」です。 最大の特徴は「滑走路が不要」な点。広い滑走路を確保するのが難しく、強風や険しい地形の多い日本において、最新の電子制御によりヘリコプター以上の安定性で垂直離着陸を可能にします。 2030年の実用化を目指し、将来はシェアサイクルや配車アプリのように、誰でも気軽に空を飛んで移動できる未来を描いています。 🚀 「80歳でやらなかった後悔より、やって後悔する」決断 幼少期から「人を早く運ぶ手段」に憧れ、元々はロケットの研究をしていた中井さん。研究拠点の遠さなど、日本における「移動の不自由さ(移動時間の長さ)」に大きな課題を感じていました。 米国の設計コンテストで200万円の賞金を勝ち取ったことを契機に起業を決意。 「80歳になった時に『やらなくて後悔する』より『やって後悔する』方がいい」 という覚悟が原点でした。 💥 機体の全損危機も突破!ビジョンで繋がる前向きなチーム しかし、開発の道のりは決して順風満帆ではありませんでした。 過去には試作機が何回も墜落し、全損する危機に直面。資金も時間もない中、海外へ部品を直接取りに飛ぶなど、前向きに壁を乗り越える仲間とともにピンチを突破してきました。 「明日もし事故で死ぬとしても、今やっている仕事に納得できるか?」 『人々が空中を自由に移動する社会の実現』という共通のビジョンに人生の時間を投じ、0から1を生み出す挑戦を続けています。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さま・感想コメント募集中!Spotifyコメント欄やき
https://youtu.be/wfr7ZDRQCBw 働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回のテーマは「夜泣きに悩むママのための夜間支援」です。ゲストに大阪府高槻市で「ママのひとやすみ」を立ち上げた新谷葵さんをお迎えしました。 🌙 夜22時〜翌朝6時まで無料開放。「お守り」としての居場所づくり 「ママのひとやすみ」は、赤ちゃんの夜泣きに悩むお母さんのための夜間居場所支援です。 夜22時から翌朝6時までレンタルスペースを無料開放し、保育士や助産師、先輩ママなどのボランティアが常駐。ママが仮眠を取ったり、おしゃべりをして気持ちを緩められる空間を提供します。 「毎晩通わなくても『最悪、あそこへ行けば寝られる』というお守りのような場所があるだけで、夜間育児の孤独感や産後うつの予防に繋がる」と新谷さんは語ります。 🚀 ニュースを見て「2日後」に決断!退路を断つSNS発信 きっかけは今年6月、東京の夜泣き支援に関するニュース記事を目にしたことでした。 「近くにないなら自分で作ろう」と即座に決意した新谷さんは、場所もスタッフも決まっていない状態のまま、わずか2日後にインスタグラムで「大阪でやります!」と宣言。あえて退路を断って想いを発信し続けました。 するとSNSを通じて、元保育士が運営する最適なレンタルスペースとの出会いや、志を同じくする7名のボランティアメンバーが集まるという奇跡を引き寄せ、わずか数ヶ月での開催へと漕ぎ着けるのです。 💡 「子育てが落ち着く時期なんて来ない」やりたい今、動き出す 3歳のお子さんを育てながら会社員として働き、さらに起業へと突き進もうとしている新谷さん。周りから「子どもが小さくて大変な時期になぜ?」と心配されることも多いと言います。 「でも、じゃあ大変じゃなくなる時期っていつ来るんだろう?何歳になっても悩みは尽きないなら、落ち着いたらやろうではなく、やりたいと思った『今』やるしかないんです。」 退路を断って社会課題に飛び込む新谷さんの強さと熱意は、育児やキャリアに悩むすべての人へ力強い一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@sely








