このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。株式会社SELyuでは、被災された方々の生活再建と被災地域の復旧に少しでもお役立ていただきたいとの思いから、熊本県を通じて義援金を寄付いたしました。 弊社の創業メンバーの一人が熊本県出身であり、SELyuにとって熊本はご縁のある大切な地域です。被災された皆さまが一日も早く穏やかな日常を取り戻されますこと、そして被災地域の復旧・復興が進みますことを、心よりお祈り申し上げます。 株式会社SELyu代表取締役 坂下あきほ ◆◆◆◆◇◇◇◇◆◆◆◆◇◇◇◇株式会社SELyu(セリュー)所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目15−3HP:https://selyu.co.jp/◆◆◆◆◇◇◇◇◆◆◆◆◇◇◇◇
https://youtu.be/EQNPUoXUm0E 今回のゲストは、完全在宅で「組織型テレワーク」という新しい働き方を推進されているSAKURA DX BPO株式会社のワーカー、鍵本さんと吉越さんです。 子育て真っ最中であるお2人ですが、同じ「在宅ワーク」でありながらその働き方のスタイルは全く異なります。ライフスタイルに合わせて安心して働ける仕組みと、現場のリアルな声に迫りました。 【鍵本さんの働き方】「こどもを幼稚園へ」の夢と経理リーダーへの挑戦を両立 現在5歳と2歳のお子さんを育てる鍵本さんは、2025年2月から業務委託として在宅ワークをスタートしました。前職は一般企業で9年間、経理総務の事務を務めていましたが、育休中に出会ったのがSAKURA DX BPOでした。 主な稼働時間は、こどもたちを幼稚園と保育園に送った後の「8時半過ぎからお迎えの15時半頃まで」 その間もずっとパソコンの前にいるわけではなく、家事などで2〜3時間の中抜けを挟むなど柔軟に時間を活用しています。 「こどもを幼稚園に通わせるのがずっと夢でした。フルタイムで外で働くとお迎えの早い幼稚園は難しかったのですが、時間拘束のないこの働き方のおかげで理想の生活が実現できています」と語る鍵本さん。 今年は確定申告案件のリーダーにも初挑戦し、短期決戦の膨大なタスクをチーム一丸となってやり遂げたことに大きな達成感を感じているそうです。 【吉越さんの働き方】事務未経験・1歳児の育児をしながら深夜に開花したスキル 一方、1歳のお子さんを抱っこしながら収録に参加してくださった吉越さんは、2025年8月から稼働を開始。 前職は飲食店の接客アルバイトで、事務経験はほとんどありませんでしたが、「ママワークス」で「完全在宅」のワードで検索し、同社に応募しました。 保育園に預けていないため、こどもの自我が芽生えてきた現在、日中はほとんど作業ができません。 そのため吉越さんのコアタイムは「こどもが就寝した夜22時から深夜にかけて」。趣味でやっていたSNS運用やCanvaでの画像作成スキルを活かし、公式LINEやInstagramのクリエイティブ制作を担当しています。 「深夜の集中できる時間は私にとって息抜きであり、大人と関わり合える幸せな時間です。」と笑う吉越さん。 さらに自ら「新人サポートをやりたい」と手
https://youtu.be/IoKjVRGyE24 今回のゲストは、50歳以上を対象とした就職支援サービスを展開する株式会社シニアジョブの広報部部長、安彦守人さんです。 人生100年時代と言われる現在、シニア世代のお仕事事情の実態はどうなのか? 求人急増の背景には、シニアだからこそ求められる理由がありました。 💻 学生起業時に出会った「アナログだけどシニアが欲しい」のニーズ シニアジョブは2014年、中島代表が学生時代に創業。 当初はシニアとは無関係の、ペーパーレス化を推進するIT事業からスタート。 しかし、中島代表が会計事務所へシステムを営業しに行った際、経営者から「ITシステムを導入するよりも、アナログでいいからベテランのシニア人材が欲しい」と切実な声を聞くことに。 「シニアが欲しい経営者」と「仕事を探すシニア」の架け橋がないことに気付き、シニア特化の人材紹介サービスへと舵を切りました。 🤝 「精神的支柱」となり若手を育てる、企業の本当の採用理由 企業がシニアを求める最大の理由は「実務経験の長さによる即戦力」です。 自動車整備士や建設などの技術職では圧倒的な若手不足が深刻化しており、シニアの豊富な知識は喉から手が出るほど欲しい存在。 さらに、若手が退職代行等で離職しやすい現代において、シニアは「精神的支柱」として職場に安定をもたらします。 「シニアがいるから若手も安心して技術を学べるし、会社に若手が居着くようになる」と語る経営者もいるほど、若手育成の相棒としても高く評価されています。 🏌️♂️ 20代の新卒と60代がゴルフへ!年齢が離れているからこその好循環 社内での多世代コミュニケーションについて、安彦さんは面白いエピソードを教えてくれました。 「新卒で入った20代のメンバーが、職場の60代社員と趣味のゴルフで意気投合しました。その若手が別会社へ転職した今でも、2人で一緒にゴルフへ行っています。中途半端に年齢が近い先輩後輩だとアドバイスが強い口調に聞こえることもありますが、おじいちゃんと孫くらい年齢が離れていると、衝突が起きず素直に良い関係が築けるんです。」 📈 ホワイトカラーやITエンジニアも増加。いくつになっても挑戦はできる 介護や清掃などのエッセンシャルワーカー職種でのシニアニーズは根強いですが、近年は美容師の求人が18倍、ITエンジニアが
https://youtu.be/5zDhTdpvDjI 今回のゲストは、「人財共創コンサルタント」として、これまでにおよそ3万人ものキャリア支援、400社以上の組織の伴走をされてきたキャリアピース代表の岡部雅子さんです。 岡部さんの掲げる「人財」の“ザイ”は、材料の材ではなく「財産・宝」の“財”。上から目線の指導ではなく、同じ目線でフラットに組織を「共創」していく。そんな温かくも強い信念を持つ岡部さんのキャリアには、働く女性のリアルな葛藤が詰まっていました。 🏢「本気で骨を埋めるつもりだった」大企業での育休復職と虚無感 元々はNECのグループ会社で、全国各地の中小企業の社長さんたちと対話しながら人材育成の企画に携わっていた岡部さん。就職氷河期世代として死に物狂いで入社した会社だったため、「やめるなんてこれっぽっちも思っていなかった」と言います。 しかし、入社10年目に妊娠・出産を経験し、1年半の育休を経て復職した瞬間、目の前の景色は一変していました。組織再編によって、自分が最もやりがいを感じていた研修部門が縮小。猛烈な虚無感にさいなまれる日々が始まりました。 それでも、すぐに退職を決意できたわけではありません。そこから物理的な環境の変化も含め、実に4〜5年もの間、悩み、葛藤し続ける時期を過ごしたそうです。 🎒「小1の壁」という物理的な限界と、完璧主義を捨てる150%の法則 独立の後押しとなったのは、子供の小学校進学に伴う「小1の壁」でした。保育園時代は延長保育で19時まで預けられたものの、当時の地域の学童は18時まで。時短勤務を解除してフルタイムに戻ることは物理的に不可能な状況へと追い込まれ、意を決して独立の道を歩み始めます。 自身の経験や、独立後に3万人以上の相談を受ける中で、岡部さんは「特に30代後半〜40代の女性は、15年〜20年のキャリアを重ねる中でマンネリ化や『管理職を打診されたけれどやりたくない』という、社内では言えないモヤモヤを抱えやすい」と分析します。 「女性はすごく気真面目だから、何でも100%やらなきゃと自分に制限をかけがちです。でも、家事50%、育児50%、プライベートや仕事を50%頑張ったら、足して150%じゃないですか。100%を超えて頑張っているんだから、その濃度で十分素晴らしいんです。」 「他人と比較するのではなく、子供の受験や入学
https://youtu.be/7F1FebSuV78 今回は、特定の金融機関の都合に縛られない「独立系金融アドバイザー(IFA)」として、金融業界に新しい風を吹き込んでいる株式会社Japan Asset Management(JAM)からお二人のゲストをお迎えしました 。 お越しいただいたのは、採用人事部の林健太さんと、ウェルスマネジメント事業3部マネージャーの臼井健雄さん 。実はこのお二人、大学時代にピッチャー(臼井さん)とキャッチャー(林さん)としてバッテリーを組んでいたという驚きの絆の持ち主です ! ⚾️ 「1億円入るけどどうしよう」同級生のプロ入りがキャリアの転機に 新卒1期生としてJAMを牽引する臼井さんは、学生時代はずっと野球に没頭し、甲子園出場も果たしたそうです。 転機となったのは、高卒でプロ野球選手になった同級生からの「契約金で1億円入るけれどどうしたらいい?」という一本の電話でした。 「スポーツ選手がお金のことで迷わないようにサポートすることが、自分にしかできない恩返しだ。」そう決意して飛び込んだIFAの世界。現在では200〜300名のお客様を抱え、実際にプロ野球選手の年俸交渉の代理人を任されるほどの実績を築いています 。 🤝 コロナ禍でのチーム解散…信頼するエースからの誘いで再結成したバッテリー 一方の林さんは、大学卒業後は銀行に勤めながら社会人野球を続けていました。しかし、コロナ禍によって野球部が解散を余儀なくされます。 次の道を模索していた林さんに「うちで一緒に頑張らないか」と声をかけたのが、かつてのエース・臼井さんでした。JAMの代表である堀江さんと食事をした際、今までに経験したことのない高い視座に衝撃を受け、「ビジネスで上を目指すならレベルの高いところでスタートしたい」と入社を決意。現在は採用人事として、新しい仲間を迎える役割を担っています。 🏢 家賃1万3000円で西新宿のタワマンに!?驚きの寮生活と「全員本気」のカルチャー JAMを語る上で外せないのが、新卒1年目の「共同生活(寮制度)」です。仕事が終わった後もリビングに集まって全員で勉強し、朝も4時にアラームを鳴らして日経新聞を読む。 臼井さんは「仕事がハードだから、1人暮らしだったらメンタルがやられていたかもしれない。仲間がいたから切磋琢磨できた。」と当時を振り返ります。
https://youtu.be/WK5fp1AFUWE 7月に入り、いよいよ夏休みや旅行シーズンの足音が聞こえてきました。 今回の『きゃりラジ』は、これまでの放送にご出演いただいた日本を代表するホテル企業3社の「心の声」をプレイバック。マニュアルを超えたプロ意識と自ら仕事を創る面白さに迫る、After Talkをお届けします。 【グランドニッコー東京 台場】見えない真心でお客様の体験を創るハウスキーピングのプライド 最初はお台場にある「グランドニッコー東京 台場」の人事総務部・菅さんとフロントスタッフ・長倉さんのゲスト回(第56回)です。 882室という圧倒的な客室数を誇るホテルだからこそ、長倉さんは「ホテルのプロとして、お客様にどんな価値を届けるか」というプライドを持って働いています。フロントに立つ前は3年間ハウスキーピングとして客室清掃を経験。直接顔を合わせないハウスキーピング時代にお部屋を通じてお客様と手紙のやり取り、文通をした経験が、今のフロント接客の大きな原点になっていると言います。 姿は見えずとも客室という商品を通じてお客様と心を通わせる真摯な想いが、一流の空間を創り出しています 。 【東急ハーヴェストクラブ那須】 「おかえりなさい」から始まる、家族のような深い絆と一歩踏み込んだふれあい 続いては「東急ハーヴェストクラブ那須」の採用担当、中神さんのゲスト回(第30回)です。 「会員制リゾートホテル」という独自のスタイルを持つこちらのホテルでは、お客様にとっての「もう一つの我が家」になることを目指しています。何度も繰り返し訪れる会員様がほとんどだからこそ、お顔とお名前だけでなく、ご家族構成や好みのものまで把握して親しい会話が生まれる距離感のおもてなしは、この上ないやりがいです。 カウンター越しの上品な接客だけがホテリエじゃない。地域に飛び込み、自然の中で一緒に稲刈りをするなど、一歩踏み込んだふれあいを通じて、お客様も働くスタッフも特別な絆を育んでいます 。 【星野リゾート】マルチタスクから生まれる滞在全体のおもてなしと、自ら魅力を創り出すエンターテインメント 最後は、「星野リゾート」の佐々木さんと長友さんのゲスト回(第59回)です。 フロント、清掃、さらには調理まで全員で行う「サービスチーム(マルチタスク)」という働き方を採用している星野
https://youtu.be/bnJEn8adZF4 いつもはゲストの魅力を引き出している『きゃりラジ』ですが、今回はMCを務めている大信ますみ自身がゲストになり出演! 弊社事務スタッフの「エル」がリスナー代表として、普段は見せない“伝えるプロ”のキャリアと仕事のリアルに切り込みます。 📺 華やかな世界の裏側は「なんでも屋さん」?知られざる泥臭いルーティン 「テレビに出ている時間は全体の10分の1以下」と語る大信。 夕方のニュース番組のキャスター時代は、自ら取材先へアポ取りの電話をかけ、朝早くから現場へ向かう毎日でした。原稿執筆はもちろん、画面の下に出るテロップの文字や色まで自分で考えて発注するという、裏方業務のリアルが明かされます。 生放送中に真顔で「熊はまだ逮捕されていません」と言い放ち、CM中にフロア全体から大爆笑されるという放送事故!?のようなハプニングトークも。 🌱 新卒IT企業から27歳でテレビデビュー。「遠回り」でも夢を掴むマインド 新卒では一般のIT企業で会社員として勤務。2年目にTBSラジオのキャスターとして業界に入り、テレビ局のアナウンサーになったのは27歳の時です。 「スクールに行けば受かるわけじゃない。周りのレベルの高さに圧倒されたけれど、『私は私』と割り切る変な強気を持っていた」と振り返る大信。 地方の観光大使などの経験を泥臭く積み上げてキャリアを切り拓いたということで、一度失敗しても、チャンスは訪れるという自信の経験を語りました。 🗣 マスク生活で衰えた表情を撃退!明日から使えるプロ直伝の話し方 番組後半では、ビジネスや日常で今すぐ真似できるコミュニケーション術を伝授。滑舌を良くするために一番大切なのは、高度なテクニックではなく「しっかりと口を開けて話すこと」。 マスク生活によって表情筋が固まりがちな現代だからこそ、一音一音を意識して、口角を上げ、歯を見せて笑うだけで、相手に伝わる熱量が変わると言います。 是非、試してみてください! テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/5
https://youtu.be/X5o_kWT5L-0 今回の「きゃりラジ」は、前回に引き続き、埼玉県寄居町の子育て支援カフェ「Yadori」を経営する現役保育士・たば先生(太幡英輝さん)をゲストにお迎えしました。 日々の仕事と育児の両立に葛藤するワーママ・ワーパパたちのリアルなお悩みに、元行政・プロの保育士目線でトコトン答えていただきましたよ! 🧡【お悩み1】保育園選びのポイント。英語や体操のカリキュラムを見るべき? 来年の仕事復帰に向けて保活を始めたものの、どこをチェックすればいいか分からないというお悩み。元行政で保育所の入所関係の仕事にも携わっていたたば先生の回答は、実にシンプルでした。 「正直、どこの保育園に入れても絶対に大丈夫です。すべての保育士がこどもの最善の幸せを願っていますから。」 その上で、園ごとの特色(自然系、運動系など)を掴むために見学へ行き、こどもたちがキラキラした目で遊んでいるか、自分が毎日送り迎えをする心地よい想像ができるかで選んで良いと、親の直感を肯定してくれました。 🧡【お悩み2】毎朝入り口で大号泣…仕事のために寂しい思いをさせて申し訳ない 多くの親が一度は経験する、後ろ髪を引かれるような朝の行き渋り。たば先生自身、カフェをオープンして土日営業が始まり、お子さんを保育園に預ける時間が増えた際、奥さまから「こどもを不幸にしているのではないか」と相談されたリアルなエピソードを明かしてくれました。 「保育園で過ごす時間も、たくさんの先生から愛情を受ける大切な成長の糧です。親が生活の基盤を作るために仕事へ行き、帰ってきたらまた愛情を注ぐ。その循環があれば大丈夫。任せてください、それが私たちの仕事です!」と言い切るたば先生の力強い言葉が印象的でした。 🧡【お悩み3】土日やお休みに生活リズムが崩れてしまう罪悪感 「休日に夜更かししてしまったり、お昼寝を嫌がったりして月曜日の朝にグズってしまう」という切実な声。 たば先生は笑いながら「正論を言えばリズムを崩さないことだけど、そんなの無理ですよね。」と一蹴! 「休日にお出かけして家族で過ごす幸せな時間は、保育園では得られない最高の経験です。1日の生活リズムではなく、1週間の大きな波で捉えればいい。保育園は教育だけでなく生活の場だから、疲れていれば園でゆっくり過ごす方法を私たちが考えます。
https://www.youtube.com/watch?v=7z-ejfCMqtg 今回の「きゃりラジ」は、埼玉県寄居町の山道を登った先にある子育て支援カフェ「Yadori(やどり)」より、オーナーの保育士・たば先生をゲストにお迎えしました。 男性保育士としてキャリアをスタートし、なぜ今子育て支援カフェをオープンさせたのか、たば先生の熱い思いに迫ります。 🛠 廃墟寸前の古民家を10ヶ月かけて自らDIY 「絵本の中に迷い込んだような秘密基地を作りたい」というコンセプトから始まったカフェづくり。元々は床も抜け落ちているような廃墟寸前の古民家を借り受け、日曜大工程度しか経験のなかった状態から、構造を勉強しつつ夫婦二人で10ヶ月もの期間をかけてDIYで再生させました。 キッチンを奥様、ホールとこどもたちとの関わりをたば先生が分担し、二人三脚での温かい運営を行っています。 👦公立保育園11年、行政3年の経験が変えた「子育て支援」の形 当時、東京都でわずか3%しかいなかったという男性保育士としてキャリアをスタート。公立保育園の現場で11年働き、さらに行政の児童福祉部門で3年間、数多くの保護者から相談を受けてきました。 「行政の手が届かない、親御さんが心から羽を休められて、こどもには価値ある遊びを提供できる場所を作りたい」という強い志が芽生え、周囲の反対を押し切って公務員の安定を捨て、独立という挑戦に踏み切りました。 ☕️ 「こんなにゆっくりコーヒーを飲めたのは久しぶり」涙ぐむお母さんの声 ある日、アクティブな3兄弟を1人で連れて疲れ果ててやってきたお母さん。Yadoriではたば先生が2時間、汗だくになってこどもたちと遊び尽くしました。その間、店内で久しぶりに温かいコーヒーをゆっくりと味わうことができたお母さんが、帰り際に涙ぐみながら感謝を伝えてくれたエピソードには、このカフェを開いた本当の価値が詰まっています。 🏘 カフェを歯車として、子どもの宝を基盤にした地域づくりへ オープンしてわずか2ヶ月ですが、口コミやSNSを通じて噂が広がり、今や土日は予約が取れないほどの満席が続いています。 しかし、たば先生が見据える未来はカフェの運営だけに留まりません。今後は保育の専門性を活かした保護者向けのセミナーや講師業も展開していく予定です。「子どもは宝。地域づくりのひとつの歯車








