職場でも家庭でもない、もうひとつの居場所。女性が気軽につながれるSELyu Cafe みなさん、こんにちは!株式会社SELyuのえるです🌵 【自己紹介】★7歳5歳3歳の3児の母★ほぼワンオペの毎日★子供たちが園から持ち帰ってきたサツマイモをどうやって食べようか考え中…🍠 いつもの毎日に、ちょっと新しい刺激を。気軽につながる女性の交流コミュニティ「SELyu Cafe」 仕事に家事、育児。 毎日やることに追われて、気づけば一日があっという間に終わってしまう。 「最近、家族や職場の人以外と話していないかも…」 「たまには仕事や家事を忘れて、誰かとおしゃべりしたい!」 「新しいことを学びたいけれど、なかなか時間が取れない」 そんなふうに感じることはありませんか? そんな女性たちに、ぜひ知っていただきたいのが、女性のためのオンラインコミュニティ「SELyu Cafe(セリューカフェ)」 です☕🌷 SELyu Cafeでは、女性同士が気軽につながれるオンライン交流会や、暮らし・仕事・自分自身のためになるセミナーなどを開催しています。 忙しい毎日の中でも、少しだけ自分のための時間をつくってみませんか? ☕家事や仕事の合間に、ほっとひと息 毎日、誰かのために頑張っている女性たち。 仕事では責任ある業務をこなし、家に帰れば家事や育児。 気づけば、自分のことは後回しになってしまうこともありますよね。 SELyu Cafeのオンライン交流会は、そんな日常からちょっと離れて、気軽におしゃべりを楽しめる場所です。 「今日こんなことがあって…」 「最近、仕事と育児の両立が大変で…」 「ちょっと誰かに聞いてほしい!」 話す内容は、仕事のことでも、育児のことでも、最近ハマっていることでもOK! 特別な話題を用意する必要もありません。 誰かと話して笑ったり、「わかる!」と共感し合ったり。 たった30分でも、気持ちがふっと軽くなることがあります。 忙しい毎日だからこそ、そんな時間を大切にしてほしいと思っています。 🌷普段出会えない人との交流が、新しい発見につながる SELyu Cafeの魅力のひとつは、さまざまな立場や働き方の女性と交流できること。 会社員、フリーランス、経営者、子育て中のママなど、普段の生活ではなかなか接点のない人たちとも、オンラインなら気軽につながることができます。
【働く現場を支える人材確保】 ~マッチした人材確保の裏側~ こんにちは! SELyuの鳥海です! 【自己紹介】 ★「SELyu、歯科助手、検針業務、食堂のおばちゃん」の四足の草鞋を履く最年長スタッフ★16歳、14歳、12歳の3人の子育てをするシングルマザー★息子が子猫を拾ってきました。可愛い(*^^*)★子供の成長が生きがい♡★趣味は多肉植物(冬越しに備えて植え替え中) ────────────────── 日々、たくさんの学生さんや中途採用を希望される方々のレジュメを拝見し、企業様と求職者様を繋ぐマッチングの現場に向き合っています。 採用代行という仕事柄、本当にたくさんの素晴らしい企業様と関わる機会があります。 新しいメンバーを温かく迎え入れ、「どうすればみんなが働きやすいか」を本気で考えている会社。 現場の小さな声や意見を大切にしながら、共に成長していこうとする素敵なチーム。 そんな温かい会社と繋がるたびに、「働くって本来、こういうことだよな」と胸が熱くなります。 一方で……。 私自身、別の場所(現場)では、パートとして働く身でもあります。 そこでは、残念ながら「現場の声」が上までなかなか届きません。 数字や効率ばかりが優先され、息苦しさを感じることも少なくありません。 外側から見る素敵な会社と、自分が身を置く風通しの悪い現場。 そのギャップに直面するたび、やり場のないモヤモヤを抱えてしまうのが、正直なところです。 レジュメの向こう側にある「働く人の本音」 だからこそ、求職者の方々のレジュメを拝見するとき、その行間にある「不安」や「本当は大切にされたい」という想いが、痛いほどよく分かります。 「次の職場では、ちゃんと話を聞いてもらえるだろうか」 「私という人間を、ちゃんと見てくれるだろうか」 求人票にどれだけ「アットホーム」「働きやすい職場です」と綺麗な言葉が並んでいても、本当に大切なのは「その言葉の裏にある、実際の空気感や温度感」です。 現場のパートさんやアルバイト、一般社員の小さな声に耳を傾けられる会社は、きっと内側から温かい。 逆に、それができない会社は、いくら外向きに良いことを言っても、どこかでほころびが出てしまいます。 企業と求職者を「正しく」結ぶために 私たちが採用代行として企業の魅力を引き出し、求人原稿をつくるとき、大切にしたいのは
「子育てに理解があります」だけで、本当に伝わっていますか? みなさん、こんにちは!株式会社SELyuのおじょーです🏵️ _______________【自己紹介】★2歳と0歳の2児の母。★現在、育児休業を取得中。★いよいよ仕事復帰が目前に!子ども2人の保育園送迎に今からドキドキしています💦_______________ 突然ですが、求人票でこんな言葉を見かけたことはありませんか? 「子育てに理解のある職場です!」「ママさん活躍中!」「家庭と仕事の両立を応援します!」 どれも、とても魅力的な言葉ですよね。 私自身、2人の子どもを育てながら仕事復帰を控えている今、こうした言葉を見ると、つい目が留まります。 でも、同時にこんなことも思うんです。 「『子育てに理解がある』って、具体的にはどういうことなんだろう?」 子どもが熱を出したら休めるのかな?保育園から急なお迎えの連絡が来たら?残業が難しい日も相談できるのかな? 「理解があります」という言葉だけでは、実際の働き方まではなかなか想像できません。 今回は、育休復帰を控える一人のママとして、そして採用支援に携わる立場から、求職者に本当に伝わる求人票の書き方について考えてみたいと思います。 「子育てに理解があります」は、どの会社も同じに見えてしまう? 求人票を見ていると、 ・アットホームな職場です・働きやすい環境です・子育て中のスタッフも活躍中です・ワークライフバランスを大切にしています といった表現をよく見かけます。 もちろん、どれも会社の魅力を伝える大切な言葉です。 でも、似たような言葉が並んでいると、求職者からすると「結局、どんな会社なんだろう?」と感じてしまうこともあるのではないでしょうか。 特に、子育てをしながら働くことを考えている人にとって、仕事選びは自分一人の問題ではありません。 子どもの生活リズムや保育園の送迎、家族との時間など、考えなければならないことがたくさんあります。 だからこそ、求人票に書かれている言葉が、実際の生活と結びつくかどうかは、とても大切だと思うんです。 ママが知りたいのは「理解があるか」よりも「実際にどう働けるか」 例えば、求人票にこんな言葉が書かれていたとします。 「子育て中のママさんも安心して働けます!」 とても素敵な言葉ですが、もう少し具体的に書かれていたらどうでしょうか。 例えば、
リモートワークのメリット・デメリットは?1年経験したアラフォー主婦の目線で紹介 みなさんこんにちは!SELyuの大信ますみです。 【自己紹介】★フリーアナウンサー/ライター/話し方講師などなど★2歳男児ママ👦★趣味:晩酌!キッチンドランカーでございます🍺 毎回、採用や就職、キャリアに関するテーマでお届けしているSELyu社員ブログ。 今回のテーマは、すっかり私たちの生活に定着した「リモートワーク」についてです! 私自身、SELyuではフルリモートで仕事をしています。フルリモートという働き方は、特に私たちのような忙しい現代の主婦・子育て世代にとって革命的ですよね! 今回は、実際にリモートワークを1年間してきて感じた「最高なメリット」と、「ちょっと困ったデメリット(あるある!?)」をそれぞれご紹介したいと思います。 【メリット①】圧倒的なタイムパフォーマンス!時間を有効活用 なんといっても最大のメリットはこれ。往復の通勤時間が「ゼロ」になることです! 例えば片道1時間の通勤だった場合、1日で合計2時間もの時間が浮きます。 同じ勤務時間でも、浮いた時間で洗濯機を回したり、夕飯の買い物に行けたりと家事ができるのは本当に助かります。 逆に「その浮いた2時間分、勤務時間を伸ばしてさらに稼ぐ!」という選択もできるんです。 仕事と家庭を両立したい主婦にとって、このタイムパフォーマンスの良さは最高の一言に尽きます! 【メリット②】子育て世代の強い味方!緊急時も即対応 保育園や学校から「お熱が出ました」「お友達とぶつかって怪我をしました」と急な呼び出しの電話がかかってくること、ありますよね。 会社に出勤していると、そこから上司に報告して、急いで電車に飛び乗って……と到着まで時間がかかりますが、リモートワークならパソコンを閉じて真っ先に駆けつけることができます。 物理的な距離が近い分、精神的な安心感も全く違います。 【メリット③】身支度が超時短!上はジャケット、下はパジャマ!? 出勤していた頃は、毎朝髪をセットして、フルメイクをして、ストッキングを履いて……と大変でしたが、リモートワークならそんな苦労も半減です。 ミーティングや打ち合わせの時はもちろん画面越しにジャケットを羽織りますが、ここだけの話、下はパジャマやジャージだってOK🤫(笑) さらに、オンライン会議ツールには
こんにちは。株式会社SELyu クリエイティブ担当の相沢です。 ─────────────────【自己紹介】 ★ 66歳の母が携帯電話の機種変をしました・・★ 部活に全力!中学生2人は青春真っ只中☀️★ 観たいNetflixが溜まっています🎥 ───────────────── 「人手が足りないけれど、どんな方法で人材を確保すればいいんだろう?」 「派遣と業務委託って、何が違うの?」 採用や人材確保について考えていると、こんな疑問を感じることはありませんか? 人材を確保する方法には、派遣・紹介予定派遣・業務委託など、いくつかの選択肢があります。 それぞれに特徴があるため、自社の状況や目的に合わせて選ぶことが大切です。 今回は、3つの違いを比較表でわかりやすく整理しながら、それぞれのメリットや注意点、どんな企業に向いているのかをご紹介します。 自社に合った人材確保の方法を考える際に、ぜひ参考にしてみてくださいね。 ───────────────── 1. 派遣・紹介予定派遣・業務委託の違いを比較してみましょう! まずは、それぞれの違いを一覧で見てみましょう。 ※費用や契約条件は、利用するサービスや契約内容によって異なります。 簡単にまとめると、 派遣: 今、必要な人手を確保したい! 紹介予定派遣: 将来、一緒に働く仲間を見つけたい! 業務委託: 特定の仕事を専門家にお願いしたい! という違いがあります。 それでは、それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。 2. 派遣とは?必要なときに人材を確保したい企業におすすめ 「繁忙期だけ人手を増やしたい」「急な欠員が出てしまった……」 そんなときに選択肢となるのが、派遣です。 派遣は、派遣会社と雇用契約を結んでいるスタッフに、自社で働いてもらう仕組みです。 給与の支払いや社会保険の手続きなどは、原則として派遣会社が行います。 一方、実際の業務については自社から指示を出せるため、現場の状況に合わせて仕事を進めてもらいやすいという特徴があります。 派遣のうれしいポイント 必要なタイミングで人材を確保しやすい 採用活動にかかる手間を抑えやすい 現場で業務の指示を出せる 給与計算などの事務負担を軽減しやすい こんな企業におすすめです! 繁忙期だけ人手を増やしたい 事務や受付などを担当するスタッフが必要 退職や休職による欠
こんにちは。株式会社SELyu 採用支援事業部の塚本です。 日々、企業様の採用支援に携わりながら、小学4年生の息子と小学1年生の娘の子育てにも奮闘しています✊ ─────────────────【自己紹介】★ 最近は野球にバスケに、子どもたちの習い事でヒーヒー言ってます🏀⚾★ 新人戦が始まる時期ですね!週末は子どもたちの予定でいっぱいです…🍱★ 以前「早朝ランニングを始めます!」と宣言しましたが、見事に1日で終了しました🏃♀️笑───────────────── 採用支援をしている中で、「この会社は採用が決まるのが早いな」と感じる企業様には、ある共通点があることに気が付きました。 それは、応募者に、まず会っていること。 もちろん、誰でも無条件に面接するという意味ではありません。「経歴だけを見ると少し違うかな……」「うちに合うかは、まだ分からないな……」 そんな方でも、「書類だけでは分からないから、一度話してみよう」という方針の企業様ほど、採用が決まるのが早い印象があります! 応募者を書類だけで判断していませんか? 応募が来ても、 「経験が少し足りないな…」「転職回数が気になるな…」「うちに合うか分からないな…」と、書類のイメージだけで不採用にしてしまう。 採用に苦戦している企業様では、こうしたケースが意外と多くあるように感じます。 一方、採用がスムーズな企業様は、「うちに合うか分からないけど、まず話してみよう!」と、応募者と積極的に接点をつくっています。 実際、2026年に採用担当者1,496名を対象に行われた調査では、中途採用における「有効応募→面接予約率」は平均55.4% さらに、採用成果の高い企業群では、面接予約率80%を超える企業が半数以上という結果も出ています。 履歴書から分かるのは、その人の一部分です。 実際に話してみると、「思っていたより人柄が良い!」「未経験だけど、うちの会社に合いそう!」と、印象が変わることもあります。 だからこそ、迷ったら、まず会ってみる。これだけでも採用の可能性は広がります! そして、採用できる会社は「会うまで」が速い もう一つ大きな違いが、スピードです。 採用がスムーズな企業様は、応募当日、遅くても翌日には応募者へ連絡するケースが多いです。 反対に、3日後に連絡した頃には、すでに他社の面接が決まっていたり、返信が来なくなっ
みなさん、こんにちは!株式会社SELyuのリレーション部の小川です🌈SELyuCafeで女性コミュニティイベントを開催しています!働く女性・ママがほっと一息つけるような、日本一安全なコミュニティサイト運営中🌸お気軽にご参加ください♩ 【自己紹介】★7歳の男の子ママ👦★アラフォーシングルマザー★家の床拭きとハイボールと息子のことが大好きです✨ 実は私、採用支援会社で働いていますが、もともと採用についての知識はほとんどありませんでした。 入社してからも、知らない言葉が出てくるたびに「はじめて聞く単語!!」となることもしばしば。 そんな私が採用について語るなんて、おこがましい気もするのですが。 この業界では、まだまだ“新卒”のような私だからこそ、働きながら感じていることがあります。 それが、「話せる場所」と「聞いてくれる人」がいること。ということです。 意見を「言える」だけじゃなく、「聞いてもらえる」 SELyuで働き始めて感じたことのひとつが、立場や経験に関係なく、まず話を聞いてもらえることです。 私自身、採用について分からないことがまだまだあります。 それでも、意見を出したときに、最初から「それは違う」とされるのではなく、一度ちゃんと聞いてもらえる。 働くうえで結構大きなことだと思っています。 「自分の意見を言ってもいい」と思える環境があること。 それだけでも、会社との距離感はずいぶん変わる気がします。 採用というと、 「どうやって良い人を採用するか」 「どうやって応募を増やすか」 という、“採ること”に目が向きがちです。 でも、せっかく採用した人が短期間で辞めてしまえば、企業はまた採用活動をすることになります。 求人を出して、応募者とやり取りをして、面接をして。 入社後には、仕事を覚えてもらうための時間とコストが必要です。 働き続けたいと思える会社をつくる。 そう言うと、なんだかすごく大きな話に聞こえますが、 「最近どう?」 「困っていることない?」 「それ、どう思う?」 話せる場所があって、聞いてくれる人がいる。 何かあったときに「ちょっと聞いてほしい」と言える。 そんな小さなコミュニケーションの積み重ねが、「ここでもう少し頑張ってみよう」と思える理由のひとつになることもあるのではないでしょうか。 そして、それが結果的に人材の定着につながれば、企業にとっても、採
みなさん、こんにちは!株式会社SELyuのえるです🌵 【自己紹介】★7歳5歳2歳の3児の母★ほぼワンオペの毎日★好きな家事は洗濯物を畳むこと 自分に合ったワークライフバランス 「仕事か家庭か」ではなく、自分らしいバランスを見つけよう! 「仕事も頑張りたい。でも、家族との時間も大切にしたい。」 そのように感じる人は多いのではないでしょうか。 私もライフステージの変化によって、求める環境が変わった経験があります。 結婚や出産、子育てなど、ライフステージが変わると、生活が変わり、価値観も変わり、それまで自分に合っていた働き方が合わなくなってしまうこともありますよね…。 最近よく目にする「ライフワークバランス」。人それぞれ”働きやすさ”の概念が異なるため、ワークライフバランスに「これが正解」という形はありません。 大切なのは、仕事と家庭をきれいに半分ずつにすることではなく、今の自分にとって合う、心地よいバランスを見つけることです。 仕事を頑張りたい時期もあれば、家族との時間を優先したい時期もある。その時々で、大切にしたいものが変わるのは自然なことです。 自分に合った働き方を考えるときは、「どう働くか」だけではなく、まず「どんな毎日を過ごしたいか」を考えてみるのもおススメです🌟 子どもとの時間を大切にしたい。仕事でも成長したい。収入も確保したい。自分の時間もほしい。 何を大切にしたいかは、人によって違います。 SNSなどで誰かの働き方を見て、「私ももっと頑張らなきゃ」と思うこともあるかもしれません。でも、誰かにとっての理想が、自分にとっての理想とは限りませんし、合うかもわかりません。 今は仕事を頑張る。少し余裕がほしい時期は、家庭を優先する。環境が変わったら、また働き方を見直す。 そんなふうに、バランスは何度変えても大丈夫です。 「仕事か家庭か」と二択で考えるのではなく、仕事も暮らしも含めて、自分はどうありたいのか。 そう考えると、私が考える”長く安心して働ける環境”とは、 仕事も自分の人生も頑張りたい、そんな社員を応援してくれる職場なのかも。と感じました。 皆さんも「自分にとっての働きやすい会社ってどんな会社だろう?」 ぜひこの機会に考えてみてください✨ 『きゃりラジ ~働くわたしの心の声~』 番組特設ページはこちらhttps://selyu.co.jp/career
レジュメの向こうにある「人生」と向き合う。採用代行の私が、学生一人ひとりを愛おしく思う理由 こんにちは! SELyuの鳥海です! 【自己紹介】 ★「SELyu、歯科助手、検針業務、食堂のおばちゃん」の四足の草鞋を履く最年長スタッフ★16歳、14歳、12歳の3人の子育てをするシングルマザー★息子が子猫を拾ってきました。可愛い(*^^*)★子供の成長が生きがい♡★趣味は多肉植物 ────────────────── 私は日々、多くの大学生のレジュメ(エントリーシートや履修履歴)と向き合っています。 採用代行という仕事柄、効率やデータ分析はもちろん大切ですが、私たちが一番大切にしているのは「学生一人ひとりの気持ちに寄り添うこと」です。 パソコンの画面上に並ぶテキストの向こう側には、これから社会へ羽ばたこうとしている一人の若者がいます。だからこそ、私たちはただの「審査」ではなく、親戚のおじさん・おばさんのような、あるいは我が子を見守るような温かい眼差しでレジュメを一枚ずつ読んでいます。 身近な「生の声」から見えてくる、今の学生のリアル 実は、私たちのマーケティングや市場調査の源泉は、とても身近なところにあります。我が子や親戚の大学生たちとの会話です。 「今、どんな言葉が刺さるの?」 「就活で一番不安なことって何?」 カフェで話を聞いたり、日常のなにげない会話から「今の学生のリアルな本音」をアップデートしています。だからこそ、企業側の「伝えたいこと」を、学生の心に届く「受け取りやすい言葉」に翻訳して配信することができるのです。 レジュメを読む時間に感じる、3つの愛おしさ 一人ひとりのレジュメと丁寧に向き合っていると、画面越しにその人の人柄やドラマが浮かび上がってきます。 「この子は大切に育てられてきたんだな」と感じる瞬間 言葉遣いや、周囲への感謝が自然と溢れている文章に出会うと、これまでご家族や周りの方々に大切に愛されて育ってきた姿が見えてきて、胸が熱くなります。 「この向上心、本当にすごい!」と背筋が伸びる瞬間 学業やアルバイト、サークル活動で、泥臭く壁を乗り越えてきたエピソード。自分の可能性を信じて努力を続ける姿には、大人である私たちも大きな刺激をもらいます。 「あ、この子は〇〇社さんに絶対合う!」とワクワクする瞬間 クライアント企業の風土や社員みなさんの顔を思








