#キャリア

きゃりラジ, 株式会社SELyu

https://youtu.be/wfr7ZDRQCBw 働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回のテーマは「夜泣きに悩むママのための夜間支援」です。ゲストに大阪府高槻市で「ママのひとやすみ」を立ち上げた新谷葵さんをお迎えしました。 🌙 夜22時〜翌朝6時まで無料開放。「お守り」としての居場所づくり 「ママのひとやすみ」は、赤ちゃんの夜泣きに悩むお母さんのための夜間居場所支援です。  夜22時から翌朝6時までレンタルスペースを無料開放し、保育士や助産師、先輩ママなどのボランティアが常駐。ママが仮眠を取ったり、おしゃべりをして気持ちを緩められる空間を提供します。 「毎晩通わなくても『最悪、あそこへ行けば寝られる』というお守りのような場所があるだけで、夜間育児の孤独感や産後うつの予防に繋がる」と新谷さんは語ります。 🚀 ニュースを見て「2日後」に決断!退路を断つSNS発信 きっかけは今年6月、東京の夜泣き支援に関するニュース記事を目にしたことでした。  「近くにないなら自分で作ろう」と即座に決意した新谷さんは、場所もスタッフも決まっていない状態のまま、わずか2日後にインスタグラムで「大阪でやります!」と宣言。あえて退路を断って想いを発信し続けました。 するとSNSを通じて、元保育士が運営する最適なレンタルスペースとの出会いや、志を同じくする7名のボランティアメンバーが集まるという奇跡を引き寄せ、わずか数ヶ月での開催へと漕ぎ着けるのです。 💡 「子育てが落ち着く時期なんて来ない」やりたい今、動き出す 3歳のお子さんを育てながら会社員として働き、さらに起業へと突き進もうとしている新谷さん。周りから「子どもが小さくて大変な時期になぜ?」と心配されることも多いと言います。 「でも、じゃあ大変じゃなくなる時期っていつ来るんだろう?何歳になっても悩みは尽きないなら、落ち着いたらやろうではなく、やりたいと思った『今』やるしかないんです。」 退路を断って社会課題に飛び込む新谷さんの強さと熱意は、育児やキャリアに悩むすべての人へ力強い一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。   テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@sely

SELyu社員ブログ, 株式会社SELyu

レジュメの向こうにある「人生」と向き合う。採用代行の私が、学生一人ひとりを愛おしく思う理由 こんにちは! SELyuの鳥海です! 【自己紹介】 ★「SELyu、歯科助手、検針業務、食堂のおばちゃん」の四足の草鞋を履く最年長スタッフ★16歳、14歳、12歳の3人の子育てをするシングルマザー★息子が子猫を拾ってきました。可愛い(*^^*)★子供の成長が生きがい♡★趣味は多肉植物 ────────────────── 私は日々、多くの大学生のレジュメ(エントリーシートや履修履歴)と向き合っています。 採用代行という仕事柄、効率やデータ分析はもちろん大切ですが、私たちが一番大切にしているのは「学生一人ひとりの気持ちに寄り添うこと」です。 パソコンの画面上に並ぶテキストの向こう側には、これから社会へ羽ばたこうとしている一人の若者がいます。だからこそ、私たちはただの「審査」ではなく、親戚のおじさん・おばさんのような、あるいは我が子を見守るような温かい眼差しでレジュメを一枚ずつ読んでいます。   身近な「生の声」から見えてくる、今の学生のリアル 実は、私たちのマーケティングや市場調査の源泉は、とても身近なところにあります。我が子や親戚の大学生たちとの会話です。 「今、どんな言葉が刺さるの?」 「就活で一番不安なことって何?」 カフェで話を聞いたり、日常のなにげない会話から「今の学生のリアルな本音」をアップデートしています。だからこそ、企業側の「伝えたいこと」を、学生の心に届く「受け取りやすい言葉」に翻訳して配信することができるのです。   レジュメを読む時間に感じる、3つの愛おしさ 一人ひとりのレジュメと丁寧に向き合っていると、画面越しにその人の人柄やドラマが浮かび上がってきます。 「この子は大切に育てられてきたんだな」と感じる瞬間 言葉遣いや、周囲への感謝が自然と溢れている文章に出会うと、これまでご家族や周りの方々に大切に愛されて育ってきた姿が見えてきて、胸が熱くなります。 「この向上心、本当にすごい!」と背筋が伸びる瞬間 学業やアルバイト、サークル活動で、泥臭く壁を乗り越えてきたエピソード。自分の可能性を信じて努力を続ける姿には、大人である私たちも大きな刺激をもらいます。 「あ、この子は〇〇社さんに絶対合う!」とワクワクする瞬間 クライアント企業の風土や社員みなさんの顔を思

きゃりラジ, 株式会社SELyu

今回のゲストは、年間1000個以上のクリームパンを食べ歩き、インスタグラムを中心に「クリームパンマニア」として活動するクリおじさんです。 🥐 「どこも同じ味」テレビの言葉への違和感から始まった熱狂 小学生の頃から毎朝クリームパンを食べるほどカスタード派だったクリおじさん。 SNS発信を始めた直後、テレビ番組で「クリームパンはどこも同じ味で人気がない」と街の声が紹介されているのを目にします。「このままだと手間のかかるクリームパンがパン屋さんから消えてしまう!」という強い危機感から、本格的な情報発信を決意! 手で割ってあふれ出るクリームを見せる“シズル感あふれる断面撮影”にこだわり、独学で1.2万人のファンを獲得していきました。 🚀 40歳手前での決断。「仕事ゼロ」からの無謀な脱サラ 元々はデパ地下のお惣菜・サラダ会社で長年店長を務め、店舗経営や食材の組み合わせを学んでいたクリおじさん。 副業禁止の会社だったこともあり、40歳を目前に「やらない後悔より、失敗してもいいからやる後悔」と、大きな仕事が決まっていない状態で独立を強行します。 最初は「無謀」と言われた挑戦でしたが、前職で培った経営視点や顧客心理の知識を活かし、パン屋のコンサルティングやプロデュースで次々と成果を上げていきました。 🧪 予約1分で即完売!「クリームラボ」と100年先の未来 2026年8月、自身がプロデュースする専門店「くりーむLAB」を高田馬場のシェアキッチンにオープン。予約開始と同時にアクセスが殺到し、1分を待たずに完売するという爆発的な反響を呼びました。 「ラボ(研究所)」の名通り、今後も新しい味や食感を追求し続けるクリおじさん。 「僕の目標は、100年先まで全国のパン屋さんにクリームパンが残り続ける未来を作ること。パンを通じて人と人が繋がる輪を広げていきたいです。」   好きなものに人生を捧げる覚悟と行動力が、新しい時代のキャリアを切り拓く力強いエネルギーとなっています。   テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVod

SELyu社員ブログ, 株式会社SELyu

「復帰します」の裏にある不安。育休から戻る社員を会社はどう迎える? ~保育園が決まっても消えない復帰前の不安に、会社ができること~ みなさん、こんにちは!株式会社SELyuのおじょーです🏵️ 【自己紹介】★2歳と0歳の2児の母。★現在、育児休業を取得中。★保育園の入園先が決まり、いよいよ仕事復帰が目前に…。 以前、このブログで「仕事復帰への不安」について書きました。 その時はまだ保育園も決まっておらず、 「そもそも保育園に入れるのかな」「予定通り仕事に戻れるのかな」 そんな不安を抱えていました。 そして先日、無事に保育園の入園先が決まりました! 結果が出るまではずっとドキドキしていたので、決まった時は本当にホッとしました。 これで一安心! ……と思っていたのですが、保育園が決まったことで、今度は急に「仕事復帰」が現実になりました。 「あ、本当にもうすぐ仕事に戻るんだ。」 そう思った瞬間から、今までとは違う不安が出てきています。 保育園が決まった=安心して復帰できる、ではありませんでした 仕事復帰を考えると、 ・朝、子ども2人の準備をして時間通りに出られるかな・子どもが熱を出したらどうしよう・保育園から急なお迎えの連絡が来たら? ・子ども二人が別々の保育園に!!送迎、どうしよう・仕事の感覚をちゃんと取り戻せるかな・家事、育児、仕事を両立できるかな など、考え始めればキリがありません。 そして、私自身が特に気になっているのが、 「子どものことで仕事を休むことになったら、周りに迷惑をかけてしまわないかな」 ということです。 会社から「休んで大丈夫」と言われていたとしても、実際に何度も早退や欠勤が続いた時にどう思われるのか。 今までと同じように仕事ができないことで、申し訳なさを感じてしまわないか。 育休から復帰する本人にとっては、こうした“見えない不安”も意外と大きいのだと、今まさに実感しています。 制度があることと、「安心して使えること」は少し違う 育児休業や時短勤務、子どもの看護休暇など、子育てと仕事を両立するための制度は少しずつ増えています。 もちろん、制度が整っていることはとても大切です。 ですが、復帰する側になってみて感じるのは、 制度があることと、「安心してその制度を使える」と感じられることは、少し違う ということです。 たとえば、 「子どもが熱を出した時は休

ハローワークに求人 Indeedと組み合わせる
SELyu社員ブログ, 株式会社SELyu

【ハローワークに求人を出しても応募が来ない?】Indeedと組み合わせる採用戦略 こんにちは。株式会社SELyu クリエイティブ担当の相沢です。 みなさん!SELyuで女性コミュニティイベントを開催しているって知っていましたか?!大好評のヨガ!またやりますよ〜!本格ヨガで朝から身体も心もリフレッシュ!講師が直接レッスンを見てくれるので、初めての方も安心ですよ♪ ───────────────── 【自己紹介】★ 4児のママ(14歳・13歳・10歳・5歳)★ 経歴:会社員→フリーランス6年→会社員★ スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ2回観ました,最高でした🕷️─────────────────   1.ハローワークの無料求人、出して終わりになっていませんか? ハローワークは無料で求人を掲載できるため、多くの企業が採用活動の入口として活用しています。 一方で、 「求人を出したのに応募が来ない」 という悩みを抱える企業も少なくありません。 その原因は、ハローワークだからというわけではありません。 「求人を掲載すること」と「応募したくなる求人をつくること」は、別の話だからです。 2.なぜ「無料求人」だけでは応募が集まりにくいの? 無料で掲載できることは、ハローワークの大きなメリット。 しかし、掲載しているだけでは、他社の求人に埋もれてしまうこともあります。 特に見直したいのが、 求人タイトル 仕事内容の伝え方 給与・休日などの条件 会社の雰囲気 求職者にとってのメリット など。 「自社が伝えたいこと」ではなく、「求職者が知りたいこと」を意識することが重要です。 3.Indeedも活用して、求職者との接点を増やそう そこで活用したいのがIndeedです。 ハローワークだけに絞るのではなく、 ハローワーク+Indeed のように複数の採用チャネルを活用することで、求職者との接点を増やすことができます。 ただし、Indeedも「掲載すれば応募が来る」というものではありません。 求人内容やターゲットを考え、応募状況を確認しながら改善していくことが大切です。 4.実際にSELyuでもIndeedで採用成功! 実際にSELyuでも、Indeedを活用した採用支援を行っています。 求人の出し方や内容を見直しながら、実際に応募・採用につながった事例もあります。 ここでは、その具体的

きゃりラジ, 株式会社SELyu

https://youtu.be/gAOFvrbIk38 今回のテーマは、「育休中・離職中のママのキャリアと社会とのつながり」 ゲストに認定NPO法人サービスグラントで「ママボノ」事務局を務める津田詩織さんをお迎えしました。 🤝 育休・離職中の不安とNPOのニーズを繋ぐ「ママボノ」 出産や育児を機に一度仕事から離れると、「社会から取り残されたような孤立感」や「本当に復職して両立できるのか」という不安を抱えがちです。  「ママボノ」は、そうしたママたちが仕事上のスキルや知見を活かし、チームでNPO等の課題解決(Web改善提案やヒアリング調査など)を支援する社会貢献プログラム(プロボノ活動)です。 平日の日中に支援してほしいNPOと、日中に活動できるママたちの思いが合致し、2013年のスタート以来800名以上のママが参加してきました。 📈 参加後の自信が75%へ!復職への恐怖を乗り越える工夫 「私なんかがNPOの役に立てるのかな」と最初は不安を口にする参加者が多いそうですが、2ヶ月間のチーム活動を通じて大きな変化が生まれます。  調査データによると、「自分らしいキャリアに自信がある」と答えた割合が、参加前の50%から終了後には75%へ大幅に上昇! 様々なお仕事や業界のママたちと関わる中で「自分では気づかなかった強み」が再発見され、ブランクへの恐怖が和らいでいくと言います。 🏠 パートナーの育児時間が1日30分増加!家庭にももたらされた好循環 さらに驚くべきは、家庭環境への影響です。  復職後の追跡調査では、ママボノ経験者の家庭は経験していない家庭に比べて「パートナーの育児分担時間が1日あたり30分長い」というデータが明らかになりました。 育休中にママボノへ参加することで、パートナーと家事・育児の分担について話し合うプロセスが自然と生まれ、復職後の円滑な協力体制に繋がっています。 🌈 専業主婦や復職後も。広がるステップと未来のロールモデル 現在は育休中だけでなく、離職中の専業主婦や海外駐在同行中のママ、さらに復職後でもスキマ時間で参加できる「ママボノNEXT」など、多様なプログラムが展開されています。 「子供を産んでもキャリアがマイナスにならない社会を目指したい」と語る津田さん。ママボノで自信を取り戻した一人ひとりの挑戦が、次の世代のワーキングマザーを照らす温かい光とな

フリーランス メリット デメリット
SELyu社員ブログ, 株式会社SELyu

【フリーランスって実際どう?】会社員から独立してわかったメリット・デメリットを本音で解説! みなさんこんにちは!SELyuの大信ますみです。 【自己紹介】★フリーアナウンサー/ライター/話し方講師などなど★2歳男児ママ👦★趣味:晩酌!キッチンドランカーでございます🍺 毎回、採用や就職、キャリアに関するテーマでお届けしているSELyu社員ブログ。 今回のテーマは、ズバリ「フリーランス」です! 私はこれまで、フリーアナウンサーやWebライター、話し方講師として、5年間フリーランスで仕事をしてきました。(今もSELyuで働きつつフリーランスの仕事は続けています。) もともとは会社員、いわゆる「局アナ」として働いていた私。そこから独立し、フリーランスになったことで、働き方も、仕事に対する考え方も大きく変わりました。 もちろん、「自由に働ける」「好きな仕事を選べる」といったメリットもあります。 一方で、 「え、こんなことまで全部自分でやるの?」 「会社員のときは、こんなこと考えなくてよかったのに……」 と思うことも、正直たくさんあります(笑) 今回は、そんな私が実際にフリーランスとして働いて感じたメリットとデメリットを、かなりリアルにお伝えします! これからの働き方やキャリアを考えている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。 フリーランスのメリット① 自分のスキルの「本当の価値」に気づける 地方局の局アナ時代は、だいたい月給30万~40万円くらいで働いていました。 そんな私がフリーランスになって、まず驚いたのが「1本あたりのギャラ」という考え方です。 例えば、イベントの司会を1本担当すると数万円~10万円程度。 プロモーション系のCM案件などでは、1本で数十万円の報酬になることもあります。 会社員時代にはあまり意識していなかった、 「自分の経験やスキルに、いくらの価値があるのか」 が、ダイレクトに数字で見えるようになったのです。 もちろん、案件によって報酬はさまざまですし、フリーランスになったからといって、常に高収入になるわけではありません。 それでも、 「これまで積み重ねてきた経験が、こんなふうに仕事として評価されるんだ!」 と実感できたのは、大きな発見でした。 自分の頑張りが「市場価値」という形で見える。 これは、フリーランスならではの面白さだと思います。 フリー

きゃりラジ, 株式会社SELyu

https://youtu.be/R4qo6dEQKiw 今回のゲストは、ベビトレヨガ認定講師として活躍する脇野綾弓さんと神保希望さんです。 まったく異なるキャリアを歩んできたお二人が、なぜベビトレヨガに出会い、子育てと自分らしい働き方を叶えているのか、その真髄に迫りました。 🎭 元劇団四季・脇野さん:「見る天国・やる地獄」のプロ世界から学んだ“自分の時計” こどもの頃の直感で劇団四季を目指し、在学中に見事入団を果たした脇野さん。13年間で年間約200ステージに立つ過酷なプロの世界で培った教えが「自分の時計を見なさい」という言葉でした。 「周りと比べるのではなく、自分の成長ペースを大切にする」というその教えは、退団・出産後に出会った「ベビトレヨガ」の思想と強く重なりました。  「周りの子がハイハイできているのに、我が子はまだ……と『ないもの探し』をしがちですが、比べるべきは我が子の昨日と今日。ここにいてくれるだけで花丸だし、ママ自身も今日も命を守った自分を褒めてあげてほしいんです。」 🧪 理系会社員・神保さん:育休中の危機から出会い、15kg減量&副業へ 大手ベビー用品メーカーでスキンケア商品の企画開発・マーケティングを担当する神保さん。仕事柄ママたちの声は深く理解していたものの、いざ自身が出産すると心身ともにボロボロに。 夜中にSNSで見つけたベビトレヨガを「自分の健康のため」に受講したところ、なんと自身が15kgの減量に成功!理系(生物学)の知識を活かし、「なぜこの動きが脳や姿勢にいいのか」を科学的・ロジカルに解説する独自のレッスンを展開するようになりました。 🌈 会社員か退職かだけじゃない。「自分らしい働き方」を育てる選択 「子育てを理由にキャリアを諦めないでほしい」と神保さんは語ります。 「会社員だと時短勤務や昇進の保留など、キャリアを緩める二択になりがちです。でもベビトレヨガは土日にこどもと一緒に参加でき、自分も健康になり、地域と繋がりながら新しい収入の柱を作れます。会社員を続けながら自分らしい働き方を育てていく選択肢があることは、本当に幸せです!」 0〜3歳のお子さんが泣いても動き回ってもOK。東京を中心に認定校として講師育成(養成講座)も行うお二人のレッスンは、日々頑張るお母さんたちの心を解きほぐし、自分軸で生きる勇気を与えてくれています。   テキ

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求人票だけで会社の魅力は伝わっていますか?~採用動画で伝える「人」と「想い」~ こんにちは。株式会社SELyu 採用コンサルタントの塚本です。 企業様の採用支援や定着支援に携わりながら、2児の母として毎日子育てにも奮闘しています! ───────────────── 【自己紹介】★ 2児のママ(9歳👦・6歳👧)★ 経歴:会社員10年→フリーランス→在宅ワーク(正社員)★ 好きな食べ物は焼肉と白米🍖🍚 (この組み合わせがあれば、だいたいのことは許せます)───────────────── 以前のブログで、「採用とは、人を増やすことではなく、未来を信じてもらうこと」というお話をしました。 給与や休日、福利厚生などの条件は、もちろん会社を選ぶうえで大切です。 ただ、「給与が高いから」という理由だけで選ばれた会社は、さらに条件の良い会社が現れたとき、比較の対象になりやすいとも言えます。 一方で、 「この会社の考え方に共感した」「この社長と一緒に働きたい」「この人たちと働きたい」 という気持ちは、給与のように簡単に比較できるものではありません。 だからこそ私たちは、条件だけではなく、 「どんな人たちが働いているのか」「代表はどんな想いを持っているのか」「会社はどんな未来を目指しているのか」 といった、その会社にしかない「人」や「想い」「ストーリー」まで伝えることが、採用ではとても大切だと考えています。 では、その“想い”を求職者にどうやって伝えるのか。 今回は、その方法のひとつである「採用動画」についてお話しします😊 「求人票だけで、会社の魅力は伝わっていますか?」採用活動では、どうしても求人票が中心になります。 仕事内容、給与、勤務時間、休日、福利厚生……。 求職者にとって、もちろんどれも大切な情報です。 でも、実際に働く会社を選ぶときに知りたいことは、それだけでしょうか? 「どんな人と働くんだろう?」 「社長はどんな人なんだろう?」 「職場はどんな雰囲気なんだろう?」 「この会社は何を大切にしているんだろう?」 こうした情報も、入社を決めるうえでは大切な判断材料になります。 しかし、 会社の“空気感”や“人柄”は、文字だけではなかなか伝わりません。 ここに、求人票だけで採用活動を行う難しさがあると感じています。 「良い会社なのに、魅力が伝わっていない」私たちは採用支援を

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