こんにちは。株式会社SELyu クリエイティブ担当の相沢です。 ─────────────────【自己紹介】 ★ 66歳の母が携帯電話の機種変をしました・・★ 部活に全力!中学生2人は青春真っ只中☀️★ 観たいNetflixが溜まっています🎥 ───────────────── 「人手が足りないけれど、どんな方法で人材を確保すればいいんだろう?」 「派遣と業務委託って、何が違うの?」 採用や人材確保について考えていると、こんな疑問を感じることはありませんか? 人材を確保する方法には、派遣・紹介予定派遣・業務委託など、いくつかの選択肢があります。 それぞれに特徴があるため、自社の状況や目的に合わせて選ぶことが大切です。 今回は、3つの違いを比較表でわかりやすく整理しながら、それぞれのメリットや注意点、どんな企業に向いているのかをご紹介します。 自社に合った人材確保の方法を考える際に、ぜひ参考にしてみてくださいね。 ───────────────── 1. 派遣・紹介予定派遣・業務委託の違いを比較してみましょう! まずは、それぞれの違いを一覧で見てみましょう。 ※費用や契約条件は、利用するサービスや契約内容によって異なります。 簡単にまとめると、 派遣: 今、必要な人手を確保したい! 紹介予定派遣: 将来、一緒に働く仲間を見つけたい! 業務委託: 特定の仕事を専門家にお願いしたい! という違いがあります。 それでは、それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。 2. 派遣とは?必要なときに人材を確保したい企業におすすめ 「繁忙期だけ人手を増やしたい」「急な欠員が出てしまった……」 そんなときに選択肢となるのが、派遣です。 派遣は、派遣会社と雇用契約を結んでいるスタッフに、自社で働いてもらう仕組みです。 給与の支払いや社会保険の手続きなどは、原則として派遣会社が行います。 一方、実際の業務については自社から指示を出せるため、現場の状況に合わせて仕事を進めてもらいやすいという特徴があります。 派遣のうれしいポイント 必要なタイミングで人材を確保しやすい 採用活動にかかる手間を抑えやすい 現場で業務の指示を出せる 給与計算などの事務負担を軽減しやすい こんな企業におすすめです! 繁忙期だけ人手を増やしたい 事務や受付などを担当するスタッフが必要 退職や休職による欠
https://youtu.be/IVhNf9_I-fE 働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回のテーマは「AI時代における自分軸の育て方と、感性を活かした組織開発」です。ゲストに創作プラットフォーム『POCOPLE(ポコプル)』を手掛ける株式会社Vireson 代表取締役の土屋弘貴さんをお迎えしました。 現役ヴァイオリニストでもある土屋さんが手がける“絵×音楽×物語”を創作するプラットフォーム『POCOPLE(ポコプル)』とは? 開発秘話やその魅力について、たっぷりとお話しを伺いました。 🎨 絵×音楽×物語。誰でもクリエイターになれる「POCOPLE」 Viresonが開発する「POCOPLE(ポコプル)」は、スマホやタブレットなどで「絵・音楽・物語」を自由に創り出せるアプリです。 音符が読めなくてもタップするだけでメロディができ、下絵をAIがサポート。3歳から60代まで直感的に操作でき、テーマに沿った作品創りを通じて「言語化しにくい心の奥の思い」を可視化します。 🤖 完成品はあえて作らない。AIを「自分を輝かせる相棒」にする方法 「AIに使われない力(自分軸)」を大切にするPOCOPLEですが、AIを否定するわけではありません。 一般的な生成AIのように完成品を出してしまうと「自分の作品」という実感(自分事化)が薄れてしまいます。あえてAIを下書きやアシスト程度のサポートに留めることで、試行錯誤しながら自分のこだわりや意志を注ぎ込める仕組みに設計されています。 🎙️ 科学的に効果を証明!「6秒間の声」で感情の変化を可視化 大手コンビニチェーンの店舗など、企業研修や学校現場に導入され、スタッフの自発性の向上やコミュニケーションの活性化、定着率の改善などの効果を創出。 さらに、自分の名前を6秒発声するだけで潜在意識や感情特性を可視化する音声分析技術を組み合わせ、研修効果を客観的なデータとして証明しています。 元ブリヂストンの研究開発職であり、30年以上ヴァイオリンを演奏してきた土屋さん。「他者との比較や『いいね』の評価に捉われず、世界中100億人が自分らしく自己表現できる未来」を目指す挑戦は、AI時代を生きる私たちの背中を力強く押してくれます。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶
https://youtu.be/94ByYWm3Oos 働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回のテーマは「『働きがいのある会社』日本1位を獲得した企業の挑戦文化と独自の社内カルチャー」です。 ゲストに株式会社イベント21のゼネラルマネージャー小杉さんと、HRマネージャー高橋さんをお迎えしました。 🎈 「イベント業」ではなく「ハッピークリエイト業」 Great Place to Workが発表する「働きがいのある会社」ランキング小規模部門で日本1位(女性部門でも1位)に輝いたイベント21。 同社では事業を単なる備品レンタルやイベント運営ではなく、理念である「You happy, we happy」を届ける「ハッピークリエイト業」と定義しています。 インターンシップ一つをとっても、「学生の人生をより良くするため」に本気で向き合い、参加学生が涙を流すほどの深い関わりを生み出しています。 🚀 新卒1年目で支店長へ!「若いからこそ捨てるもんない」風土 代表の「若いうちに何をビビることがある、捨てられるものなんてない」という言葉の通り、社内には年歴を問わず「手を挙げた人にチャンスが回ってくる」カルチャーが根付いています。 小杉さん自身、入社1年目で神奈川支店の立ち上げ支店長に打診され即決。手厚いサポート体制と「挑戦した人を周りが支える心理的安全性」があるからこそ、若手社員が自ら手を挙げて伸び伸びと躍動できる環境が作られています。 😭 表彰状で社員が感涙!「誰かのために」広がるマインド 社員のモチベーションを高めているのが、毎年の表彰制度です。 表彰状には上司から「誰のためにどんな行動をしたか」がびっしりと綴られ、普段当たり前だと思っていた頑張りが具体的に認められることで、涙を流す受賞者も少なくありません。 また、平均年齢20代という若い組織において、マネージャー層が自ら育休を取得・復帰する姿を見せるなど、ライフステージの変化に合わせた柔軟な働き方も推進。 「自分のためだけでなく、関わる誰かのために働く範囲を広げ続けること」こそが、高い働きがいを生み出す最大の理由となっています。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.yout
こんにちは。株式会社SELyu 採用支援事業部の塚本です。 日々、企業様の採用支援に携わりながら、小学4年生の息子と小学1年生の娘の子育てにも奮闘しています✊ ─────────────────【自己紹介】★ 最近は野球にバスケに、子どもたちの習い事でヒーヒー言ってます🏀⚾★ 新人戦が始まる時期ですね!週末は子どもたちの予定でいっぱいです…🍱★ 以前「早朝ランニングを始めます!」と宣言しましたが、見事に1日で終了しました🏃♀️笑───────────────── 採用支援をしている中で、「この会社は採用が決まるのが早いな」と感じる企業様には、ある共通点があることに気が付きました。 それは、応募者に、まず会っていること。 もちろん、誰でも無条件に面接するという意味ではありません。「経歴だけを見ると少し違うかな……」「うちに合うかは、まだ分からないな……」 そんな方でも、「書類だけでは分からないから、一度話してみよう」という方針の企業様ほど、採用が決まるのが早い印象があります! 応募者を書類だけで判断していませんか? 応募が来ても、 「経験が少し足りないな…」「転職回数が気になるな…」「うちに合うか分からないな…」と、書類のイメージだけで不採用にしてしまう。 採用に苦戦している企業様では、こうしたケースが意外と多くあるように感じます。 一方、採用がスムーズな企業様は、「うちに合うか分からないけど、まず話してみよう!」と、応募者と積極的に接点をつくっています。 実際、2026年に採用担当者1,496名を対象に行われた調査では、中途採用における「有効応募→面接予約率」は平均55.4% さらに、採用成果の高い企業群では、面接予約率80%を超える企業が半数以上という結果も出ています。 履歴書から分かるのは、その人の一部分です。 実際に話してみると、「思っていたより人柄が良い!」「未経験だけど、うちの会社に合いそう!」と、印象が変わることもあります。 だからこそ、迷ったら、まず会ってみる。これだけでも採用の可能性は広がります! そして、採用できる会社は「会うまで」が速い もう一つ大きな違いが、スピードです。 採用がスムーズな企業様は、応募当日、遅くても翌日には応募者へ連絡するケースが多いです。 反対に、3日後に連絡した頃には、すでに他社の面接が決まっていたり、返信が来なくなっ
https://youtu.be/yRlpNEuuBVw 働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回はゲストに『MAMA TECHO』を手掛け、今年法人化を果たしたマミーネクスト株式会社 代表取締役の松山美奈さんをお迎えしました。 📖 「母親の私」と「一人の女性としての私」を書き分ける1日3分 『MAMA TECHO』は、スケジュール管理ではなく「日々の気持ちや成長を残すログ(日記)」手帳です。見開きで「ママとしての自分」と「一人の女性としての自分」を書き分けるユニークな2行構成。 2021年に出産した松山さん自身が「市販の育児日記にはこどものことばかりで、自分自身の存在が消えてしまったような虚無感」を抱いた体験が開発の原点となっています。 💬 150冊から1500冊へ急成長!吐き出せる「お守り」としての手帳 「こどもに当たってしまう代わりに手帳へ吐き出す」 「誰にも見せない本音を書く」ことで、ママの心の安全基地となるこの手帳。 SNS発信やアンバサダー、オーディション番組への挑戦を通じて共感が広がり、初期の150冊から2027年版では1500冊を予定するほど急速に拡大中! ユーザー同士が手帳をシェアし合い、「一人じゃない」と励まし合う温かいコミュニティも形成されており、ママたちの心の支えとなりながら全国のママに広がっています。 🌸 究極の夢は「母子手帳とともに全国のママへ」 新卒から勤めた不動産業界を飛び出し、法人化を果たした松山さん。 「出産後の母子手帳はこどもの記録ばかりになり、ママ自身のメンタルケアが抜け落ちてしまう。だからこそ、妊娠・出産期から自分と向き合う『MAMA TECHO』を母子手帳と一緒に配れる社会にしたい」と語ります。 「出産で人生が変わった。苦しんだからこそ、世の中のママが自分らしく生きられるお供を届けたい」という強い誇りが、多くの働くママの心を解きほぐしています。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さ
働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回はゲストに静岡県磐田市で市民活動団体「ここまる」を主宰する現役小中学校教員のなっつんさんをお迎えしました。 🌳 泥んこ遊びにツリーハウス!こどもたちの「やってみたい」を全開に 「ここまる」は、月1回0歳〜小学生向けに開放されている自由な遊び場です。 特徴は「禁止事項をなるべく減らす」こと。農地での泥んこ遊びや、果物を収穫してその場で食べる体験、ツリーハウスや滑車を使った遊びなど、普段の公園では規制されがちな体験を通じて、こどもたちの好奇心と想像力を引き出します。 💡 AI時代だからこそ必要な「自分で考える力」とスウェーデンでの衝撃 現役の小中学校教員でもあるなっつんさん。学校現場で過ごす中で、「最初から用意されたおもちゃやAI・タブレットだけに頼るのではなく、自然の中で試行錯誤する体験こそが未来の『考える力・決断力』の土台になる」と痛感。 過去に視察したスウェーデンの「森の幼稚園」で、幼児が崖や木の根っこを使って伸び伸びと遊ぶ姿に受けた衝撃が、現在の活動の大きな原点となっています。 ☕️ こどもが夢中になるから、親も「自分の過ごし方」を選べる 「ここまる」のもう一つのテーマは「大人の居場所」です。 こどもと一緒に思いっきり遊ぶのもよし! 時には親は付きっきりでみるのではなく、少し離れた場所で読書をしたりコーヒーを飲んだりする選択肢を持てる、そんな場所にしていきたいともなっつんさんは話します。 「やりたい」と思いながらも1年間悩み続けたなっつんさんですが、SNSで想いを発信したことで共感するママ友や仲間が結集。 本業・育児と両立しながらチームで分担し、いつか「プレーパークとカフェ・図書館が融合した常設拠点」を作る夢に向かって走り続けています。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さま・感想コメント募集中!Spotifyコメント欄やきゃりラジの各種SNSから、番組の感想やコメントをぜひお寄
みなさん、こんにちは!株式会社SELyuのリレーション部の小川です🌈SELyuCafeで女性コミュニティイベントを開催しています!働く女性・ママがほっと一息つけるような、日本一安全なコミュニティサイト運営中🌸お気軽にご参加ください♩ 【自己紹介】★7歳の男の子ママ👦★アラフォーシングルマザー★家の床拭きとハイボールと息子のことが大好きです✨ 実は私、採用支援会社で働いていますが、もともと採用についての知識はほとんどありませんでした。 入社してからも、知らない言葉が出てくるたびに「はじめて聞く単語!!」となることもしばしば。 そんな私が採用について語るなんて、おこがましい気もするのですが。 この業界では、まだまだ“新卒”のような私だからこそ、働きながら感じていることがあります。 それが、「話せる場所」と「聞いてくれる人」がいること。ということです。 意見を「言える」だけじゃなく、「聞いてもらえる」 SELyuで働き始めて感じたことのひとつが、立場や経験に関係なく、まず話を聞いてもらえることです。 私自身、採用について分からないことがまだまだあります。 それでも、意見を出したときに、最初から「それは違う」とされるのではなく、一度ちゃんと聞いてもらえる。 働くうえで結構大きなことだと思っています。 「自分の意見を言ってもいい」と思える環境があること。 それだけでも、会社との距離感はずいぶん変わる気がします。 採用というと、 「どうやって良い人を採用するか」 「どうやって応募を増やすか」 という、“採ること”に目が向きがちです。 でも、せっかく採用した人が短期間で辞めてしまえば、企業はまた採用活動をすることになります。 求人を出して、応募者とやり取りをして、面接をして。 入社後には、仕事を覚えてもらうための時間とコストが必要です。 働き続けたいと思える会社をつくる。 そう言うと、なんだかすごく大きな話に聞こえますが、 「最近どう?」 「困っていることない?」 「それ、どう思う?」 話せる場所があって、聞いてくれる人がいる。 何かあったときに「ちょっと聞いてほしい」と言える。 そんな小さなコミュニケーションの積み重ねが、「ここでもう少し頑張ってみよう」と思える理由のひとつになることもあるのではないでしょうか。 そして、それが結果的に人材の定着につながれば、企業にとっても、採
https://youtu.be/Qv5RGS8IG7U 働く人の“リアルな声”からキャリアのヒントを探す『きゃりラジ』。 今回はゲストに福島県で「空飛ぶクルマ」の開発に挑むテトラ・アビエーション株式会社 代表の中井佑さんをお迎えしました。 🛸 車で2時間の移動を15分へ!「滑走路不要」の新しい空中モビリティ テトラ・アビエーションが開発するのは、最高速度が新幹線並みに達する2人乗りの「空飛ぶクルマ」です。 最大の特徴は「滑走路が不要」な点。広い滑走路を確保するのが難しく、強風や険しい地形の多い日本において、最新の電子制御によりヘリコプター以上の安定性で垂直離着陸を可能にします。 2030年の実用化を目指し、将来はシェアサイクルや配車アプリのように、誰でも気軽に空を飛んで移動できる未来を描いています。 🚀 「80歳でやらなかった後悔より、やって後悔する」決断 幼少期から「人を早く運ぶ手段」に憧れ、元々はロケットの研究をしていた中井さん。研究拠点の遠さなど、日本における「移動の不自由さ(移動時間の長さ)」に大きな課題を感じていました。 米国の設計コンテストで200万円の賞金を勝ち取ったことを契機に起業を決意。 「80歳になった時に『やらなくて後悔する』より『やって後悔する』方がいい」 という覚悟が原点でした。 💥 機体の全損危機も突破!ビジョンで繋がる前向きなチーム しかし、開発の道のりは決して順風満帆ではありませんでした。 過去には試作機が何回も墜落し、全損する危機に直面。資金も時間もない中、海外へ部品を直接取りに飛ぶなど、前向きに壁を乗り越える仲間とともにピンチを突破してきました。 「明日もし事故で死ぬとしても、今やっている仕事に納得できるか?」 『人々が空中を自由に移動する社会の実現』という共通のビジョンに人生の時間を投じ、0から1を生み出す挑戦を続けています。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVodS3ycya 💌出演企業さま・感想コメント募集中!Spotifyコメント欄やき
みなさん、こんにちは!株式会社SELyuのえるです🌵 【自己紹介】★7歳5歳2歳の3児の母★ほぼワンオペの毎日★好きな家事は洗濯物を畳むこと 自分に合ったワークライフバランス 「仕事か家庭か」ではなく、自分らしいバランスを見つけよう! 「仕事も頑張りたい。でも、家族との時間も大切にしたい。」 そのように感じる人は多いのではないでしょうか。 私もライフステージの変化によって、求める環境が変わった経験があります。 結婚や出産、子育てなど、ライフステージが変わると、生活が変わり、価値観も変わり、それまで自分に合っていた働き方が合わなくなってしまうこともありますよね…。 最近よく目にする「ライフワークバランス」。人それぞれ”働きやすさ”の概念が異なるため、ワークライフバランスに「これが正解」という形はありません。 大切なのは、仕事と家庭をきれいに半分ずつにすることではなく、今の自分にとって合う、心地よいバランスを見つけることです。 仕事を頑張りたい時期もあれば、家族との時間を優先したい時期もある。その時々で、大切にしたいものが変わるのは自然なことです。 自分に合った働き方を考えるときは、「どう働くか」だけではなく、まず「どんな毎日を過ごしたいか」を考えてみるのもおススメです🌟 子どもとの時間を大切にしたい。仕事でも成長したい。収入も確保したい。自分の時間もほしい。 何を大切にしたいかは、人によって違います。 SNSなどで誰かの働き方を見て、「私ももっと頑張らなきゃ」と思うこともあるかもしれません。でも、誰かにとっての理想が、自分にとっての理想とは限りませんし、合うかもわかりません。 今は仕事を頑張る。少し余裕がほしい時期は、家庭を優先する。環境が変わったら、また働き方を見直す。 そんなふうに、バランスは何度変えても大丈夫です。 「仕事か家庭か」と二択で考えるのではなく、仕事も暮らしも含めて、自分はどうありたいのか。 そう考えると、私が考える”長く安心して働ける環境”とは、 仕事も自分の人生も頑張りたい、そんな社員を応援してくれる職場なのかも。と感じました。 皆さんも「自分にとっての働きやすい会社ってどんな会社だろう?」 ぜひこの機会に考えてみてください✨ 『きゃりラジ ~働くわたしの心の声~』 番組特設ページはこちらhttps://selyu.co.jp/career








