今回のゲストは、年間1000個以上のクリームパンを食べ歩き、インスタグラムを中心に「クリームパンマニア」として活動するクリおじさんです。 🥐 「どこも同じ味」テレビの言葉への違和感から始まった熱狂 小学生の頃から毎朝クリームパンを食べるほどカスタード派だったクリおじさん。 SNS発信を始めた直後、テレビ番組で「クリームパンはどこも同じ味で人気がない」と街の声が紹介されているのを目にします。「このままだと手間のかかるクリームパンがパン屋さんから消えてしまう!」という強い危機感から、本格的な情報発信を決意! 手で割ってあふれ出るクリームを見せる“シズル感あふれる断面撮影”にこだわり、独学で1.2万人のファンを獲得していきました。 🚀 40歳手前での決断。「仕事ゼロ」からの無謀な脱サラ 元々はデパ地下のお惣菜・サラダ会社で長年店長を務め、店舗経営や食材の組み合わせを学んでいたクリおじさん。 副業禁止の会社だったこともあり、40歳を目前に「やらない後悔より、失敗してもいいからやる後悔」と、大きな仕事が決まっていない状態で独立を強行します。 最初は「無謀」と言われた挑戦でしたが、前職で培った経営視点や顧客心理の知識を活かし、パン屋のコンサルティングやプロデュースで次々と成果を上げていきました。 🧪 予約1分で即完売!「クリームラボ」と100年先の未来 2026年8月、自身がプロデュースする専門店「くりーむLAB」を高田馬場のシェアキッチンにオープン。予約開始と同時にアクセスが殺到し、1分を待たずに完売するという爆発的な反響を呼びました。 「ラボ(研究所)」の名通り、今後も新しい味や食感を追求し続けるクリおじさん。 「僕の目標は、100年先まで全国のパン屋さんにクリームパンが残り続ける未来を作ること。パンを通じて人と人が繋がる輪を広げていきたいです。」 好きなものに人生を捧げる覚悟と行動力が、新しい時代のキャリアを切り拓く力強いエネルギーとなっています。 テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/59Gxr9BWGeCjSVod
https://youtu.be/gAOFvrbIk38 今回のテーマは、「育休中・離職中のママのキャリアと社会とのつながり」 ゲストに認定NPO法人サービスグラントで「ママボノ」事務局を務める津田詩織さんをお迎えしました。 🤝 育休・離職中の不安とNPOのニーズを繋ぐ「ママボノ」 出産や育児を機に一度仕事から離れると、「社会から取り残されたような孤立感」や「本当に復職して両立できるのか」という不安を抱えがちです。 「ママボノ」は、そうしたママたちが仕事上のスキルや知見を活かし、チームでNPO等の課題解決(Web改善提案やヒアリング調査など)を支援する社会貢献プログラム(プロボノ活動)です。 平日の日中に支援してほしいNPOと、日中に活動できるママたちの思いが合致し、2013年のスタート以来800名以上のママが参加してきました。 📈 参加後の自信が75%へ!復職への恐怖を乗り越える工夫 「私なんかがNPOの役に立てるのかな」と最初は不安を口にする参加者が多いそうですが、2ヶ月間のチーム活動を通じて大きな変化が生まれます。 調査データによると、「自分らしいキャリアに自信がある」と答えた割合が、参加前の50%から終了後には75%へ大幅に上昇! 様々なお仕事や業界のママたちと関わる中で「自分では気づかなかった強み」が再発見され、ブランクへの恐怖が和らいでいくと言います。 🏠 パートナーの育児時間が1日30分増加!家庭にももたらされた好循環 さらに驚くべきは、家庭環境への影響です。 復職後の追跡調査では、ママボノ経験者の家庭は経験していない家庭に比べて「パートナーの育児分担時間が1日あたり30分長い」というデータが明らかになりました。 育休中にママボノへ参加することで、パートナーと家事・育児の分担について話し合うプロセスが自然と生まれ、復職後の円滑な協力体制に繋がっています。 🌈 専業主婦や復職後も。広がるステップと未来のロールモデル 現在は育休中だけでなく、離職中の専業主婦や海外駐在同行中のママ、さらに復職後でもスキマ時間で参加できる「ママボノNEXT」など、多様なプログラムが展開されています。 「子供を産んでもキャリアがマイナスにならない社会を目指したい」と語る津田さん。ママボノで自信を取り戻した一人ひとりの挑戦が、次の世代のワーキングマザーを照らす温かい光とな
https://youtu.be/R4qo6dEQKiw 今回のゲストは、ベビトレヨガ認定講師として活躍する脇野綾弓さんと神保希望さんです。 まったく異なるキャリアを歩んできたお二人が、なぜベビトレヨガに出会い、子育てと自分らしい働き方を叶えているのか、その真髄に迫りました。 🎭 元劇団四季・脇野さん:「見る天国・やる地獄」のプロ世界から学んだ“自分の時計” こどもの頃の直感で劇団四季を目指し、在学中に見事入団を果たした脇野さん。13年間で年間約200ステージに立つ過酷なプロの世界で培った教えが「自分の時計を見なさい」という言葉でした。 「周りと比べるのではなく、自分の成長ペースを大切にする」というその教えは、退団・出産後に出会った「ベビトレヨガ」の思想と強く重なりました。 「周りの子がハイハイできているのに、我が子はまだ……と『ないもの探し』をしがちですが、比べるべきは我が子の昨日と今日。ここにいてくれるだけで花丸だし、ママ自身も今日も命を守った自分を褒めてあげてほしいんです。」 🧪 理系会社員・神保さん:育休中の危機から出会い、15kg減量&副業へ 大手ベビー用品メーカーでスキンケア商品の企画開発・マーケティングを担当する神保さん。仕事柄ママたちの声は深く理解していたものの、いざ自身が出産すると心身ともにボロボロに。 夜中にSNSで見つけたベビトレヨガを「自分の健康のため」に受講したところ、なんと自身が15kgの減量に成功!理系(生物学)の知識を活かし、「なぜこの動きが脳や姿勢にいいのか」を科学的・ロジカルに解説する独自のレッスンを展開するようになりました。 🌈 会社員か退職かだけじゃない。「自分らしい働き方」を育てる選択 「子育てを理由にキャリアを諦めないでほしい」と神保さんは語ります。 「会社員だと時短勤務や昇進の保留など、キャリアを緩める二択になりがちです。でもベビトレヨガは土日にこどもと一緒に参加でき、自分も健康になり、地域と繋がりながら新しい収入の柱を作れます。会社員を続けながら自分らしい働き方を育てていく選択肢があることは、本当に幸せです!」 0〜3歳のお子さんが泣いても動き回ってもOK。東京を中心に認定校として講師育成(養成講座)も行うお二人のレッスンは、日々頑張るお母さんたちの心を解きほぐし、自分軸で生きる勇気を与えてくれています。 テキ
今回のゲストは、宮城県多賀城市で「レトルト工房ぐ〜」を運営する萱場沙織さんです。 🍲 18年の専業主婦時代。「料理は科学だ」と思って作った日々 18年間、専業主婦として家族の食卓を支えてきた萱場さん。「料理は化学だ」と温度や調理時間を試行錯誤し、栄養バランスを完璧に考え抜く毎日を過ごしていました。 ひょんなことから弟さんの春巻き店を手伝うことになり、70歳の母の負担を減らそうと、10ヶ月かけて自身の仕込み工房を設立。しかし完成直前に弟さんの店舗が閉店してしまい、一度も納品することなく「収入ゼロ」の絶望に直面します。 📮 惣菜屋では救えない。「常温×ポスト投函」の条件から生まれたレトルト 追い込まれた萱場さんですが、元々抱いていた「本当に困っている人に食事を届けたい」という思いに立ち返ります。 「最初は惣菜屋さんを考えたんですが、お店に来られる距離の人しか買えないし、日持ちもしない。本当に困っている人って、うつや体調不良、育児や介護で家から出られない人なんですよね。そういう人たちに、受け取る手間もなくポストアレンジや置き配ができる『常温で栄養豊富な食事』と考えたら、条件的にたどり着いたのがレトルト加工だったんです。レトルトがやりたかったわけじゃないんですよね(笑)。」 そうして生まれた無添加レトルト食「んだ5ってこいづばー」は、常温で手軽に栄養が摂れる商品として評判を呼びます。 📊 「味がグラフで見える」資格ゼロから全国のプロを支える存在へ 現在、ぐー!には「自店のカレーをレトルト化したい」という全国の個人店からの依頼が絶えません。 大手が受け入れない小ロット開発(1個〜試作対応)を行う萱場さんですが、調理師や栄養士の資格はありません。支えているのは、18年間の主婦経験です。 「味見をすると足りないコクや甘みが立体的なグラフのように見えて分かります。そこに調味料や工程を足して、レトルト加熱に負けない特別な味へ調整するんです。」 🚀 絶望だった春巻きの具から、全国展開の大きな夢へ 工房名「ぐ〜」の由来は、始まりだった春巻きの「具(あん)」。「いつか全国のご当地食材を使った春巻きを開発し、障害者支援の方々に巻く作業をお願いするなど、新しい雇用と楽しみを生み出したい」と語る萱場さん。 「日常の積み重ねは、絶対に未来の武器になる」。誰かを救いたいという一心でピンチを乗り越え
https://youtu.be/EQNPUoXUm0E 今回のゲストは、完全在宅で「組織型テレワーク」という新しい働き方を推進されているSAKURA DX BPO株式会社のワーカー、鍵本さんと吉越さんです。 子育て真っ最中であるお2人ですが、同じ「在宅ワーク」でありながらその働き方のスタイルは全く異なります。ライフスタイルに合わせて安心して働ける仕組みと、現場のリアルな声に迫りました。 【鍵本さんの働き方】「こどもを幼稚園へ」の夢と経理リーダーへの挑戦を両立 現在5歳と2歳のお子さんを育てる鍵本さんは、2025年2月から業務委託として在宅ワークをスタートしました。前職は一般企業で9年間、経理総務の事務を務めていましたが、育休中に出会ったのがSAKURA DX BPOでした。 主な稼働時間は、こどもたちを幼稚園と保育園に送った後の「8時半過ぎからお迎えの15時半頃まで」 その間もずっとパソコンの前にいるわけではなく、家事などで2〜3時間の中抜けを挟むなど柔軟に時間を活用しています。 「こどもを幼稚園に通わせるのがずっと夢でした。フルタイムで外で働くとお迎えの早い幼稚園は難しかったのですが、時間拘束のないこの働き方のおかげで理想の生活が実現できています」と語る鍵本さん。 今年は確定申告案件のリーダーにも初挑戦し、短期決戦の膨大なタスクをチーム一丸となってやり遂げたことに大きな達成感を感じているそうです。 【吉越さんの働き方】事務未経験・1歳児の育児をしながら深夜に開花したスキル 一方、1歳のお子さんを抱っこしながら収録に参加してくださった吉越さんは、2025年8月から稼働を開始。 前職は飲食店の接客アルバイトで、事務経験はほとんどありませんでしたが、「ママワークス」で「完全在宅」のワードで検索し、同社に応募しました。 保育園に預けていないため、こどもの自我が芽生えてきた現在、日中はほとんど作業ができません。 そのため吉越さんのコアタイムは「こどもが就寝した夜22時から深夜にかけて」。趣味でやっていたSNS運用やCanvaでの画像作成スキルを活かし、公式LINEやInstagramのクリエイティブ制作を担当しています。 「深夜の集中できる時間は私にとって息抜きであり、大人と関わり合える幸せな時間です。」と笑う吉越さん。 さらに自ら「新人サポートをやりたい」と手
https://youtu.be/IoKjVRGyE24 今回のゲストは、50歳以上を対象とした就職支援サービスを展開する株式会社シニアジョブの広報部部長、安彦守人さんです。 人生100年時代と言われる現在、シニア世代のお仕事事情の実態はどうなのか? 求人急増の背景には、シニアだからこそ求められる理由がありました。 💻 学生起業時に出会った「アナログだけどシニアが欲しい」のニーズ シニアジョブは2014年、中島代表が学生時代に創業。 当初はシニアとは無関係の、ペーパーレス化を推進するIT事業からスタート。 しかし、中島代表が会計事務所へシステムを営業しに行った際、経営者から「ITシステムを導入するよりも、アナログでいいからベテランのシニア人材が欲しい」と切実な声を聞くことに。 「シニアが欲しい経営者」と「仕事を探すシニア」の架け橋がないことに気付き、シニア特化の人材紹介サービスへと舵を切りました。 🤝 「精神的支柱」となり若手を育てる、企業の本当の採用理由 企業がシニアを求める最大の理由は「実務経験の長さによる即戦力」です。 自動車整備士や建設などの技術職では圧倒的な若手不足が深刻化しており、シニアの豊富な知識は喉から手が出るほど欲しい存在。 さらに、若手が退職代行等で離職しやすい現代において、シニアは「精神的支柱」として職場に安定をもたらします。 「シニアがいるから若手も安心して技術を学べるし、会社に若手が居着くようになる」と語る経営者もいるほど、若手育成の相棒としても高く評価されています。 🏌️♂️ 20代の新卒と60代がゴルフへ!年齢が離れているからこその好循環 社内での多世代コミュニケーションについて、安彦さんは面白いエピソードを教えてくれました。 「新卒で入った20代のメンバーが、職場の60代社員と趣味のゴルフで意気投合しました。その若手が別会社へ転職した今でも、2人で一緒にゴルフへ行っています。中途半端に年齢が近い先輩後輩だとアドバイスが強い口調に聞こえることもありますが、おじいちゃんと孫くらい年齢が離れていると、衝突が起きず素直に良い関係が築けるんです。」 📈 ホワイトカラーやITエンジニアも増加。いくつになっても挑戦はできる 介護や清掃などのエッセンシャルワーカー職種でのシニアニーズは根強いですが、近年は美容師の求人が18倍、ITエンジニアが
https://youtu.be/5zDhTdpvDjI 今回のゲストは、「人財共創コンサルタント」として、これまでにおよそ3万人ものキャリア支援、400社以上の組織の伴走をされてきたキャリアピース代表の岡部雅子さんです。 岡部さんの掲げる「人財」の“ザイ”は、材料の材ではなく「財産・宝」の“財”。上から目線の指導ではなく、同じ目線でフラットに組織を「共創」していく。そんな温かくも強い信念を持つ岡部さんのキャリアには、働く女性のリアルな葛藤が詰まっていました。 🏢「本気で骨を埋めるつもりだった」大企業での育休復職と虚無感 元々はNECのグループ会社で、全国各地の中小企業の社長さんたちと対話しながら人材育成の企画に携わっていた岡部さん。就職氷河期世代として死に物狂いで入社した会社だったため、「やめるなんてこれっぽっちも思っていなかった」と言います。 しかし、入社10年目に妊娠・出産を経験し、1年半の育休を経て復職した瞬間、目の前の景色は一変していました。組織再編によって、自分が最もやりがいを感じていた研修部門が縮小。猛烈な虚無感にさいなまれる日々が始まりました。 それでも、すぐに退職を決意できたわけではありません。そこから物理的な環境の変化も含め、実に4〜5年もの間、悩み、葛藤し続ける時期を過ごしたそうです。 🎒「小1の壁」という物理的な限界と、完璧主義を捨てる150%の法則 独立の後押しとなったのは、子供の小学校進学に伴う「小1の壁」でした。保育園時代は延長保育で19時まで預けられたものの、当時の地域の学童は18時まで。時短勤務を解除してフルタイムに戻ることは物理的に不可能な状況へと追い込まれ、意を決して独立の道を歩み始めます。 自身の経験や、独立後に3万人以上の相談を受ける中で、岡部さんは「特に30代後半〜40代の女性は、15年〜20年のキャリアを重ねる中でマンネリ化や『管理職を打診されたけれどやりたくない』という、社内では言えないモヤモヤを抱えやすい」と分析します。 「女性はすごく気真面目だから、何でも100%やらなきゃと自分に制限をかけがちです。でも、家事50%、育児50%、プライベートや仕事を50%頑張ったら、足して150%じゃないですか。100%を超えて頑張っているんだから、その濃度で十分素晴らしいんです。」 「他人と比較するのではなく、子供の受験や入学
https://youtu.be/7F1FebSuV78 今回は、特定の金融機関の都合に縛られない「独立系金融アドバイザー(IFA)」として、金融業界に新しい風を吹き込んでいる株式会社Japan Asset Management(JAM)からお二人のゲストをお迎えしました 。 お越しいただいたのは、採用人事部の林健太さんと、ウェルスマネジメント事業3部マネージャーの臼井健雄さん 。実はこのお二人、大学時代にピッチャー(臼井さん)とキャッチャー(林さん)としてバッテリーを組んでいたという驚きの絆の持ち主です ! ⚾️ 「1億円入るけどどうしよう」同級生のプロ入りがキャリアの転機に 新卒1期生としてJAMを牽引する臼井さんは、学生時代はずっと野球に没頭し、甲子園出場も果たしたそうです。 転機となったのは、高卒でプロ野球選手になった同級生からの「契約金で1億円入るけれどどうしたらいい?」という一本の電話でした。 「スポーツ選手がお金のことで迷わないようにサポートすることが、自分にしかできない恩返しだ。」そう決意して飛び込んだIFAの世界。現在では200〜300名のお客様を抱え、実際にプロ野球選手の年俸交渉の代理人を任されるほどの実績を築いています 。 🤝 コロナ禍でのチーム解散…信頼するエースからの誘いで再結成したバッテリー 一方の林さんは、大学卒業後は銀行に勤めながら社会人野球を続けていました。しかし、コロナ禍によって野球部が解散を余儀なくされます。 次の道を模索していた林さんに「うちで一緒に頑張らないか」と声をかけたのが、かつてのエース・臼井さんでした。JAMの代表である堀江さんと食事をした際、今までに経験したことのない高い視座に衝撃を受け、「ビジネスで上を目指すならレベルの高いところでスタートしたい」と入社を決意。現在は採用人事として、新しい仲間を迎える役割を担っています。 🏢 家賃1万3000円で西新宿のタワマンに!?驚きの寮生活と「全員本気」のカルチャー JAMを語る上で外せないのが、新卒1年目の「共同生活(寮制度)」です。仕事が終わった後もリビングに集まって全員で勉強し、朝も4時にアラームを鳴らして日経新聞を読む。 臼井さんは「仕事がハードだから、1人暮らしだったらメンタルがやられていたかもしれない。仲間がいたから切磋琢磨できた。」と当時を振り返ります。
https://youtu.be/WK5fp1AFUWE 7月に入り、いよいよ夏休みや旅行シーズンの足音が聞こえてきました。 今回の『きゃりラジ』は、これまでの放送にご出演いただいた日本を代表するホテル企業3社の「心の声」をプレイバック。マニュアルを超えたプロ意識と自ら仕事を創る面白さに迫る、After Talkをお届けします。 【グランドニッコー東京 台場】見えない真心でお客様の体験を創るハウスキーピングのプライド 最初はお台場にある「グランドニッコー東京 台場」の人事総務部・菅さんとフロントスタッフ・長倉さんのゲスト回(第56回)です。 882室という圧倒的な客室数を誇るホテルだからこそ、長倉さんは「ホテルのプロとして、お客様にどんな価値を届けるか」というプライドを持って働いています。フロントに立つ前は3年間ハウスキーピングとして客室清掃を経験。直接顔を合わせないハウスキーピング時代にお部屋を通じてお客様と手紙のやり取り、文通をした経験が、今のフロント接客の大きな原点になっていると言います。 姿は見えずとも客室という商品を通じてお客様と心を通わせる真摯な想いが、一流の空間を創り出しています 。 【東急ハーヴェストクラブ那須】 「おかえりなさい」から始まる、家族のような深い絆と一歩踏み込んだふれあい 続いては「東急ハーヴェストクラブ那須」の採用担当、中神さんのゲスト回(第30回)です。 「会員制リゾートホテル」という独自のスタイルを持つこちらのホテルでは、お客様にとっての「もう一つの我が家」になることを目指しています。何度も繰り返し訪れる会員様がほとんどだからこそ、お顔とお名前だけでなく、ご家族構成や好みのものまで把握して親しい会話が生まれる距離感のおもてなしは、この上ないやりがいです。 カウンター越しの上品な接客だけがホテリエじゃない。地域に飛び込み、自然の中で一緒に稲刈りをするなど、一歩踏み込んだふれあいを通じて、お客様も働くスタッフも特別な絆を育んでいます 。 【星野リゾート】マルチタスクから生まれる滞在全体のおもてなしと、自ら魅力を創り出すエンターテインメント 最後は、「星野リゾート」の佐々木さんと長友さんのゲスト回(第59回)です。 フロント、清掃、さらには調理まで全員で行う「サービスチーム(マルチタスク)」という働き方を採用している星野








