https://youtu.be/7F1FebSuV78 今回は、特定の金融機関の都合に縛られない「独立系金融アドバイザー(IFA)」として、金融業界に新しい風を吹き込んでいる株式会社Japan Asset Management(JAM)からお二人のゲストをお迎えしました 。 お越しいただいたのは、採用人事部の林健太さんと、ウェルスマネジメント事業3部マネージャーの臼井健雄さん 。実はこのお二人、大学時代にピッチャー(臼井さん)とキャッチャー(林さん)としてバッテリーを組んでいたという驚きの絆の持ち主です ! ⚾️ 「1億円入るけどどうしよう」同級生のプロ入りがキャリアの転機に 新卒1期生としてJAMを牽引する臼井さんは、学生時代はずっと野球に没頭し、甲子園出場も果たしたそうです。 転機となったのは、高卒でプロ野球選手になった同級生からの「契約金で1億円入るけれどどうしたらいい?」という一本の電話でした。 「スポーツ選手がお金のことで迷わないようにサポートすることが、自分にしかできない恩返しだ。」そう決意して飛び込んだIFAの世界。現在では200〜300名のお客様を抱え、実際にプロ野球選手の年俸交渉の代理人を任されるほどの実績を築いています 。 🤝 コロナ禍でのチーム解散…信頼するエースからの誘いで再結成したバッテリー 一方の林さんは、大学卒業後は銀行に勤めながら社会人野球を続けていました。しかし、コロナ禍によって野球部が解散を余儀なくされます。 次の道を模索していた林さんに「うちで一緒に頑張らないか」と声をかけたのが、かつてのエース・臼井さんでした。JAMの代表である堀江さんと食事をした際、今までに経験したことのない高い視座に衝撃を受け、「ビジネスで上を目指すならレベルの高いところでスタートしたい」と入社を決意。現在は採用人事として、新しい仲間を迎える役割を担っています。 🏢 家賃1万3000円で西新宿のタワマンに!?驚きの寮生活と「全員本気」のカルチャー JAMを語る上で外せないのが、新卒1年目の「共同生活(寮制度)」です。仕事が終わった後もリビングに集まって全員で勉強し、朝も4時にアラームを鳴らして日経新聞を読む。 臼井さんは「仕事がハードだから、1人暮らしだったらメンタルがやられていたかもしれない。仲間がいたから切磋琢磨できた。」と当時を振り返ります。
仕事復帰が不安…。 そんなあなたに知ってほしい「今の働き方」 みなさん、こんにちは!株式会社SELyuのおじょーです🏵️_______________【自己紹介】★2歳と0歳の2児の母。★現在、育児休業を取得中。★2人の子どもを出産し、体形の変化に改めて気づいて絶望中…。_______________ 子どもが生まれた時、喜びと同時に、私の頭の中にはこんな不安がありました。 「ちゃんと仕事に戻れるかな。」「仕事と育児、両立できるかな。」「以前と同じように働けるのかな。」「いつまでこの仕事を続けようか。」 現在、保育士をしていて、育休取得中の今だからこそ感じることがあります。 それは、多くのママが”仕事復帰への不安”を抱えているということです。 「ちゃんと働けるかな…」その不安は、あなただけではありません 仕事復帰を考え始めると、不安は次から次へと出てきます。 ・保育園には入れるかな。・子どもが熱を出したらどうしよう。・家事も育児も仕事も、本当に両立できるのかな。 私自身も、考え始めるとキリがありません。 11月に本職に復帰予定で、今月入園申し込み書を提出しました。 しかし、年度初めではなく年度途中での復帰であるため、入園は少し困難になっています。 希望している園(学年)に空きがないのです。 4月当初だったら、園の候補、希望も出せますが、年度途中となると、空いている園に入れていただくことしかできません。(8月に結果が返ってくるため、入園できるか、今からドキドキしています💦💦) でも、それは決して特別なことではなく、多くのママが通る道なのだと思います。 だからこそ、一人で抱え込まなくて大丈夫。 「不安になるのが当たり前」。 まずはそう思えるだけでも、少し心が軽くなる気がします。 今は「働くか辞めるか」ではなく、「どう働くか」を選べる時代 昔は、結婚や出産を機に退職する女性も少なくありませんでした。 しかし今は、育児休業制度や時短勤務、フレックスタイム制度、在宅勤務など、働き方の選択肢が増えています。 もちろん、制度があればすべて解決するわけではありません。 それでも、「仕事を辞める」しか選択肢がなかった時代と比べると、自分や家族に合った働き方を選べるようになってきました。 企業側も、人手不足が進む中で、女性が長く活躍できる環境づくりに力を入れる
https://youtu.be/WK5fp1AFUWE 7月に入り、いよいよ夏休みや旅行シーズンの足音が聞こえてきました。 今回の『きゃりラジ』は、これまでの放送にご出演いただいた日本を代表するホテル企業3社の「心の声」をプレイバック。マニュアルを超えたプロ意識と自ら仕事を創る面白さに迫る、After Talkをお届けします。 【グランドニッコー東京 台場】見えない真心でお客様の体験を創るハウスキーピングのプライド 最初はお台場にある「グランドニッコー東京 台場」の人事総務部・菅さんとフロントスタッフ・長倉さんのゲスト回(第56回)です。 882室という圧倒的な客室数を誇るホテルだからこそ、長倉さんは「ホテルのプロとして、お客様にどんな価値を届けるか」というプライドを持って働いています。フロントに立つ前は3年間ハウスキーピングとして客室清掃を経験。直接顔を合わせないハウスキーピング時代にお部屋を通じてお客様と手紙のやり取り、文通をした経験が、今のフロント接客の大きな原点になっていると言います。 姿は見えずとも客室という商品を通じてお客様と心を通わせる真摯な想いが、一流の空間を創り出しています 。 【東急ハーヴェストクラブ那須】 「おかえりなさい」から始まる、家族のような深い絆と一歩踏み込んだふれあい 続いては「東急ハーヴェストクラブ那須」の採用担当、中神さんのゲスト回(第30回)です。 「会員制リゾートホテル」という独自のスタイルを持つこちらのホテルでは、お客様にとっての「もう一つの我が家」になることを目指しています。何度も繰り返し訪れる会員様がほとんどだからこそ、お顔とお名前だけでなく、ご家族構成や好みのものまで把握して親しい会話が生まれる距離感のおもてなしは、この上ないやりがいです。 カウンター越しの上品な接客だけがホテリエじゃない。地域に飛び込み、自然の中で一緒に稲刈りをするなど、一歩踏み込んだふれあいを通じて、お客様も働くスタッフも特別な絆を育んでいます 。 【星野リゾート】マルチタスクから生まれる滞在全体のおもてなしと、自ら魅力を創り出すエンターテインメント 最後は、「星野リゾート」の佐々木さんと長友さんのゲスト回(第59回)です。 フロント、清掃、さらには調理まで全員で行う「サービスチーム(マルチタスク)」という働き方を採用している星野
【音声で“想い”を伝える採用】〜ポッドキャスト番組「きゃりラジ」とは? みなさんこんにちは! SELyuの大信ますみです。 ─────────────────【自己紹介】★フリーアナウンサー/ライター/話し方講師などなど★2歳男児ママ★趣味:晩酌!キッチンドランカーでございます───────────────── 株式会社SELyuではPodcast『きゃりラジ ~働くわたしの心の声~』のMCを務めて早1年が経ちました! アナウンサーとして多くの方にインタビューをしてきた経験の中で、いつも感じていたことがあります。 それは、「人は想いに惹かれる」ということです。 どんなに立派な経歴を持つ方でも、どんなに有名な企業でも、最後に心を動かされるのは、その人自身の言葉や仕事への想いでした。 これは採用も同じではないでしょうか。 今回は、改めて『きゃりラジ』の番組を通じて、「想いを伝える採用」についてお話できたらと思います。 求人票だけでは伝えきれないものがある 給与や休日、福利厚生、綺麗な職場・・・。 もちろん、求職者にとって大切な情報ですし、仕事を選ぶ基準に大きく影響します。 しかし、これらの情報だけでは「この会社で働く自分」を想像することは難しいものではないでしょうか? 実際に働く人はどんな想いで仕事をしているのか。 どんな失敗を乗り越えてきたのか。 どんな仲間と働いているのか。 こうした“人”の部分こそが、企業の本当の魅力だと私たちは考えています。 だから私たちは「声」で伝えることを選びました 動画は映像で魅力を伝えられます。 しかし、映像メディアが溢れている昨今、加工を施したり普段よりもよく見せたいと着飾ったり……なかなかリアルな姿を見ることは難しいですよね。 文章は情報を整理して届けられます。 しかし、多くの情報を伝えるためには読み手が集中する必要がありますし、何よりニュアンスを伝えることがとても難しいです。 その中でPodcast=声 はどうでしょう? 「飾らない言葉」が自然と出てくるという魅力があります。 マイクの前では、普段は控えめな方でも仕事への想いや、お客様との忘れられない出来事、仲間への感謝などを、本当に自然な言葉で話してくださいます。 私はMCとして、その瞬間に何度も立ち会ってきました。 「あ、この会社の魅力はここなんだ。」
https://youtu.be/bnJEn8adZF4 いつもはゲストの魅力を引き出している『きゃりラジ』ですが、今回はMCを務めている大信ますみ自身がゲストになり出演! 弊社事務スタッフの「エル」がリスナー代表として、普段は見せない“伝えるプロ”のキャリアと仕事のリアルに切り込みます。 📺 華やかな世界の裏側は「なんでも屋さん」?知られざる泥臭いルーティン 「テレビに出ている時間は全体の10分の1以下」と語る大信。 夕方のニュース番組のキャスター時代は、自ら取材先へアポ取りの電話をかけ、朝早くから現場へ向かう毎日でした。原稿執筆はもちろん、画面の下に出るテロップの文字や色まで自分で考えて発注するという、裏方業務のリアルが明かされます。 生放送中に真顔で「熊はまだ逮捕されていません」と言い放ち、CM中にフロア全体から大爆笑されるという放送事故!?のようなハプニングトークも。 🌱 新卒IT企業から27歳でテレビデビュー。「遠回り」でも夢を掴むマインド 新卒では一般のIT企業で会社員として勤務。2年目にTBSラジオのキャスターとして業界に入り、テレビ局のアナウンサーになったのは27歳の時です。 「スクールに行けば受かるわけじゃない。周りのレベルの高さに圧倒されたけれど、『私は私』と割り切る変な強気を持っていた」と振り返る大信。 地方の観光大使などの経験を泥臭く積み上げてキャリアを切り拓いたということで、一度失敗しても、チャンスは訪れるという自信の経験を語りました。 🗣 マスク生活で衰えた表情を撃退!明日から使えるプロ直伝の話し方 番組後半では、ビジネスや日常で今すぐ真似できるコミュニケーション術を伝授。滑舌を良くするために一番大切なのは、高度なテクニックではなく「しっかりと口を開けて話すこと」。 マスク生活によって表情筋が固まりがちな現代だからこそ、一音一音を意識して、口角を上げ、歯を見せて笑うだけで、相手に伝わる熱量が変わると言います。 是非、試してみてください! テキストでは伝わらない、実際の会話の“熱量”をぜひ音声で! 📻全編はこちらから▶︎ Youtube・Spotifyなどで配信中!Youtubewww.youtube.com/@selyu_career_radioSpotifyhttps://open.spotify.com/show/5
福利厚生は「面白さ」ではなく「会社らしさ」 こんにちは!株式会社SELyu クリエイティブ担当の相沢です。 ─────────────────【自己紹介】 ★ もうすぐ40歳・・ 良い年の取り方とは何か真剣に考え始めました✿ ★ 4児のママ(14歳👦13歳👦10歳👦5歳👧) ★ 経歴:会社員経験7年→フリーランス5年→在宅ワーク社員(現在) ★静岡県富士市 地元のオレンジポット大好き!───────────────── 最近では、ユニークな福利厚生がSNSやニュースで取り上げられることも増えています。もちろん、こうした制度は企業の魅力を伝えるきっかけになります。しかし、本当に大切なのは「珍しい制度があること」ではありません。 その制度が生まれた背景には、 「社員同士の交流を大切にしたい」 「心も健康でいてほしい」 「家族とのつながりを大切にしたい」 そんな企業ごとの想いがあります。 福利厚生は、会社の価値観や文化を映し出す鏡のような存在なのかもしれません。採用活動では給与や休日だけでなく、「どんな想いで社員を大切にしている会社なのか」が伝わることで、応募者の共感にもつながります。 皆さんの会社ならではの福利厚生には、どんな”想い”が込められていますか? 「えっ、そんな福利厚生まで!?」 思わず応募したくなる!ユニークな福利厚生をご紹介 「福利厚生」と聞くと、 ・住宅手当 ・家族手当 ・資格取得支援 などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 しかし近年では、「社員が楽しく、安心して働ける環境づくり」を目的に、ユニークな福利厚生を取り入れる企業も増えています。今回は、その中でも思わず「そんな制度があるの!?」と驚く福利厚生をご紹介します。 ① 二日酔い休暇 Trust Ring株式会社 大阪のIT企業であるTrust Ring株式会社では、「二日酔い休暇」というユニークな制度を導入しています。 前日に飲み会などで帰宅が遅くなった場合、有給休暇とは別に午前休を取得できる制度です。 「社員同士の交流も大切にしたい」という考えから生まれた福利厚生で、大企業にはない柔軟な発想が話題となりました。 その他にも、 【メガネ保証制度】酔っ払ってメガネを紛失したら1万円をプレゼント。年間2回まで。 【遅刻罰ゲーム制度】遅刻したら罰と
https://youtu.be/X5o_kWT5L-0 今回の「きゃりラジ」は、前回に引き続き、埼玉県寄居町の子育て支援カフェ「Yadori」を経営する現役保育士・たば先生(太幡英輝さん)をゲストにお迎えしました。 日々の仕事と育児の両立に葛藤するワーママ・ワーパパたちのリアルなお悩みに、元行政・プロの保育士目線でトコトン答えていただきましたよ! 🧡【お悩み1】保育園選びのポイント。英語や体操のカリキュラムを見るべき? 来年の仕事復帰に向けて保活を始めたものの、どこをチェックすればいいか分からないというお悩み。元行政で保育所の入所関係の仕事にも携わっていたたば先生の回答は、実にシンプルでした。 「正直、どこの保育園に入れても絶対に大丈夫です。すべての保育士がこどもの最善の幸せを願っていますから。」 その上で、園ごとの特色(自然系、運動系など)を掴むために見学へ行き、こどもたちがキラキラした目で遊んでいるか、自分が毎日送り迎えをする心地よい想像ができるかで選んで良いと、親の直感を肯定してくれました。 🧡【お悩み2】毎朝入り口で大号泣…仕事のために寂しい思いをさせて申し訳ない 多くの親が一度は経験する、後ろ髪を引かれるような朝の行き渋り。たば先生自身、カフェをオープンして土日営業が始まり、お子さんを保育園に預ける時間が増えた際、奥さまから「こどもを不幸にしているのではないか」と相談されたリアルなエピソードを明かしてくれました。 「保育園で過ごす時間も、たくさんの先生から愛情を受ける大切な成長の糧です。親が生活の基盤を作るために仕事へ行き、帰ってきたらまた愛情を注ぐ。その循環があれば大丈夫。任せてください、それが私たちの仕事です!」と言い切るたば先生の力強い言葉が印象的でした。 🧡【お悩み3】土日やお休みに生活リズムが崩れてしまう罪悪感 「休日に夜更かししてしまったり、お昼寝を嫌がったりして月曜日の朝にグズってしまう」という切実な声。 たば先生は笑いながら「正論を言えばリズムを崩さないことだけど、そんなの無理ですよね。」と一蹴! 「休日にお出かけして家族で過ごす幸せな時間は、保育園では得られない最高の経験です。1日の生活リズムではなく、1週間の大きな波で捉えればいい。保育園は教育だけでなく生活の場だから、疲れていれば園でゆっくり過ごす方法を私たちが考えます。
採用にお金をかける前に考えたい。 「人が辞めない会社こそ最強の採用戦略である」 採用にお金をかける前に考えたい。 「人が辞めない会社こそ最強の採用戦略である」 採用にお金をかける前に考えたい。 「人が辞めない会社こそ最強の採用戦略である」 こんにちは。株式会社SELyu 採用コンサルタントの塚本です。 企業様の採用支援や定着支援に携わりながら、2児の母として毎日子育てにも奮闘しています。 ─────────────────【自己紹介】★ 株式会社SELyu 採用コンサルタント★ 2児のママ(9歳👦・6歳👧)★ 経歴:会社員10年→フリーランス→在宅ワーク(正社員)★ 好きな食べ物は焼肉と白米🍖🍚(この組み合わせがあれば、だいたいのことは許せます)───────────────── 日々、さまざまな企業様の採用や定着に関するご相談をお受けしていますが、 「せっかく採用してもすぐ辞めてしまう…」「教育したのに3か月で退職してしまった…」「採用コストばかり増えてしまう…」 といったお悩みは業界を問わず本当に多く聞かれます。 今回は、長年ホテル業界で経営者として活躍されてきた方のお話から、改めて考えさせられた、 『採用とは人を増やすことではない』 というテーマについてお話ししたいと思います。 人が辞める会社は、採用を繰り返す 採用にお困りの企業様からよく聞くお話があります。 ⚡人が辞める↓⚡採用する↓⚡また辞める↓⚡また採用する この繰り返しです。 また、「時間をかけて教育したのに、3か月で辞めてしまった…」というケースも少なくありません。 採用には求人広告費だけでなく、 ・面接の時間・教育や研修の時間・現場社員のサポート工数 など、多くのコストが発生しています。つまり失っているのは、お金だけではありません。 会社の未来をつくるための『時間』も同時に消費しているのです。 だからこそ、「採用がうまくいかない」と嘆く前に、 離職率を下げる仕組みを整えることの方が100倍大切だ と私は考えています。 「お客様満足度」よりも先に考えるべきこと 先日、長年ホテル業界で経営者をされていた方とお話をする機会がありました。その方がおっしゃった言葉がとても印象的でした。 「いつの時代も、お客様満足度より従業員満足度の方が大切」 サービス業の経営者から聞くと意外に感じるかもしれません。しかし
【女性採用が難しい本当の理由。厚労省データから読み解く2026年の採用市場①】 みなさんこんにちは! SELyuの坂下です。 ───────────────── 【自己紹介】 ★NHK出身/フリーアナウンサー/採用コンサルタント ★絶賛産後ダイエット中 ★最近のマイブーム:豆苗の育成🌱 ★最近の悩み:ママ友ができるイメージが沸かないこと ───────────────── 今月4日に、気象庁から東海地方と関東甲信地方の梅雨入りが発表されましたね☔🐸あっという間に6月!皆さんいかがお過ごしでしょうか。 先日、厚生労働省雇用環境・均等局が公表している『令和6年版 働く女性の実情』をリビングでみていたら、妹から「え!女性より男性の失業率の方が高いの!?」と質問されました。令和6年の完全失業率は、女性が2.4%、男性が2.7%となっており、女性の方が失業率が低いという結果になっています。実は、時代にもよるのですが、日本では比較的、男性よりも女性の失業率の方が低いことが多いって、知ってますか? そもそも「失業率」って何? そもそも失業率というと「働いていない人の割合」と思われがちですが、実は少し違います。失業率とは、『働く意思があって仕事を探しているけれど、就職できていない人の割合』のことなんです。例えば、「今仕事を探しています!」という人は『 失業者』。「子育て中なので今は働く予定はありません」という人は『 失業者ではない』ということです。つまり失業率は、『仕事を探している人がどれだけ仕事を見つけられているか』を見る数字です💡 なぜ女性の失業率は低いの? 女性の失業率が低い理由は、一つではありません。背景は複数あると考えられています。 ①女性が働き続ける時代になった昔は結婚や出産を機に退職する女性も多くいましたが、現在は育休制度の普及や共働き世帯の増加により、出産後も働き続ける人が増えています。つまり、仕事を辞めてしまう人が減ったということです。 ②企業が女性を積極的に採用している日本は深刻な人手不足の時代です。企業はこれまで以上に女性の採用や活躍推進に力を入れており、女性管理職の登用、育休制度の充実、時短勤務制度、柔軟な働き方などを整備する企業が増えています。その結果、女性が働きやすい環境が昔より整ってきているのです! ③女性が活躍できる仕事が増えた事務職やカスタマーサ








